« 中禅寺湖の水温と溶存酸素濃度変動を考察(釣れない理由・釣れる理由)(第2回) | トップページ | TENRYU Rays(レイズ)RZ75MLインプレッション »

2015年8月 2日 (日)

中禅寺湖の水温と溶存酸素濃度変動を考察(釣れない理由・釣れる理由)(第3回)

中禅寺湖でフライ・ルアー攻略をするための基礎知識。。今回はいよいよ・・まとめ・・と言うことになるけど・・まだ・・食:捕食対象(エサ)の話が出ていなかったので・・まとめる前に少し・・ベイトの話をすると・・ズバリ・・ヒメマスの幼魚がメインディッシュと考えるべきだと思う・・この季節(8月)のワカサギは生まれたての赤子であり・・レイクの住む世界にはいないはず・・もちろん・・シマエビ、ヨシノボリ、レインボーやブラウンの稚魚・幼魚もいるのだが・・こちらは・・岸側・・浅場にいるはずであり・・やはり・・住む世界が違う。そう考えると・・同じく冷水系のヒメマス幼魚が一番ターゲットになり易いと思うのだが・・どうだろう?・・ヒメマス幼魚の適正水温は11℃位・・水深に換算(この季節)すると・・17m前後になる・・腹が減ったら・・暑さを少し我慢してこの水域まで食事をするためにやってくる・・そして・・また・・深場に戻って・・休息・・と推測している。。メインターゲットとなるレイクトラウトの衣食住(衣:水温、食:エサ、住:酸素)を考察してきた訳だが・・この季節の釣りを要約すると・・以下になるかな~・・

◆水温
まあ~ズバリ6℃エリアでしょうなぁ~・・たまに食事もあるので・・11℃エリアくらいまで上がってくることもある。もう一つ・・重要なファクター・・水温躍層(サーモクライン)は揺らぐ・・って所でしょうか。。

◆溶残酸素(DO)
禁漁までは考える必要が無いと判断する・・よって・・水温だけで水深を探ればよい。。

◆ベイト
食える物は何でも食べるが基本だとは思うけど・・ヒメマス幼魚がメインディッシュではないかな~・・あくまで推測ですが。

※7/31(金)に岸釣りでレイクにチャレンジして来ました。。結果は坊主・・(^_^;)・・でしたが・・ラインブレイクが1本(多分レイクだと思います)それから・・キャッチ寸前でのバラシ(56くらいのレイクでした)が一本。。なので・・条件がそろえば・・釣りは成立します。

関連記事:
中禅寺湖の水温と溶存酸素濃度変動を考察(釣れない理由・釣れる理由)(第1回)
中禅寺湖の水温と溶存酸素濃度変動を考察(釣れない理由・釣れる理由)(第2回)
中禅寺湖の水温と溶存酸素濃度変動を考察(釣れない理由・釣れる理由)(第3回)

○モチベーションアップのご協力お願いします・・
記事最後の「拍手」をクリックしてやってください・・o(_ _)oペコッ・・                        

web拍手 by FC2 written by トシyan

« 中禅寺湖の水温と溶存酸素濃度変動を考察(釣れない理由・釣れる理由)(第2回) | トップページ | TENRYU Rays(レイズ)RZ75MLインプレッション »

」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/587227/62005240

この記事へのトラックバック一覧です: 中禅寺湖の水温と溶存酸素濃度変動を考察(釣れない理由・釣れる理由)(第3回):

« 中禅寺湖の水温と溶存酸素濃度変動を考察(釣れない理由・釣れる理由)(第2回) | トップページ | TENRYU Rays(レイズ)RZ75MLインプレッション »