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2016年11月26日 (土)

Schmitt(シュミット)DH1404-8XX 売りたい!!

トシyanのヘッポコ・フライフィッシング~~・・2014年の春に購入し・・1シーズン使用しましたが・・Scott T3HやSGAE ONEを購入後は・・まったく出番がなくなり埃をかぶっています。。このまま眠らせているのも勿体無いので・・売りにだそうかなぁ~・・。。使用品なので・・置きキズはあります。。(写真で判断してください)   
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ロッドケースはありません(写真のロッド袋のみです)。知り合いのショップを介しての取引となりますので・・お互いの個人情報が漏れることはありません。価格はショップの手数料・税・輸送費込みで50,000円でどうでしょう!・・新品だと・・98,000円(税・輸送費込み)くらいになるはずです。。コメントを頂ければ・・連絡先をお知らせします。コメントは非公開設定としますので・・ご安心ください。    
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Schmitt(シュミット)DH1404-8XX関連記事:   
Schmittというフライロッド(1)   
   
written by トシyan

今年の中禅寺湖で活躍したキールフライの作成手順

トシyanのヘッポコ・フライフィッシング~~・・前回紹介した(Nスペシャル)キールフライの作成手順をアップして欲しいとの要望があり・・簡単にまとめてみます。。Nスペシャルその物の手順は(噂のNスペシャル)を参考にしてください。   
①ワーヤー(ビーズ用の)を最初に取付ける(フックはノーウェイト)   
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②ワーヤーにビーズを取付(Nスペシャルその物は省略:上のリンクを参照)   
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③一回目のスレッド固定   
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④ワーヤー先端を折り返し2回目の固定   
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⑤ヘッドにコックドレオンを巻いて完成   
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クルクル巻くだけのお手軽フライ・・でも・・姿勢の安定性は抜群です。。   
関連記事:今年の中禅寺湖で活躍したキールフライ   

   

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中禅寺湖のアベレージサイズって??

トシyanのヘッポコ・フライフィッシング~~・・中禅寺湖で釣れる魚の平均サイズは(自身の場合)約50cmくらいです・・小さくても・・30台後半(40cm弱)ですね。。何故でしょうか??20cmクラスの魚は釣れた試しがありません・・一番多い稚魚は季節によって岸際に沢山います・・次に多いのは・・10~20cmクラスの1年~2年魚のはずですが・・何故か・・このサイズはフライで釣れた試しが無いですね。。芦ノ湖だと・・30cm前半がよく釣れるけど・・まあ~芦ノ湖は放流ニジ君だからね。。管釣りもそうだけど・・放流だと・・30cm前半でもフライを追いかけるし・・釣ることができるのですが・・中禅寺湖は何故??このサイズが釣れないのでしょうか・・・まあ~・・結論から言うと・・残留個体(レイクは完全な天然)だからでしょうね・・35cm前後までは・・プランクトンが主食で・・40cm弱あたりから雑食(食性変化)へと変わるのでしょうな~。。でも・・平均すると・・やはり・・50cm前後なんですよね・・とすると・・40cm弱の個体は肉食でもあるし・・プランクトンも食べる・・両刀なのか・・もしくは・・全ての個体(まだこのサイズでは)が雑食にはならないのかもしれません・・まあ~そう言う事なんでしょうね。。   

 

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アンダーハンド(下) vs オーバーハンド(上)どっちがいいの?

トシyanのヘッポコ・フライフィッシング~~・・ダブルハンドを使用したキャスティングの話ですが・・・アンダーハンド(下側)なのか・・オーバーハンド(上側)なのか・・皆さん・・どっちですか??自分は(そう思っているだけですが)・・「ロッドの特性に合わせるが基本」です。。まず・・下の図を見てください。。同じ長さのロッドを使用した場合で、アンダーハンド(支点が上手)、オーバーハンド(支点が下手)それぞれの動作を見てみましょう。。決して難しい話ではありません・・安心してください・・小学生のレベルの話だと思います。。    
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※オーバーハンド(上)   
下手が支点となり・・上手が力点になります・・当然・・ロッドTipが作用点です。。この場合はロッド全体の長さが半径(r1)になります。。   
※アンダーハンド(下)   
上手が支点となり・・下手が力点になります・・当然・・ロッドTipが作用点です。。この場合はロッド全体の長さから支点と力点の長さを引いた分が半径(r2)になります。。   
   
◆支点を重ねた場合   
力点1(移動量)=力点2(移動量)ならば・・作用点1(移動量)>作用点2(移動量)になります。。半径が違うので当然ですね。。力点1と力点2が同じ時間で移動したならば・・どうでしょうか??・・   
◎作用点1(速度)>作用点2(速度)   
この場合・・仕事量はオーバーハンドのほうが多いので・・力点1(馬力)>力点2(馬力)となり・・オーバーハンドのほうが力が必要って事になります。。アンダーハンドは少ない力で済む変わりに・・速度(移動量も)は低(少ない)いって事ですね。。   
   
◆作用点(移動量)を重ねた場合   
力点1(移動量)<力点2(移動量)になります。。仕事量は同じなので・・力点1(馬力)=力点2(馬力)・・つまり・・パワーは同じだけど・・力点の移動量はオーバーハンドが少なくて済む。。逆に・・アンダーハンドは力点2の移動量を多く取らないといけない。。   
   
◆結論      
実際のキャストにおいてロッドの延長線に支点ができることはありませんが(実際には胸とロッドの中間くらいの仮想ポイントあたりだろうか)・・ここまでくれば・・もう・・おわかりですよね!!   
   
※ファーストアクション(硬いロッド)ほどオーバーハンド(上)を瞬間的に使う・・力点量を少なくする(瞬間的な反発力を利用)。。硬い ロッドはアンダーハンド(下)のみでは曲がり難いです・・出来ないとは言いませんが・・あえて高難度なやり方を選択する意味はありません・・特にビギナーの方にはいばらの道になるので・・オーバーハンドとアンダーハンドをバランス良く使ってください。   
   
※胴調子な(しなやか)ロッドほどアンダーハンド(下)を使い・・ゆっくりとバットパワーを引き出しましょう。しなやかなロッドでオーバーハンド(上)を使うと(押し込む)・・必要以上にロッドがおじぎをしてしまい・・ラインが前方の水面に落下してしまいます。。オーバーハンド(上)は止める力を使って角度を保ち・・アンダーハンド(下)を積極的に使ったほうがいいと思います。。   
   
と言うことで・・結論は・・ロッドのアクションで振り方が変わる・・・・一つの考えに固執し間違った練習をしても得られる物はありません・・ロッドの特性に合わせてラインを選択し・・ロッドの反発力を引き出してください。。   

   

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2016年11月13日 (日)

来季の中禅寺湖はこれで決まりだ!!Deeper 3.0 ワイヤレススマート魚群探知機

トシyanのヘッポコ・フライフィッシング~~・・人間・・考えることは同じである・・こんな商品があればいいなぁ~・・って思っていたのだが・・既に商品化されていた。。   
Deeper30A   
テニスボール(小)程の大きさで・・100g・・この形状のソナーをルアーのように・・投げ竿で放り投げ・・・引張りながら・・スマホで可視化する・・なんて便利な!!   
Deeper30B   
周波数は90KHzと290KHzの2種類で・・範囲と深さ解像度を切り替えできる。。GPSとも連動しており・・ボートからスキャンしたデータを地図上にマッピングできる。。   
Deeper30C   
Deeper 3.0はBluetoothを使用しており、通信距離は40m(水深も40m)。。Deeper PROはWi-Fi使用で通信距離は100m(水深は80m)。。それぞれ値段は27,000円と35,000円位である。。来シーズンは釣りの幅が広がりそうだ。。
ただし・・くれぐれも・・周囲に迷惑を掛けないように注意をお願いする!!こんな物を放り投げるのだから・・間違いなく・・表層に魚がいれば・・散ってしまうだろ・・周囲に人がいない時だけ・・遊びとしてやってほしい。。

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2016年11月12日 (土)

フライラインの改造・RIO Scandi(スカンジ)の沈下姿勢(シンクレート)の改善

トシyanのヘッポコ・フライフィッシング~~・・今回は・・中禅寺湖スペシャルなフライラインの改造を紹介します。。RIOのScandiBody(スカンジボディー)やVersiTip(バーサティップ)を使った改造なので・・13、000円/2本をカットできる勇気のある人だけ・・チャレンジしてみてください。。(^_^;)。。ScanjiBodyやVersiTipの良さは本ブログでも取り上げており(今更ですが・・RIO Scandi VersiTip(スカンジ・バーサティップ)とScandi Body)・・   
優れたラインであることは今更・・言うまでもありません。。しかし・・唯一の欠点と言うか・・ラインナップ不足と言ったほうがいいかもしれませんが・・インターミディエイトのBodyが実は・・S2~S3相当の沈下速度なんですよね・・(これも本ブログで紹介済みフライライン シンクレートの測定(2))   
ガッツリと沈めた時に・・ベリー部が重い(比重)ので・・根掛かりの心配が出てきます。。そこで・・どうしたかと言うと・・   
   
①インターミディエイトBodyとフローティングBodyのベリー側(シューティング側)をそれぞれ1.5m程度カットします。   
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②カットは斜めに切る感んじで・・   
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③カットしたベリー側をそれぞれ・・入れ替えるイメージですね。接続は熱溶着を使用します。   
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④カットした部分の接合・・1段階目(スレッドで固定し、瞬間接着剤で部分的に接合)   
IMG_1702IMG_1704   
⑤熱溶着チューブを半田こてで溶着させます。(半田こては先端ではなく・・根元側で行う)   
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⑥接続(熱溶着)・・第2段目   
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⑦段差の部分にUVレジンを埋めて・・完成。   
IMG_1708   
   
◆本題はこれから・・      
それぞれのベリー部を交換することになりますので・・2種類のライン(Body)ができます。。   
   
①フローティング(ベリー部:1.5m)--インターミディエイト(ベリー~Tip側:5.5m)    
RIOのScandiBody(インターミディエイト)は・・とにかくベリー部の沈下速度が速いので・・1.5mのフローティング部が入ることで・・ベリー部側の沈下速度が緩やかになり・・相対的に先端から沈み安くなります。。Tip(10f)をS3にすると・・抜群に沈下(姿勢)バランスが良くなります。。これで・・ガッツリとカウントダウンをとっても・・手前での根掛かりと言う不安要素が軽減されます。。更に・・通常では使用をためらう・・S6のTipも使えるというか・・沖目の深場を探れるようになりますね・・今年はこれで何本か上げています。。この改造でキャスティングバランスが崩れることはありません・・いつものScandiと感覚はまったく一緒ですね。   
   
②インターミディエイト(ベリー部:1.5m)--フローティング(ベリー~Tip側:5.5m)    
この組み合わせは??ありえないと思う人が多いですよね・・実は・・まだ一回しか試していないのですが・・来季は出番が多くなりそうです。。このBodyにS3やS6のTipを組み合わせると・・Bodyが半沈み状態になるので・・ホバーリングと言うか・・一定のタナを漂わせるような状況で・・風や波の影響を排除できます。。   

 

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今年の中禅寺湖で活躍したキールフライ

トシyanのヘッポコ・フライフィッシング~~・・今回は・・今年の中禅寺湖で活躍したキールフライを紹介します。。キールフライは作り方によって・・横を向いてしまったり・・回転したり・・そのせいでフッキングが著しく低下する場合があります。。今回紹介するキールは誰が作っても・・綺麗なキール姿勢を保てるし・・フッキング率は抜群にいいです(定量的な表現はできませんが(^_^;)・・)。。しかも・・簡単に作れます・・以下の写真の様に・・ワイヤーを使ってビーズウェイトを背中に取付けるだけ。。   
IMG_1166IMG_1165   
   
◆特徴と良い点      
※ワイヤーにビーズウェイトを通すだけなので・・誰でも簡単に作れる。   
※ビーズの色とフライのベース色の組み合わせでバリエーションが増える。   
※スローリトリーブでも高速でも・・沈下中も安定したキール姿勢を保つ。   
※フッキング率がいい(上あごにガッツリと掛かる)。   
※重さはビーズの量で調整できる。   
   
◆唯一の欠点   
※水の抵抗が大きい・・これにより・・スイープ(キャスティング)の難易度が上がります。   

関連記事:今年の中禅寺湖で活躍したキールフライの作成手順 

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2016年11月 3日 (木)

I do not know the theory of underhand cast(Scandinavian style).Decline of fly fishing(2)

2 years and a half have passed since I began Spey cast.   
I don't understand theory of an underhand cast(Scandinavian style) well yet.   
Why isn't it understood? I'd like to include and explain a fable.

 

"Part 1 :  traditional Spey"   
Mercedes-Benz invented a car.   
4 people can take the car comfortably and you can move at high speed.   
Moreover it's possible to put the baggage in a trunk and carry together.   
Spey cast was born at the river called Spey River before.   
The invention makes around the point of a fly line an anchor.   
And the roll cast of which a D loop was composed.   
It's also possible to make the cast a backspace at the place where I have no time or money to spare by this invention.   
A cast with an angle change will be easily, and fishing of a down rise crossing has evolved.   
I salute and thank the great man that was developed and invented this first (predecessors).   
This theory is a simple easy to understand.   
[Main invention and theory] roll cast with the angle change of which a D loop was composed   
   

 

"Part 2:  Skagit cast"      
Toyota invented Hybrid car.   
Hybrid car loads an electric motor and the new drive system which used a burning engine.   
Hybrid car can get powerful acceleration by the strong torque of the electric motor.   
Moreover improvement of the substantial mileage could also be compatible.   
It is a little before the story, Skagit cast was invented in the river of Skagit.   
Skagit cast is to say that the water bone, makes use of the surface tension of the fly line and the water.   
This Skagit cast is while applying a load to the rod, you can cast.   
This theory is to use a vector of circular motion, because you can to remain bending the rod.   
Skagit cast was freed from a stop by movement (two-dimensional movement) and a concept as a drift at conventional time.   
Continue Motion it's difficult for Tailing to go out to a beginner where can do Skagit cast.   
We assumed that the cast to which big power is drawn out from a small D loop was possible by high efficiency.   
I thank the great person who developed and invented this (pioneer: main member and Mr ed.word).   
Skagit cast is very rational, and theory is made formal and it's easy to understand.   
Acquisition is easy compared with other Spey casts, and Skagit cast will recommend you as the Spey cast begun first.   
(The fault makes the front surface of the water make noise.)   
[Main invention and theory]it's possible while bending a rod by using a vector of circular motion.   
   

 

"Part 3 : underhand cast"   
The maker which says Suzuki made a compact car as a minicar.   
The minicar is small, but 4 people can take it, and you can also invade without pain at a small lane.   
Even if a minicar can park easily, and is small, high-speed running certain degree of is possible and also has the low fuel consumption.   
But is this invention?   
One kind of application technology to which I say that it becomes more compact.   
Now, the following word was changed and seen about movement of an underhand cast.   
lift  <---> lift   
Body turn  <---> it's dip?   
Half circul <---> sweep   
Leader touch  <---> anchor   
back stop <---> launch position   
What is different from traditional Spey?   
Will it be theory and invention by changing a word?   
After all just movement (the type and the means) comes, and the upper word is impossible by theory.   
The core of the underhand cast is in the vertical rotation of the rod using the left(Reverse) hand.   
However, originally, fly cast is only three kinds of "rotation", "stroke (parallel movement)," "rotation and stroke."   
I think of this as basic action from invention at first of a fry cast (concept of existence).   
An underhand cast seems in the roll cast for which compact rotation energy was used like "buttock" and "one-arm shoulder throw" of judo.   
If you dare to express the underhand cast worthy to be called "compact Spay" and "Little Spay".   
It's admitted that an underhand cast is technical one kind, but do theory and invention exist?   
I want someone to tell me by all means.   
I say many times, but the style and movement are the just means and aren't theory.   
Theory is what kind of physical development is used and what kind of effect I can get.   
I say the one a language could systematize.   
When a boundary is ambiguous and you can't become a language, I think that's only just technique (the trick).   
Moreover even if a process of movement and a way of an underhand cast are task-ized, that can be called theory, and I don't have that.   
Uchimura player of a gold medalist of an exercise has various application work.   
It's possible to change the each procedure for a language.   
But I think it's possible to copy his miracle (technique) for no one.   
Even if it's changed for a language, so it doesn't make the sense so much and he isn't calling his work theory.   
Everyone can copy 2 of theory above-mentioned and invention (traditional Spey and Skagit cast).   
2 of theory above-mentioned and invention (traditional Spey and Skagit cast) can mass-produce good poorness as difference.   
Because it's theory, it's natural.   
Perhaps an instructor was saying that an underhand cast could never be copied.   
In other words, I think this is the evidence that it's admitted not theory, but that it's high technique personally.   
Or theory of an underhand cast is a company secret, outside the gate, non-, going out be?   
Anyway everyone is good, so I want you to tell me the theory called an underhand cast.   
By the way, is a (miracle) demonstration of following LOOP (Stefan) an underhand cast?   
When it's an underhand cast, what is a threshold of distinction where why?   
By all means, I also want you to tell this to me.

 

https://www.youtube.com/watch?v=i0ZJhum4_Q4   
   
In the long run when we assume that "business" is a response, I also feel sorry for a beginner too much.   
After all a beginner can't even understand that a line is put on a rod and repulsive force is used.   
The revolving cast is too difficult for a beginner.   
I think itself has to change fly fishing industry into an act of folly in the declining current state.   
Because bad influence goes out to the whole industry by an act of folly.   
The thing which should be done now is easy to understand and simple, and that everyone is actual fighting possible by a little practice.   
Choose a cast, a rod and a line and classify it into "introductory course" "intermediate" "expert".   
But this should send the people in a footing who should be guided (professional).   
To be done to this, the great play that fly-fishing is disappears from the world.   
I find out that industry want to earn immediate small change, but since losing a basis of a business, there is also no origin so.   
Decline of fly-fishing is approaching to before one's eyes.   
   
written by Toshiyan

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