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2017年1月15日 (日)

Richard Marx(リチャード・マーカス)80’s

数ある・・80年代を代表するアーティストの中でも・・ウェストコーストの風を感じ・・・・ロマンチックでありながら・・メリハリのあるリーチャード・マーカス。。   
IMG_1799   
その中でも自身がもっとも強く影響を受けた・・「Angelia」・・   
https://www.youtube.com/watch?v=Xh6it3O9Shk   
まるでHARDYのリールのように美しい・・「Right Here Waiting」・・   
https://www.youtube.com/watch?v=S_E2EHVxNAE   
夜な夜な・・昔の曲に浸ってては・・釣道具をいじっています。。やっぱり80年代は最高だね!!   

 

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2017年1月14日 (土)

HARDY Ultralite 8000DD(旧モデル)

トシyanのヘッポコ・フライフィッシング~~・・先日・・ネットで旧モデルのウルトラライトDDシリーズを見つけてしまった・・今の新型より・・旧モデルのほうがいいと言う人が多いけど・・やっぱり・・DDって・・今のモデルより断然・・美しい!!・・思わず・・ポチットしてしまった。。(^_^;)。。   
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デザインも好みだけど・・作りが丹精で・・とにかくビューティフル!!   
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最近・・欲しいリールが見当たらないけど・・こいつは別格です。。   
IMG_1797   
スプールとかも・・市場に出回っていないので・・入手は困難でしょうね。。   

 

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2017年1月 9日 (月)

やみつき しみかりせん

嫁が帰省する時は・・必ずお願いするお土産がある・・それがこれ・・「やみつき しみかりせん」   
IMG_1763   
なんとも言えない・・甘しょっぱさ・・パリパリの歯ごたえ・・風味・・本当にやみつきになります。。   
通販も可能:http://www.sagaeya.co.jp/SHOP/KS53.html   
かなり高価なせんべいだけど・・味は保証します。。   

 

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ショートヘッド・スペイの解体進書(その3:パワーとトルク)

トシyanのヘッポコ・フライフィッシング~~・・フライロッドを語る上で・・良く・・使われる表現があります・・パワーがあるとか・・トルクがあるとかね。。実は・・本当の言葉の意味を間違って使用しています・・本来の言葉の意味は以下の通りです。    
◆パワー(PS)       
これは仕事量そのものです・・自転車のギアを最速にして・・追い風で・・かなりのスピードで平坦な道をグイグイと進む・・これが・・パワーになります。    
◆トルク(N・m)    
回転力その物です・・自転車のギアを1速に落として・・登り坂をこいでいくと・・グイグイと登る(スピードはでないけど)ことができますよね・・これが・・トルクになります。。    
   
さてさて・・では・・フライロッドのトルクだ・・パワーだ・・は皆さん・・何を表しているのでしょうか??一言でいうとパワーバンドですね。。もし・・この記事を読んでいないのであれば・・読んでください    
高弾性ロッドは飛ぶと言う嘘・しなやかなロッドは飛ばないと言う誤解!!(1)    
   
下図のFirstActionはパワー系のロッド・・MidActionはトルク系のロッドと言っていいでしょう。    
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ピークパワーはあるけど・・パワーバンドが狭いものがパワー系・・ピークパワーは及ばないけど・・パワーバンドが広く・・パワーを出せる時間が長い物がトクル系・・と皆さんは言っているのだと思います。。さて・・Dループのキャストに向いているロッドはどちらか判りますか??その前にまず・・OH(オーバーヘッド)ですが・・バックキャストでラインは一直線に後方へ伸びているので・・ロッドのパワーは余すことなく・・ラインに伝わります・・なので・・パワー系のロッドがOHには向いていると言えます。。一方・・Dループと言うのは・・下図のように・・ラインの全てにパワーは伝わりません。。(「その1:硬いラインと柔らかいラインの違い」の回と共通します)    
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つまり瞬間的な力が優れていても・・あまり意味が無く・・力を長い時間・・放出できるロッドのほうが・・ラインの奥まで力を乗せることができるのです。。理論的に・・スペイキャストはトルク系のしなやかなロッドが向いている事がおわかり頂けたと思います。。    
   
◆疑問があります。。    
(1)シューティングスペイはパワー系がいいのでしょうか?    
->YES・・前後の振りなので・・バックキャストで止めるか方向転換をする必要があり・・しなやかなロッドではやり難い・・更に・・真っ直ぐに復元した状態からのフォワードキャストになるので・・パワー系のほうが向いているでしょうね。    
(2)シューティングスペイはパワー系だとするとDループのキャストには向かないのでしょうか?    
->YES・・S氏が言うようにVループにすべきでしょうね・・ただし・・ライン長の約半分のバックスペースを必要とします。。OH(オバーヘッドキャストの延長ですね)・・すこし前方にアンカーを置くことで・・バックスペースを減らすことはできますが・・飛距離とのトレードオフになります。    
   
※まあ~率直に言って・・実釣は様々な状況で・・キャストを使い分けできたほうが有利なのは明らかです。。シューティングスペイだと・・タックル的にも・・キャスティングスタイルもそれ一本になって他のキャストがやり難くなります・・覚えやすい事は認めますが・・パワー効率も良くありませんし・・何より他のキャスティングへの発展性が期待できません。。トルク系のロッドで・・キャストのバリエーションを広げたほうが・・利があるでしょうね。    
   
関連記事:    
ショートヘッド・スペイの解体進書(その1:硬いラインと柔らかいラインの違い)    
ショートヘッド・スペイの解体進書(その2:円運動と前後のキャスト)    
   
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2017年1月 8日 (日)

ショートヘッド・スペイの解体進書(その2:円運動と前後のキャスト)

トシyanのヘッポコ・フライフィッシング~~・・今回もショートヘッド・スペイに限定した話ですが・・いよいよ本題に入って行きます・・イアン・ゴードン氏曰く千人いれば千通りのスペイキャストがあると言われています・・しかし・・基本的な物理現象の違いから大きく結果が変わってきます。。まず以下の動画を見てください・・スカジットキャスト・・ペリーポークの生みの親・・エド・ワード氏の解説です・・とても判り易く・・理解しやすい内容なので必ず見てください。。   
https://www.youtube.com/watch?v=__oUQ5OEq8g   
https://www.youtube.com/watch?v=W91QQnPMQ_Y   
上記の内容を理解頂いた事を前提に話を進めますが・・戸澤氏やS氏(弟)が提唱しているシューティングスペイペリーポークではまったく原理が違うことが判るでしょうか?ラインを折りたたむから同じ・・はぁ~??・・シューティングスペイってのは前後のキャストなんだよね・・あくまでOH(オーバーヘッド)の延長なんだよ。。S氏は自らVループと言っているように・・3*度後方に引き上げ・・3*度前方に振ると教えるけど・・横振りで前後のキャストをしているだけ・・戸澤氏に至っては・・OHと変わらないと言ってます。   
本物のペーリーポークは円運動を使ったコンティニューモーション・・ロッドを曲げたまま・・遠心力でラインは外側に膨らみ・・コンパクトなDループを形成し・・最後にロッドを止めることでキャストアウト。。ここが初心者には判り難いかもしれないけど・・フライのフックのような軌跡をロッドTipに描かせる・・ロッドは円運動の逆方向に曲がる・・当然・・進行方向とは真逆の位置にフライラインが遠心力で膨らみながら回ってくる。。   
https://www.youtube.com/watch?v=e7zjqRmmw0k&feature=youtu.be   
   
何が違うの??・・前後だと・・バックキャストで止めるか・・動きベクトルを方向転換(後ろから前)するので・・必ず・・ロッドは復元した状態から再スタートになります・・フォワードキャストでまた曲げて・・になるので・・どうしても・・張りの強めなロッドで力を必要とします・・また・・力が抜ける瞬間ができるため力強いDループは決して作れません。。これに拘り過ぎると・・前に進めなくなります。。(更に・・決定的な欠点も後章で説明します)まあ~全て・・判った上でやるのであれば・・特に問題はありませんけど。。   
   
さて・・他のキャスティングに目を向けてみてはどうでしょうか・・スペイ発祥の聖地・・スペイリバーのTopギリーであり・・世界スペイ選手権チャンピオン・・ハーディーのコンサルタントも担当し・・STANICとAAPGAIのインストラクターである・・イアン・ゴードン氏の教え(自身は直接教えをもらったわけではなく・・現地で彼のレッスンを受けているエキスパートTさんの話ですが・・)は円運動のコンティニューモーションです。。意外と思われるかもしれませんが・・伝統的なスペイキャストの考えも前後では無いんですね。。   
   
日本のスペイ第一人者と言えば・・下澤氏だと思います。。彼は・・自身のDVD「The D」でスペイキャストは90度の水平方向回転、垂直方向に切り替わり、90度の前後回転だと説明しています・・彼もまた・・円運動のコンティニューモーションです。。   
https://www.youtube.com/watch?v=femc97HlukU   
(詳しくは・・DVDを購入してください)   
   
◆整理してみると・・(ショートヘッド限定の話ですから・・)   
   
(1)円運動   
※トラディショナルなスペイキャスト   
※スカジットキャスト   
※日本だと・・下澤氏や師匠も含め王道的な考え   
   
(2)前後      
※かつて野寺氏が提唱していたスペイキャスト   
※シューティングスペイ   
※アンダーハンドキャスト   
   
そう・・不気味な存在感のアンダーハンドです。。正直言って・・アンダーハンドは習ったことが無いので・・あくまで近藤氏のレンスン動画やDVDでの話になりますが・・「ハーフサークル」の後に「バックストップ」「ドリフト」という概念があって・・前後回転のキャストなので前後と判断しています。。何故?このキャストで40m・50mも飛ばせるのか・・不思議でなりません。。これに関してはまだまだ勉強不足です・・アンダーハンドの理論がまったく判っていません・・理論(単なるコツ?)が不明(謎)なので練習しようとも思わないのも事実です・・なので魅力を感じていません。。(^_^;)。。   
関連記事:ショートヘッド・スペイの解体進書(その1:硬いラインと柔らかいラインの違い)   
ショートヘッド・スペイの解体進書(その3:パワーとトルク) 

 

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ショートヘッド・スペイの解体進書(その1:硬いラインと柔らかいラインの違い)

トシyanのヘッポコ・フライフィッシング~~・・風邪をひいてしまいコタツで丸くなっています。。さて・・あくまでショートヘッド・スペイに限定した話になりますが・・自身が思う・・スペイキャストの王道を語りたいと思います。。今回はあくまで前振りなんですが・・とても重要な話なので・・最初に説明します。。テーパー構造や伸縮性を語る事はあってもフライラインの「硬さ」「柔らかさ」を語る人はエキスパートでもなかなかいません。。構成されたDループからロッドの反発力はどの様にラインに伝わるのでしょうか??以下に簡単な実験をしてみました・・左側はワイヤーの入った硬いライン・・右側は毛糸の柔らかいラインです(以下の動画を見てください)。ラインは伸びない事を前提にしています。   
   
硬いラインと柔らかいラインの違い   
   
◆硬いライン      
当然ですが・・変形しないため・・先端まで力が伝達されます。   
   
◆柔らかいライン      
ライン自身が変形するため・・力の方向に対して真っ直ぐ(直線)になろうとします。真直ぐになってから引張られる。   
   
つまり・・こうです。。   
   
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硬めのラインは変形しにくい分・・電車のように引張られる力が遠くまで及ぶ訳だけど・・柔らかいラインは力の方向に変形しようとし・・直線になってから引張られるんですね。。さて・・飛びや投げやすさを考えた場合・・どっちが有利だと思いますか??僅かな違いなんだけど・・硬めのラインのほうが・・ロッドの乗りがいいです・・同じgr数(重量)なのに・・硬めのラインのほうが1番手くらい重く感じます。。OH(オーバーヘッド)キャストの場合はラインが全て伸びきるので・・プレゼンテーション等・・柔らかめのラインのほうが良い点が多いのですが・・Dループキャストの場合は硬めのライン(張りの強い)のほうがキャストに関しては理論的に有利と言えます。。   
   
◆硬いラインの欠点は・・   
ありますね・・最大の欠点は巻癖ですね・・ベリーの一番太い部分がクルクルパーマになる事が多々あります。(^_^;)。特に・・低温時はその傾向が強いですね・・対策は無くは無いのですが・・面倒ですよ。。ポットにお湯を用意して・・空のカップ麺の器にお湯を入れて・・その中にクルクルパーマを入れて温めます・・取り出して・・真っ直ぐ伸ばして・・水面にラインを入れて冷やします・・面倒ですが・・効果はそこそこあります。それから・・柔らかめのラインに較べて・・水面へのインパクトが多めになります・・まあ~これは番手を落とすなり・・対応は可能です。。   
   
◆お勧めのラインは以下   
今更ですが・・RIO Scandi VersiTip(スカンジ・バーサティップ)とScandi Body   
それ以外で悪く無いと思ったのは・・GUIDELINEのパワーテーパー系かな・・(あくまで自身がテストした範囲ですが・・)   
   
◆お勧めしないライン   
自身のヘッポコキャストではどうにもできないライン達です・・   
KenCube:シューティングスペイ(伸びが多すぎる)   
Scientific Anglers:OH&D(飛ばない)   
   
関連記事:ショートヘッド・スペイの解体進書(その2:円運動と前後のキャスト)   
ショートヘッド・スペイの解体進書(その3:パワーとトルク)   
   
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2017年1月 3日 (火)

年末年始は管釣り三昧

トシyanのヘッポコ・フライフィッシング~~・・今シーズンも年末年始は実家へ帰省し・・肉を食って・・寝て・・管釣り行って・・蟹・海老・おせちを食って・・寝て・・管釣り行っての繰り返し・・(^_^;)・・「食う」「寝る」「釣る」「温泉」の恒例パターンで至福の時間を過ごしています。。管釣りはいつもの「那須白河フォレストスプリングス」と「ミドリフィッシング」です。。   
   
◆那須白河フォレストスプリングス   
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今回はさっぱりダメでした・・魚影が少なすぎます・・しかも放流無し・・「寒い」「釣れない」「人は多い」・・2日間行って・・50cm超えはたったの2本・・激シブです。。周りの人もほとんど釣れてません・・忘れた頃にポツリ・ポツリって感じです。。所詮は管釣りなんだから・・入った人の数分はきっちり放流してほしいですね・・   
   
◆ミドリフィッシング   
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さすが・・ミドリ・・爆釣です。。80匹くらい釣ったんちゃう??・・全部・・普通のニジマスですけどね・・サイズも30cm前後のものばかりですが・・魚影はメチャクチャ濃いです(午前2回・・午後1回で合計3回の放流)。。水温も湧水を使っているので安定してます・・だから・・活性がすごく良いです・・引張りでも・・カウントダウン中でも・・インジケーターでも・・何をやっても良く釣れます。。ミドリはシングルハンドオンリーなので・・SAGEの#8番9fを使いました・・ラインはRIOのスカンジボディ#5インタミ(23f)でTip無し・・これが・・シングルハンドのスペイに丁度マッチングしていて・・投げやすかったです。。   

 

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2017年1月 1日 (日)

K師匠のレッスン

トシyanのヘッポコ・フライフィッシング~~・・年末の帰省タイミングを利用してK師匠のレッスンを受けました。。これまで独学で構築してきた基本的な理論が正しかったのか??という確認と・・飛距離アップのコツから・・様々な小技まで・・いっぱい教えて貰いました。。   
LESAN2   
K師匠はとにかく教え方が上手いです。。キャスティングが上手い人は沢山いますが・・上手い人の全てが必ずしも教え方も上手いとは言えません。。K師匠は・・的確に不足している所を指導してくれます・・これで7千円は絶対お得です。。もっと早く・・門を叩けば良かったのかもしれませんが・・こればかりは・・タイミングと言うか・・その人なりの出会いがあるのかもしれません。。   
LESAN1   
更に・・「ネコ」と新作の「ネコ使い(The tamer)」の試投を行いました・・ネコはとにかく素直に曲がり・・ロッド全体が素早く復元します・・想像(予想)よりも軽く・・強風でしたが・・扱い安いロッドです・・曲げようとすれば・・どこまでも曲がるような感覚と言うか・・もっと・・もっとに応えてくれるロッドだと思います。。「ネコ使い」ですが・・基本的なフィーリングはネコを踏襲しているのですが・・復元の仕方が違うと言うか・・バット->ミドル+ティップと素早く・・同時に復元するようなイメージでした・・ロッドの各セクションの共振点をうまくずらして打ち消す事によって・・復元のバウンドを見事に抑えています。。高い技術力がなければ・・このロッドは作れませんね!!ラインはRIOのスカンジで8番を使用しましたが(ボディ23fとティップは10f)・・相性はバツグンに良かったです。。   

   

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明けましておめでとうございます!

皆さん・・明けましておめでとうございます。。今年も相変わらず・・雑ネタでやっていきますので・・宜しくお願いします。。   
   
2017NENGA   
   
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