2017年5月20日 (土)

満月の日は釣れない??(中禅寺湖編)

トシyanのヘッポコ・フライフィッシング~~・・釣仲間の都市伝説の1つ・・「満月は釣れない」・・別に夜釣って訳じゃなく・・満月の日は何故か釣れないって言う・・あの噂です。。確かに・・頷ける面もあります・・心当たりも無くは無い!!・・よし・・じゃじゃや・・データで確認して見よう・・・遡上魚は潮による影響があるのは確かのようです・・しかし・・陸封の中禅寺湖のトラウト達が潮や月の影響を本当に受けるのでしょうか??   
   
あくまで・・自身の過去の釣果データだけの話でが・・結論的には「明らかな影響」がある・・という相関関係は確認できませんでした・・ただ・・以下の傾向はあるかもしれません。。   
   
(1)満月付近では釣果の差が大きい・・つまり・・当たるとでかいけど・・まったくダメもある。。(^_^;)。。(ほんまかいな~)   
(2)中潮が一番無難な結果が得られやすい。。(^_^;)。。(ほんまかいなぁ~)   
(3)小潮はいまいち。。(^_^;)。。(ほんまかいなぁ~)   
(4)新月も満月同様に・・ギャンブル性が高い。。(^_^;)。。   
   
まあ~・・釣り人ってのは・・何かと・・言い訳が欲しいって事かな~。。   

 

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遥かなる聖地・・リバースペイへの想い:連載(5)

リアルエキスパートT氏による・・スコットランド・リバースペイのアトランティックサーモン釣行を掲載しております。。いつものトシyanのヘッポコフライフィッシングではなく・・世界を釣るフライフィッシャーであり、自身の先生であり、キャス友でもあるT氏の全面協力のもと、初の海外ロケ??をお届け致します。。自身がT氏と一緒にリバースペイに行ったつもりになって書きたいと思いますので・・私のバイアスが入ってしまいますが・・その点はご了承ください。。(^_^;)。。今回はTulchan A baet(タルカン A ビート)4日目です。。T氏は今回で3回目のA-BEATだそうです・・凄いですね・・A-BAETと言えば・・有名なギリー:ジョン氏です。。(手に持っているのはプレゼントした本)   
GILI-JOHN   
A-BEATには、現エリザベス女王のお爺さんにあたるジョージ5世の為の石作のハットがメインハットの対岸に現存し、ギリーのジョンが毎日暖炉に火を起こしてくれて休憩用に使えます・・凄いですね・・自身にとっては夢のまた夢って感じです。。   
BEAT-A1   
今日はイアンの指示で・・10番のフライです・・リーダーは九ポンドの細仕掛になりました・・サーモンが掛かったら「無理しない様に」との・・お触れもでています。   
SARMON-FLY   
サーモンはいるのですが・・(ハデなジャンプを散見)・・誰も釣れていません・・厳しい!!・・今日はイアンからダブルスペイの極意を授かりました。しかし、初心者が使うと自分にフックが飛ん来る可能性が高い・・危険な技です。相手の技量に合わせ技術を教える事の難しさを感じましたね。。   
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遥かなる聖地・・リバースペイへの想い:連載(1)   
遥かなる聖地・・リバースペイへの想い:連載(2)   
遥かなる聖地・・リバースペイへの想い:連載(3)   
遥かなる聖地・・リバースペイへの想い:連載(4)

 

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2017年5月19日 (金)

遥かなる聖地・・リバースペイへの想い:連載(4)

リアルエキスパートT氏による・・スコットランド・リバースペイのアトランティックサーモン釣行を掲載しております。。いつものトシyanのヘッポコフライフィッシングではなく・・世界を釣るフライフィッシャーであり、自身の先生であり、キャス友でもあるT氏の全面協力のもと、初の海外ロケ??をお届け致します。。自身がT氏と一緒にリバースペイに行ったつもりになって書きたいと思いますので・・私のバイアスが入ってしまいますが・・その点はご了承ください。。(^_^;)。。今回はTulchan D baet(タルカン D ビート)3日目です。。   
D-BAET-PANLE   
ん~ん~相変わらず・・低活性のままですねぇ・・魚影(サーモンの遡上)は見えるけど・・釣れるのはチビブラだけです・・難しい!!そこで・・少し話題を変えましょう!!下の写真はD ビートの川石の裏・・リバースペイの川虫達です。。   
RIVER-WARM   
日本では見た事もない・・虫達ですね??それからFLYBOX(サーモン用)   
FLYBOX   
メーター級のサーモンなので・・4番~6番のサーモンフックなのかと思いきや・・8番~10番(ダブルフック)くらいが普通なんですね・・低活性ってものあるのかもしれませんが・・イメージしていたサイズより小さいです。。   
RIVERSPEY-7RIVERBANCJ   
リバースペイで良く見かける・・石積みのバンク・・このような環境がスペイキャストを生みだしたのですね。。結局・・タルカン D ビートの最終日は・・チビブラ2本で終了しました。。以下の写真は順番に朝食、ランチ、ディナーです。   
BRACKFARST   
LUNCH   
DINNER   
UK(イギリス)の食事はまずいので有名ですが・・スコットランドはどちらかと言うと・・フレンチ系なので・・とても美味しいとの事。。スコットランドはあきらかに文化が違うようです。。   
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遥かなる聖地・・リバースペイへの想い:連載(1)   
遥かなる聖地・・リバースペイへの想い:連載(2)   
遥かなる聖地・・リバースペイへの想い:連載(3)

 

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2017年5月18日 (木)

遥かなる聖地・・リバースペイへの想い:連載(3)

リアルエキスパートT氏による・・スコットランド・リバースペイのアトランティックサーモン釣行を掲載しております。。いつものトシyanのヘッポコフライフィッシングではなく・・世界を釣るフライフィッシャーであり、自身の先生であり、キャス友でもあるT氏の全面協力のもと、初の海外ロケ??をお届け致します。。自身がT氏と一緒にリバースペイに行ったつもりになって書きたいと思いますので・・私のバイアスが入ってしまいますが・・その点はご了承ください。。(^_^;)。。今回はTulchan D baet(タルカン D ビート)2日目です。。   
RIVERSPEY-8   
タルカン Dビートは約2マイル(3キロ以上)あります・・6人で割ると・・500m以上/一人になり・・ビートプール間の移動は車になります。。下の写真は車のボディに吸着して固定する・・ロッドキャリアですね。。   
RODCARY   
さて・・同じグループにやたらとキャストの上手なおっさんが居ます。何かと親切に声をかけてくれて、「今日はバーベキューを用意したから一緒に」と誘われました。ランチは持ってきたと断るとコーヒーを用意してくれたり、その内に日本人ならノブを知ってるだろと問いかけられ、ラストネームを聞くと「野寺」だと言ってます??国際的なスペイ競技会で何度か合っていて仲が良いと言ってました(このおっさんはいった何者なの??)。CNDの話からロッド談義に移り・・彼はシェークスピアロッドを使っていると言って見せてくれました。私も競技に出ているかと思っていたようで、釣りだけだと答えると怪訝な顔付きで、キャストが上手だからコンペに参加していると思ったと言ってました。お世辞でも嬉しくなります。   
どうやら、私のロッドに興味シンシンのようでした。Blue blood(ブルー・ブラッド)を見せて・・・振って見るかと問いかけると飛び付いてきて、振り始めるとニコニコしてキャストが止まらなくなりました。凄い凄い、楽しいの連発です。動作がよどみ無くなめらかで・・全く力を入れる気配もなく・・軽く振って35m以上飛ばしています。   
GARY_Scott   
やっぱり・・このおっさんは只者ではないと思いギリーに尋ねると、イアンの後にスペイの世界チャンピオンを取り、シェークスピアの仕事をしているGary Scottだと教えてくれました。驚きです!!   
GARY_Scott2   
http://www.fly-fishing.uk.com/AboutGaryScott.html

 

真ん中がゲーリーで、左右は言わずと知れたイアンとスコットマッケンジーの世界チャンピオン3人揃い踏みのとんでもない写真です。今回はイアンのグループに彼が自分のお客を連れて来て面倒見てました。想像ですが急に空きが出たようです。挙句に若いギリー(フィリップ)もキャストが超上手で、聞けば全英チャンピオンだそうです。名手3人に見られるキャストはメチャクチャ緊張しますが・・ワクワクが止まりません!!これだけでも来た価値があります。。やはり・・イアンホストのタルカンは半端無いですね!!   
   
※補足ですが・・T氏愛用のBlue blood(ブルー・ブラッド)は世界に一本しか無いカスタム品です。T氏のリクエストに合わせ・・ロッドビルダー川村氏が・・・微妙なアクションのチューニングを何度も施しています。。良く曲がって・・抜けが良い!!自身も何度となく・・振らせて頂いていますが・・これほどバランスのとれた完成度の高いロッドは見たことがありません。。   
   
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2017年5月17日 (水)

遥かなる聖地・・リバースペイへの想い:連載(2)

リアルエキスパートT氏による・・スコットランド・リバースペイのアトランティックサーモン釣行を掲載しております。。いつものトシyanのヘッポコフライフィッシングではなく・・世界を釣るフライフィッシャーであり、自身の先生であり、キャス友でもあるT氏の全面協力のもと、初の海外ロケ??をお届け致します。。自身がT氏と一緒にリバースペイに行ったつもりになって書きたいと思いますので・・私のバイアスが入ってしまいますが・・その点はご了承ください。。(^_^;)。。今回はTulchan D baet(タルカン D ビート)初日スタートです。。    
RIVERSPEY-1    
RIVERSPEY-5    
さて・・リバースペイの状況ですが45年ぶりの異常渇水(イアン曰く・・15cmほど低いとのこと)で・・サーモンの気配はあるものの(遡上する魚影を2本確認)活性は低いようです・・状況が状況のため(異常渇水)「夏場の釣りスタイル」となり、フローティングラインに短い5フィートのインタミポリリーダー、リーダーは16ポンドを6フィート、フライは黒系で小さなダブルフック10番でスタート。下の写真はD baet ギリーのフィリップ(ちなみに若いですが・・全英チャンピオンです)。。   
GIRY_Philip-Green   
午前は・・たまたまギリーがそばにいる時に・引き込むようなアタリがありましたが・・残念ながら乗らず!!・・間違いなくサーモンのアタリだとギリーが言っていました。アトランティックサーモンの合わせは・・独特です・・通常はアタリがあってラインを引くなり・・ロッドを立てるなり・・アワセをするわけですが・・アトランティックサーモンは魚が止まるところまで放置し・・そこでアワセを入れます。。すごい~遅合わせなんですね!!その後・・20cmくらいのチビブラが釣れ・・ランチタイムです。。 
D-TURIGOYA   
BEAT_D2_thumb[1]   
写真はハットと呼ばれる・・まあ~釣小屋ですね・・でもタルカンのハットの設備は完璧です・・電気、ガス、水道、食洗器、食器類が完備しトイレも水洗です。 
RODWHEDAER   
ランチタイムはこのハットに皆が集まり・・食事をします。。アングラーは6名・・そこに・・ホストであるイアンが入り・・7名でのランチです。。ここは社交の場でもあるんですね・・釣やキャスティング技術だけでなく・・語学力と社交術が必要なんでしょう!!T氏は苦痛なランチタイムだ!と言っています。。皆で食事をしていると・・やっぱり・・一人ぼっちの日本人が気になるんでしょうね~~・・気を利かせたつもりなのでしょうが・・ご夫婦で参加のご主人から唐突に「日本のテンカラー」の練習を始めたが難しいとの話題が出て、みんなの目がT氏に注目します。スペイのハットで伝統釣法のテンカラが話題になるとは考えてもいませんでした。幸いな事に三年ほど前にテンカラデビューしていましたのでipadに有るテンカラで釣ったヤマメの写真を見せて切り抜けました。魚より背景の渓流に注目され、ビューティフルを連発されましたが・・彼らの気遣いでしょうねぇ~・・。。   
   
午後からは強風が吹き荒れ・・苦戦が続きます・・大きなプールを頭から開きまで1時間半掛けて釣りましたがアタリすら有りません。フライをボディ2センチのマイクロチューブに変えて更に二つのプールを釣りましたがコツンとしたアタリが一回あったのみで終わりました。一日中、レフトバンクでシングルスペイのみという・・初めての経験です。指示される距離はどのプールも同じでフライからリールまで22-23メートルでした。 
RIVERSPEY-3   
BEAT_D_thumb[1]   
水曜日は雨の予報です・・雨に期待するしか無いですね!!   
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2017年5月16日 (火)

2017年 中禅寺湖釣行-14(第7~8戦)

トシyanのヘッポコ・フライフィッシング~~・・・5月12日・・・今日はホンマス祭りに参加するつもりでやって来ました・・当然・・ホンヒメのメジャーポイントでの釣行です。。朝4時前・・平日にもかかわらず・・横一列に釣人が並んでいます・・(^_^;)・・まあ~自分もその一人なんですけどね。。   
IMG_2098   
朝の表層水温は6℃・・この季節・・このポイントで6℃はやっぱり低いですよね。。ここは少し前からワカサギの接岸も始まっていますが・・湖全体でみると・・まだまだ一部に限定されていますね。この日・・別のポイントでは表層水温は5℃でした・・少し・・濁りもあって・・ターンオーバーが落ち着いていないポイントも多々あります。。   
さて・・実釣のほうですが・・朝・・明るくなって・・すぐに・・アタリがあり乗ってくれました・・チビホンマスです・・なんか・・このサイズのホンマスって・・渓流で釣る・・ヤマメのような引きですね・・元気は良いけど・・トルクが無いと言うか・・やっぱり・・自分はブラウンやレイクのほうが好きですね。。   
DSC_5447A   
さあ~・・サイズはともかく・・いっぱい釣るぞ~!!って思っていましたが・・以降・・まったく反応無しです。。フライを変えても・・タナを変えても・・沈黙もままです。。8時までねばりましたが・・痺れを切らし・・国道側へ移動するも・・メジャーポイントはこちらもいっぱいで入れません。。結局・・マイナーポイントで引張りまくりましたが・・水温同様に活性も低く・・まったく反応なく・・正午で終了。。実家へ帰省し・・明日に賭けることにしました。。   
5月13日・・すげ~雨・・朝から土砂降りです!!・・雨なのは前日から判ってはいたのですが・・多少荒れ気味のほうが・・釣れるかな??なんて期待していたのですが・・レインウェアの袖から水が浸透してしまって(手首の袖からの侵入はどんなに高級なレインウェアでも防げませんね、それにTIEMCOのストレッチガードを手首に装着してますが効果は無いです)両腕がビショビショ・・寒し・・とても釣を続けるモチベーションを維持できません。。単なる・・雨修行となってしまいました。。今年はやっぱり(予想通り)季節の進行が遅れていますね。。   

 

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2017年 中禅寺湖開幕戦-4(今夜の宿:みはらしさん)   
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2017年 中禅寺湖釣行-9(第4戦)   
2017年 中禅寺湖釣行-10(第5戦)   
2017年 中禅寺湖釣行-11(第6戦)   
2017年 中禅寺湖釣行-12(同行したけんちゃんとゆきyanの釣果)   
2017年 中禅寺湖釣行-13(5月5日・・けんちゃんとゆきyanの釣果)   
   
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2017年5月15日 (月)

遥かなる聖地・・リバースペイへの想い:連載(1)

リアルエキスパートT氏による・・スコットランド・リバースペイのアトランティックサーモン釣行を掲載してまいります。。いつものトシyanのヘッポコフライフィッシングではなく・・世界を釣るフライフィッシャーであり、自身の先生であり、キャス友でもあるT氏の全面協力のもと、初の海外ロケ??をお届け致します。。この記事を書いている日本の15日(月)21:00は現地時間でちょうど同日のランチタイムになります・・今頃T氏はイアン・ゴードン(※1)と一緒にサンドイッチを頬張っているかもしれません。T氏は毎年この時期にイアン・ゴードンをホストとしたリバースペイでのアトランティックサーモン釣行に通っており・・今年は丁度10年目になるそうです。今回は連載の第一回目ということで・・基本情報や計画を説明します。   
   
◆リバースペイで釣をするには・・   
日本では川や湖は国有地であり・・個人が所有することはりませんが・・海外では川の一部を個人が所有する事があります。リバースペイも区画ごとに所有者がいて、ビートと呼ばれる単位に分けられています。ビートごとにギリーと言う「川の執事:現場責任者」を所有者(経営者)は雇っています。   
RIVERSPEY1   
今回はTulchan(タルカン)と言うスコットランドで一番と言われる豪華リゾートホテルが所有するビート、タルカンDを3日間、タルカンAを3日間・・合計6日間の釣行です。1つのビートに6名の釣り人が入り、インア氏はホストとしてキャスティングや釣のアドバイスを連日行い、ギリーも6名の面倒を見てくれます。ビートは完全な予約制で、通常は・・その年の釣りの時に来年の予約をするのが普通みたいです。。   
RIVERSPEY2   
(写真は14日のリバースペイの様子)   
   
※1:イアン・ゴードン氏   
元世界スペイ選手権チャンピオンであり・・ハーディーのコンサルタントも担当し・・STANICとAAPGAIのインストラクターである。   
   
◆今回の釣行計画      
5月13日    
11時のJL43便で羽田からヒースローへ12時間30分のフライト。。ヒースローで入国審査を済ませ3時間半後のブリティシュエウェーズBA1316便にてアバディーン空港まで1時間35分のフライト。。到着予定は19時40分(日本時間14日、午前3時)。。空港直近のレンタカー事務所裏にあるホテルへ宿泊。。

   

5月14日   
レンタカーの使用期間を7日間で済ませるために12時にピックアップし返却は7日後の12時に設定。。帰国便は14時のフライト。。 途中の大型スーパーマーケットでミナラルウオーター、果物など購入しスペイ川中流のホテルDまで120キロほどを2時間かけて移動。 ホテルからDビートまで15分位、Aビートまでは5分程度の位置関係。

   

5月15日16日17日   
Tulchan タルカン Dビートにて計6人のグループで終日フィッシング(ホテルのビートは上流からA,B,C,Dと4区画あります)。。昼食は泊まっているホテルにサンドイッチを頼み、果物と飲み物は自分で用意。ハットと呼ばれる釣り小屋はさすがに最高水準で電気、ガス、水道、食洗器、食器類が完備し水洗トイレです。(トイレの無いビートもたくさんあるらしい:この場合は森で用をたす)

   

5月18日19日20日   
Tulchan タルカン Aビートにて計6人のグループで終日フィッシング。。Aビートには現エリザベス女王のお爺さんにあたるジョージ5世の為の石作のハットがメインハットの対岸に現存しギリーのジョンが毎日暖炉に火を起こしてくれて休憩用に使えます。

   

5月21日   
アバディーン空港に12時までに着くようホテルをチェックアウト。14時のBAにてヒースロー、3時間半の乗継待ち19時のJALにて羽田へ翌22日15時の到着予定。

   

かなりヘビーな一人旅で、帰ってくると暫く釣をする気にはならなくなるそうです・・(^_^;)・・。。今年はアトランティックサーモンのアタリ年だとイアンからの前情報もあります・・連載をこうご期待!!   

   

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2017年5月 6日 (土)

シートラウトは本当にブラウンの降海型なのだろうか??

トシyanのヘッポコ・フライフィッシング~~・・・先日・・中禅寺湖で銀ピカのブラウンを上げて・・ブラウンの銀化ではないか??と色々調べて見ました。。銀ピカブラウンの写真は(左)・・通常のいかにもブラウンって奴は(右)です、   
DSC_542420140725   
(右)は黒の斑点以外にも・・赤茶の斑点が見られ・・誰が見ても・・ブラウンですよね!!一方・・(左)はやはり・・銀化と言うか・・ブラウンと言う名前の由来と言うか・・特徴が無い(黒の斑点以外はね)。。で・・もしかして・・これが・・シートラウト??(降海型)じゃねぇ~って思ったわけですが・・結論から言えば・・こいつはただのブラウンです。。スコットランドのサーモンフィッシングに詳しい・・リアルエキスパートのTさんに色々と教えて頂きました・・Tさんが現地で釣った「シートラウト(左)」およびその幼魚「フェネック(右)」の写真が以下です。。   
SEATROUTFENECH   
これがシートラウトです。。どう見ても・・ブラウンとは違う種としか思えません・・黒の斑点を除けば・・ほとんどサクラですよね。。良く似ているので間違いやすいのですが・・・この写真はアトランティックサーモンやグリルスではありません・・明らかに目や斑点の位置が違いますね。。ブラウンに関するWiKi等の一般論では・・「河川型のスモルト化したものが降海し、海を回遊し母川へ戻って産卵する・・」とありますが写真を見る限り・・同種とは到底思えない??・・この謎に関しては・・Tさんが今度のスペイリバー釣行時・・イアン師に聞いてくれるそうです。。今年はアトランティックサーモンのあたり年とのこと・・超ド級のメータークラスが釣れる事をお祈りしております・・がんばってください!!・・朗報をお待ちしております。。   

 

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2017年 中禅寺湖釣行-13(5月5日・・けんちゃんとゆきyanの釣果)

トシyanのヘッポコ・フライフィッシング~~・・・5月5日・・・今日は「けんちゃん」と「ゆきyan」の釣行結果が送られてきました。。ゴールデンウィーク終盤(祭日)・・ホンマス・・プチ祭りの噂もあり・・・釣人も賑わっていたようです。。   
1494019513429A   
写真は国道側で「けんちゃん」のあげたアベレージ・レイク。。この後・・ポイントを移動し・・山側のホンヒメポイントへ・・残念ながら・・ネットインの直前でバラシてしまい・・キャッチならず・・「ゆきyan」は今回はカメラマン?に徹したようです。(^_^;)。「けんちゃん」の隣のフライマンは何本ものホンマスを上げていたようで・・ポイント次第では・・そろそろホンマス祭りが近いのかもしれません。。   

 

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2017年5月 4日 (木)

2017年 中禅寺湖釣行-12(同行したけんちゃんとゆきyanの釣果)

トシyanのヘッポコ・フライフィッシング~~・・・5月3日・・中禅寺湖釣行第6戦・・・今日は「けんちゃん」と「ゆきyan」が同行しています。。ゴールデンウィーク中番突入(祭日)という事もあり・混雑を避け・・超マイナーポイントで釣行を開始・・自身は午前のチビブラ2本で納竿でした。。朝はベタ凪・・10時以降に少し風が出てきましたが・・我々のポイントは低活性のままです。。午前中・・「けんちゃん」と「ゆきyan」はノーヒット・・しかし・・さすがに・・二人とも手練・・ただでは帰れません。。帰宅中にLINEで報告がありました。。   
1493902340663   
ゆきyanにチビブラがヒット!!何と・・時間は13時頃だそうです・・しかも・・けんちゃんにも50のアベレージレイクがヒット!!   
1493902308375   
時間は15時頃だそうです・・二人ともどんな魔法?を使ったのでしょうか??自身はその時間帯で釣れた試しがありません。。普通は夕方狙いで・・お昼寝タイムの時間帯ですよ!!・・不思議ですね・・   

 

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