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2015年10月 3日 (土)

dynabook AZ85 ドライブエラーのスキャンとディスクの修復(3)

前回の報告通り・・初期不良と言うヘルプディスク判断で・・交換となったAZ85・・・本日やっと代替機が到着した。。早速・・開梱し・・電源を投入すると・・あれぇ~・・「ドライブエラーのスキャン」・・「ディスクの修復」がいきなり始まってしまった。。これは!!・・前回とまったく同じ状況ではないか!!   
IMG_1024   
・・思いっきり・・嫌な予感を感じながら・・完了を待って・・セットアップを行い・・通信環境やWindowsの設定を完了・・エラーログを見ると・・予感は的中です・・重大障害・・エラーや警告のオンパレード。。(発生したエラーの一部を記事最後に記載しておきます)Windowsの更新を行い・・再起動すると・・シャットダウンと起動ごとに同じようなエラー、警告が発生しています。。   
念のため・・ディスクのベンチマークを実施しました。ClystalDiskMrk5だけをインストールして性能確認をすると・・   
DISKSPEEDAZ85NO2   
シーケンシャルReadの103MB/secは普通のHDD並みなので・・やもえないとしても・・シーケンシャルWriteの31MB/secはあまりにも遅すぎ(低性能・・悪すぎる!)・・これが・・東芝SSHDの性能なのか??搭載されているはずのフラッシュメモリが何の役にもたっていないし・・逆に悪さをしている感もあります・・2台連続でこれは・・初期不良ってことはあり得ないと思えます。ロット不良か・・設計上の技術トラブルがあるとしか思えません。。発生中のエラーとディスクの性能問題がどう関連するかは不明です。。念のため・・リカバリーで初期化を行って見ました。。何と・・また・・初期化中盤で・・「ドライブエラーのスキャン」・・「ディスクの修復」がいきなり始まってしまった。。・・何とか初期化は終了し・・再度セットアップしましたが・・結果はほとんど変わらず・・困ったことに・・起動ごとに「ドライブエラーのスキャン」・・「ディスクの修復」を促す通知が発生します。もう~これはどうすることもできませんね・・これ以上・・東芝の不具合と付き合う・・時間もリソースもありません。。返品という方向で現在交渉中です。(俺の時間と労力を返してほしい!!せめてブログで発信することが私にできる唯一の悪足掻き)    
   

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※付録(発生したシステムイベントログのエラーと警告情報の一部)   
   
1.納品直後の状態

    

システムは正常にシャットダウンする前に再起動しました。このエラーは、システムの応答の停止、クラッシュ、または予期しない電源の遮断により発生する可能性があります

    

ボリューム \\?\Volume{f3705f07-8e0e-49bc-83a0-5784b4b4c02b} (\Device\HarddiskVolume4) フル Chkdsk を実行するために、オフラインにする必要があります。コマンド ラインで "CHKDSK /F" をローカルに実行するか、PowerShell で "REPAIR-VOLUME <ドライブ

    

ボリューム \\?\Volume{f3705f07-8e0e-49bc-83a0-5784b4b4c02b} のファイル システム構造で破損が検出されました。

    

ソース "Application Popup" からのイベント ID 56 の説明が見つかりません。このイベントを発生させるコンポーネントがローカル コンピューターにインストールされていないか、インストールが壊れています。ローカル コンピューターにコンポーネントをインストールするか、コンポーネントを修復してください。

    

アプリケーション固有 のアクセス許可の設定では、CLSID   
{D63B10C5-BB46-4990-A94F-E40B9D520160}   
および APPID    
{9CA88EE3-ACB7-47C8-AFC4-AB702511C276}   
の COM サーバー アプリケーションに対するローカルアクティブ化のアクセス許可を、アプリケーション コンテナー 利用不可 SID (利用不可) で実行中のアドレス LocalHost (LRPC 使用) のユーザー NT AUTHORITY\NETWORK SERVICE SID (S-1-5-20) に与えることはできません。このセキュリティ アクセス許可は、コンポーネント サービス管理ツールを使って変更できます。

    

アプリケーション固有 のアクセス許可の設定では、CLSID   
{D63B10C5-BB46-4990-A94F-E40B9D520160}   
および APPID    
{9CA88EE3-ACB7-47C8-AFC4-AB702511C276}   
の COM サーバー アプリケーションに対するローカルアクティブ化のアクセス許可を、アプリケーション コンテナー 利用不可 SID (利用不可) で実行中のアドレス LocalHost (LRPC 使用) のユーザー NT AUTHORITY\NETWORK SERVICE SID (S-1-5-20) に与えることはできません。このセキュリティ アクセス許可は、コンポーネント サービス管理ツールを使って変更できます。

    

Contact Contact Data_Session1 サービスは予期せぬ原因により終了しました。このサービスの終了は 1 回目です。次の修正操作が 10000 ミリ秒以内に実行されます: サービスの再開。

    

User Data Storage_Session1 サービスは予期せぬ原因により終了しました。このサービスの終了は 1 回目です。次の修正操作が 10000 ミリ秒以内に実行されます: サービスの再開。

    

User Data Access_Session1 サービスは予期せぬ原因により終了しました。このサービスの終了は 1 回目です。次の修正操作が 10000 ミリ秒以内に実行されます: サ

    

ホストの同期_Session1 サービスの接続を待機中にタイムアウト (30000 ミリ秒) になりました。

    

アプリケーション固有 のアクセス許可の設定では、CLSID   
{A4FBCBC6-4BE5-4C3D-8AB5-8B873357A23E}   
および APPID    
{B0316D0C-DA2F-40E0-9F91-F600CAF042DC}   
の COM サーバー アプリケーションに対するローカルアクティブ化のアクセス許可を、アプリケーション コンテナー 利用不可 SID (利用不可) で実行中のアドレス LocalHost (LRPC 使用) のユーザー NT AUTHORITY\SYSTEM SID (S-1-5-18) に与えることはできません。このセキュリティ アクセス許可は、コンポーネント サービス管理ツールを使って変更できます。

    

コンピューターの既定 のアクセス許可の設定では、CLSID   
{C2F03A33-21F5-47FA-B4BB-156362A2F239}   
および APPID    
{316CDED5-E4AE-4B15-9113-7055D84DCC97}   
の COM サーバー アプリケーションに対するローカルアクティブ化のアクセス許可を、アプリケーション コンテナー Microsoft.Windows.Cortana_1.4.8.176_neutral_neutral_cw5n1h2txyewy SID (S-1-15-2-1861897761-1695161497-2927542615-642690995-327840285-2659745135-2630312742) で実行中のアドレス LocalHost (LRPC 使用) のユーザー DESKTOP-VQOJFB6\toshiyan SID (S-1-5-21-1293869466-155955862-1480272007-1001) に与えることはできません。このセキュリティ アクセス許可は、コンポーネント サービス管理ツールを使って変更できます。

    

コンピューターの既定 のアクセス許可の設定では、CLSID   
{C2F03A33-21F5-47FA-B4BB-156362A2F239}   
および APPID    
{316CDED5-E4AE-4B15-9113-7055D84DCC97}   
の COM サーバー アプリケーションに対するローカルアクティブ化のアクセス許可を、アプリケーション コンテナー Microsoft.Windows.Cortana_1.4.8.176_neutral_neutral_cw5n1h2txyewy SID (S-1-15-2-1861897761-1695161497-2927542615-642690995-327840285-2659745135-2630312742) で実行中のアドレス LocalHost (LRPC 使用) のユーザー DESKTOP-VQOJFB6\toshiyan SID (S-1-5-21-1293869466-155955862-1480272007-1001) に与えることはできません。このセキュリティ アクセス許可は、コンポーネント サービス管理ツールを使って変更できます。

    

コンピューターの既定 のアクセス許可の設定では、CLSID   
{C2F03A33-21F5-47FA-B4BB-156362A2F239}   
および APPID    
{316CDED5-E4AE-4B15-9113-7055D84DCC97}   
の COM サーバー アプリケーションに対するローカルアクティブ化のアクセス許可を、アプリケーション コンテナー Microsoft.Windows.Cortana_1.4.8.176_neutral_neutral_cw5n1h2txyewy SID (S-1-15-2-1861897761-1695161497-2927542615-642690995-327840285-2659745135-2630312742) で実行中のアドレス LocalHost (LRPC 使用) のユーザー DESKTOP-VQOJFB6\toshiyan SID (S-1-5-21-1293869466-155955862-1480272007-1001) に与えることはできません。このセキュリティ アクセス許可は、コンポーネント サービス管理ツールを使って変更できます。

    

コンピューターの既定 のアクセス許可の設定では、CLSID   
{C2F03A33-21F5-47FA-B4BB-156362A2F239}   
および APPID    
{316CDED5-E4AE-4B15-9113-7055D84DCC97}   
の COM サーバー アプリケーションに対するローカルアクティブ化のアクセス許可を、アプリケーション コンテナー Microsoft.Windows.Cortana_1.4.8.176_neutral_neutral_cw5n1h2txyewy SID (S-1-15-2-1861897761-1695161497-2927542615-642690995-327840285-2659745135-2630312742) で実行中のアドレス LocalHost (LRPC 使用) のユーザー DESKTOP-VQOJFB6\toshiyan SID (S-1-5-21-1293869466-155955862-1480272007-1001) に与えることはできません。このセキュリティ アクセス許可は、コンポーネント サービス管理ツールを使って変更できます。

    

ホストの同期_Session2 サービスは予期せぬ原因により終了しました。このサービスの終了は 1 回目です。次の修正操作が 10000 ミリ秒以内に実行されます: サービスの再開。

    

Contact Data_Session2 サービスは予期せぬ原因により終了しました。このサービスの終了は 1 回目です。次の修正操作が 10000 ミリ秒以内に実行されます: サービスの再開。

    

User Data Storage_Session2 サービスは予期せぬ原因により終了しました。このサービスの終了は 1 回目です。次の修正操作が 10000 ミリ秒以内に実行されます: サービスの再開。

    

User Data Access_Session2 サービスは予期せぬ原因により終了しました。このサービスの終了は 1 回目です。次の修正操作が 10000 ミリ秒以内に実行されます: サービスの再開。

    

サーバー CortanaUI.AppXtpp90jhw9p0njjb85kvhxpppgrqfp117.mca は、必要なタイムアウト期間内に DCOM に登録しませんでした。

    

DCOM サーバーを起動できません: CortanaUI.AppXd4tad4d57t4wtdbnnmb8v2xtzym8c1n8.mca (利用不可/利用不可)。エラー:   
"31"   
は、次のコマンドの起動中に発生しました:   
"C:\Windows\system32\backgroundTaskHost.exe" -ServerName:CortanaUI.AppXy7vb4pc2dr3kc93kfc509b1d0arkfb2x.mca

    

サービス コントロール マネージャーで、User Data Storage_Session2 サービスの予期せぬ終了後に修正操作 (サービスの再開) を実行しようとしましたが、この処置は次のエラーで失敗しました:   
サービス インスタンスは既に実行されています。

    

User Data Storage_Session2 サービスの接続を待機中にタイムアウト (30000 ミリ秒) になりました。

    

ホストの同期_Session2 サービスの接続を待機中にタイムアウト (30000 ミリ秒) になりました。

    

ボリューム \\?\Volume{f3705f07-8e0e-49bc-83a0-5784b4b4c02b} (\Device\HarddiskVolume4) オンライン スキャンが必要です。オンライン スキャンは、次のスケジュールされたメンテナンス タスクの一部として自動的に実行されます。または、コマンド ラインで "CHKDSK /SCAN" をローカルに実行するか、PowerShell で "REPAIR-VOLUME <ドライブ:> -SCAN" をローカルまたはリモートで実行することもできます。

    

ホストの同期_Session1 サービスは予期せぬ原因により終了しました。このサービスの終了は 1 回目です。次の修正操作が 10000 ミリ秒以内に実行されます: サービスの再開。

    

Contact Data_Session1 サービスは予期せぬ原因により終了しました。このサービスの終了は 1 回目です。次の修正操作が 10000 ミリ秒以内に実行されます: サービスの再開。

    

User Data Storage_Session1 サービスは予期せぬ原因により終了しました。このサービスの終了は 1 回目です。次の修正操作が 10000 ミリ秒以内に実行されます: サービスの再開。

    

User Data Access_Session1 サービスは予期せぬ原因により終了しました。このサービスの終了は 1 回目です。次の修正操作が 10000 ミリ秒以内に実行されます: サービスの再開。

    

サーバー CortanaUI.AppXd4tad4d57t4wtdbnnmb8v2xtzym8c1n8.mca は、必要なタイムアウト期間内に DCOM に登録しませんでした。

    

   
2.リカバリー後

    

ソース "Application Popup" からのイベント ID 56 の説明が見つかりません。このイベントを発生させるコンポーネントがローカル コンピューターにインストールされていないか、インストールが壊れています。ローカル コンピューターにコンポーネントをインストールするか、コンポーネントを修復してください。

    

ボリューム \\?\Volume{f3705f07-8e0e-49bc-83a0-5784b4b4c02b} (\Device\HarddiskVolume4) オンライン スキャンが必要です。オンライン スキャンは、次のスケジュールされたメンテナンス タスクの一部として自動的に実行されます。または、コマンド ラインで "CHKDSK /SCAN" をローカルに実行するか、PowerShell で "REPAIR-VOLUME <ドライブ:> -SCAN" をローカルまたはリモートで実行することもできます。

    

Intel(R) HD Graphics Control Panel Service サービスの接続を待機中にタイムアウト (30000 ミリ秒) になりました。

    

Intel(R) HD Graphics Control Panel Service サービスを、次のエラーが原因で開始できませんでした:   
そのサービスは指定時間内に開始要求または制御要求に応答しませんでした。

    

サーバー {7D096C5F-AC08-4F1F-BEB7-5C22C517CE39} は、必要なタイムアウト期間内に DCOM に登録しませんでした。

    

Intel(R) PROSet/Wireless Zero Configuration Service サービスは、次のエラーで終了しました:   
%%2147770990

    

Intel(R) Content Protection HDCP Service サービスは、次のエラーで終了しました:   
エラーを特定でホストの同期_Session1 サービスは予期せぬ原因により終了しました。このサービスの終了は 1 回目です。次の修正操作が 10000 ミリ秒以内に実行されます: サービスの再開。   
きません

    

Contact Data_Session1 サービスは予期せぬ原因により終了しました。このサービスの終了は 1 回目です。次の修正操作が 10000 ミリ秒以内に実行されます: サービスの再開。

    

User Data Storage_Session1 サービスは予期せぬ原因により終了しました。このサービスの終了は 1 回目です。次の修正操作が 10000 ミリ秒以内に実行されます: サービスの再開。

    

User Data Access_Session1 サービスは予期せぬ原因により終了しました。このサービスの終了は 1 回目です。次の修正操作が 10000 ミリ秒以内に実行されます: サービスの再開。

    

これと同様のエラーが22回発生:コンピューターの既定 のアクセス許可の設定では、CLSID   
{C2F03A33-21F5-47FA-B4BB-156362A2F239}   
および APPID    
{316CDED5-E4AE-4B15-9113-7055D84DCC97}   
の COM サーバー アプリケーションに対するローカルアクティブ化のアクセス許可を、アプリケーション コンテナー Microsoft.Windows.Cortana_1.4.8.176_neutral_neutral_cw5n1h2txyewy SID (S-1-15-2-1861897761-1695161497-2927542615-642690995-327840285-2659745135-2630312742) で実行中のアドレス LocalHost (LRPC 使用) のユーザー DESKTOP-0ALSSSA\toshiyan SID (S-1-5-21-2796089346-649940333-1060297814-1001) に与えることはできません。このセキュリティ アクセス許可は、コンポーネント サービス管理ツールを使って変更できます。

    

ホストの同期_Session2 サービスは予期せぬ原因により終了しました。このサービスの終了は 1 回目です。次の修正操作が 10000 ミリ秒以内に実行されます: サービスの再開。

    

Contact Data_Session2 サービスは予期せぬ原因により終了しました。このサービスの終了は 1 回目です。次の修正操作が 10000 ミリ秒以内に実行されます: サービスの再開。

    

User Data Storage_Session2 サービスは予期せぬ原因により終了しました。このサービスの終了は 1 回目です。次の修正操作が 10000 ミリ秒以内に実行されます: サービスの再開。

    

User Data Access_Session2 サービスは予期せぬ原因により終了しました。このサービスの終了は 1 回目です。次の修正操作が 10000 ミリ秒以内に実行されます: サービスの再開。

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