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2016年11月12日 (土)

今年の中禅寺湖で活躍したキールフライ

トシyanのヘッポコ・フライフィッシング~~・・今回は・・今年の中禅寺湖で活躍したキールフライを紹介します。。キールフライは作り方によって・・横を向いてしまったり・・回転したり・・そのせいでフッキングが著しく低下する場合があります。。今回紹介するキールは誰が作っても・・綺麗なキール姿勢を保てるし・・フッキング率は抜群にいいです(定量的な表現はできませんが(^_^;)・・)。。しかも・・簡単に作れます・・以下の写真の様に・・ワイヤーを使ってビーズウェイトを背中に取付けるだけ。。   
IMG_1166IMG_1165   
   
◆特徴と良い点      
※ワイヤーにビーズウェイトを通すだけなので・・誰でも簡単に作れる。   
※ビーズの色とフライのベース色の組み合わせでバリエーションが増える。   
※スローリトリーブでも高速でも・・沈下中も安定したキール姿勢を保つ。   
※フッキング率がいい(上あごにガッツリと掛かる)。   
※重さはビーズの量で調整できる。   
   
◆唯一の欠点   
※水の抵抗が大きい・・これにより・・スイープ(キャスティング)の難易度が上がります。   

関連記事:今年の中禅寺湖で活躍したキールフライの作成手順 

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コメント

みつばさん・・こんばんわ~・・コメントありがとうございます。タイイング手順の件は了解しました、しばらくお待ちください。。そうですか・・釣れた試しがないのは残念ですね・・季節(水温)によって狙うタナやポイント・・釣れる時間帯が変わります・・自分の場合、行けるのは土日が基本なので・・当然、人がたくさんいます。この様な状況では朝一番で狙ったポイントが取れるかが勝負になるため・・一番で釣券を購入するくらいの時間帯に行っています。当然ですが・・真っ暗な山道(とっても気味が悪いですけど・・)を鈴を鳴らし歩いていきます。ポイントで食事をしながらしばし休憩・・薄らと明るくなったら釣行開始です。どうせ・・日中は釣れないので・・お昼以降は車でお休み・・夕方にラストチャンスを狙うというのもありですね。

はじめまして。よく拝見させていただいております。お時間があるときにでも、タイイング手順も公開していただけるとうれしいです!
私も中禅寺湖行くんですが、釣れたためしがありません。。勉強させていただいております。

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