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2015年6月 7日 (日)

フィールド派 vs エリア派 トップシーズンでも管理釣場??

いや~・・驚きである。。様々なweb上の写真やライブカメラの映像でも・・管理釣場は大賑わい(土日)である。。何故だろう??・・    
管理釣場は自分も好きなので・・オフシーズンはよく行くけど・・このトップシーズンで・・「中禅寺湖」 か 「管釣」って言われたら・・迷わず・・中禅寺湖だし・・「渓流/源流」 か 「管釣」っていわれたら・・渓流/源流だわな~・・あくまで自身の話(主観)だけど・・優先順位で「中禅寺湖」>「源流」>「渓流」>「管釣」って所だろうか・・なので・・シーズン中はフィールド通い・・・禁漁になったらエリアだわな。。 まあ~お金持ちや時間のある人は北海道や海外遠征もいくのだと思うが・・自身にとっては東北や北関東圏程度が分相応なのだと思う。。    
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今・・とってもはまっている「中禅寺湖」に関してだが・・超大物のレイクトラウトやブラウン・・いまだに釣れたことが無い・・ホンマス・・もう~想像しただけで・・わくわくやドキドキが止まら無いんだよね~。。対して・・管釣りでは50や60クラスのドナルドソンが釣れても・・楽しさはあるけど・・わくわくやドキドキは無いな~・・管釣りは・・なんて言うか・・いくら数を釣っても・・どんな大物を沢山釣っても・・これで満足・・「もう今日はこれでいいや」って思ったことが無いんだな~・・それは・・釣れて当たり前だからだと思う。。けど・・釣れない管釣りではつまらない・・・「ケッ・・こんなの釣り堀じゃねぇ~・・」とか捨て台詞を言いそうだし・・存在価値が無い。それに・・管釣に難易度の要素を入れても需要は無いだろう・・釣れてなんぼが管釣の宿命だと思う。。 
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昔・・若い頃・・兄とアジ釣に行ったことがある・・船長が優秀で次から・・次へと魚影の濃いポイントへ移動するので・・大爆釣・・二人でクーラーBOX・・2つを満杯にした時があったが・・最初は二人とも笑って・・上機嫌だったが・・中盤以降はほとんど作業の繰り返しで・・なんだか終盤は・・漁の仕事をしている見たいで・・疲れだけが残った記憶がある。。でも・・釣れなければつまらないんだよね!    
フィールドの良さは・・まあ~一言で片づけてしまうならば・・「夢」があることだと思う・・・・夢があって想像を掻き立てるからモチベーションを維持できる。先の記事にもあるように・・平日の中禅寺湖でポイントの自由度が上がるため・・何度もシミュレーションを繰り返し・・5匹の目標を設定した・・実際は自然環境のギャップにより2匹しか釣れなかった・・これが・・本当に・・シミュレーション(戦略)通り・・5匹釣れていたら・・本当に満足感が味わえると思う。。じゃあ~・・エリアにもよるけど・・管釣りで50~100匹の目標を設定して・・効率的な作業と素早い状況判断で無駄を省き・・鬼の様に釣りまくったら・・同じような満足感を味わうことができるのだろうか・・答えはNOだよね・・多分・・ただの作業になってしまって疲れるだけではないだろうか??    
と言うことで・・フィールドと管釣(エリア)の違いって・・どちらにも「楽しさ」はあるのだが・・「夢」「わくわく・ドキドキ」「満足感」ってのがキーワードになってくると思う。。さて・・じゃ~・・何故?・・トップシーズン(フライやルアーにとって最高の時期)なのに・・管理釣場(エリア)なんだろうか??・・やぱり・・敷居の高さがあるのかな~・・山形の朝日岳連峰にしろ・・福島の只見にせよ・・釣れるようになるまでは・・数年かかったもんな~・どの支流のどのポイントに良型が何匹いるとか・・この季節・・このポイントは小物しかいないとか・・そういうデータベースが構築されるまでは・・釣が成立しないからね。。    
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この段階で挫ける人が多いというのは想像できる・・・何も・・苦労しなくても・・管釣に行けば・・容易に魚と遊べるし・・十分に楽しめるではないか・・4000円払って・・36匹ならば・・たったの111円/一匹ではないか・・安いものだ・・中禅寺湖で1匹釣った!!2160円/一匹の高級魚(管釣りの20倍)ではないか・・では20倍楽しいのか??「安い」「楽しい」「簡単」どこが悪いの??・・と言われると・・反論できない!おお~・・あれ~・・何か・・話が逆になって来た。。    
結局・・その人が何に価値を見出しているかってことだね!・・「インスタント」「ファーストフード」「コンビニ」:「早い」「安い」「旨い」・・提供される商品は「ヒレの無い養殖ニジマス」。。一方・・雄大な男体山を眺めながら・・思いっきり誰はばかることなく・・ダブルハンドを振ることができる環境・・ガツンと突然のアタリが来てヘッドシェイク・・60cmオーバーのピンシャン・・ヒレピンのレイクとの出会い。。水温・・捕食対象の絞り込み・・ タイイングを含めた出会いまでのプロセス・・これこそが価値。。    
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更に・・ブナの原生林・・原始の森・・雪渓の残る支流・・落ち込みに浮んだ大き目のエルクヘアカディス・・唐突に現れる・・潜水艦のような黒い影・・ガッバと咥える瞬間・・4番ロッドがバットからぐいぐい曲がるファイティング。。    
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俺は・・この味を知ってしまったんだな~・・そして・・心の洗濯をするためにフィールドに出掛けるのだと思う。

 

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