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2015年1月 4日 (日)

諦めていたSwitchロッド(Wild Water Fly Fishing River Run)

通販で購入した格安Switchロッド(Wild Water #5/6 11f)・・最悪のアクションでどうにもならないと諦めていたが・・ある事に気が付いた・・・ロッドジョイント部の(♂側)形状が変なのだ・・極端に言うと・・キノコのような先端になっている??・・どうやら接着剤のようなものが先端部に付着しているみたい・・そこで・・カッターとサンドペーパーで綺麗に削って見た。
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すると・・どうだ!!おぉ~ガタが無くなり・一体感が出てきた・・普通のロッドになった感じがする・・腰が少し弱いかな・・重量も平均的な物より重い気がする・・しかし両手で振るなら十分だ!使えるロッドになった。。
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まぁ~自身のスキルも購入当時と比べると・・上がっているのだとは思うが・・ラインもRIOに変えたし・・マッチングが取れたのも要因の一つだろう。・・年末年始の管釣りでメインロッドとして使って見たのだが・・いや~・・結構使えます・・ビックリするくらい普通に使えます。。30m以上は楽にキャストできますね・・少し柔らかめのロッドなので気持ちゆっくり振る必要がありますが・・ブランクその物の素性は悪くありません!!ところが・・魚が掛かって・・釣り上げる時にイライラすることがあります。ライン接合部(ループtoループ)がスネークガイドにガツンと引っ掛ってラインを引き込めなくなるんです。これは結構辛いですね。。Schimttのスーパーマルチと同じです。。あのロッドはリングのシングルフットガイドだったため引っ掛ってどうにもならなかったけど・・まさしく同じ現象が発生します。
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なんで・・Scottとか・・Sageのロッドではスネークなのに引っ掛らないのでしょうか?
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右はScott左はWildWaterです。スネークガイドの形状の違いが判るでしょうか?WildWaterのスネークガイドはひねりが大きく輪になっている部分が大きい・・それに対しScottのスネークガイドは輪になっている部分が正面のみでサイド側は斜めになっているんですね・・この僅かな違いが・・現象の有無に繋がっていると思います。
対策は・・ん~・・SICガイドにチェンジするしかなさそうですね・・まぁ~ブランクの素性が悪くないのは判ったし・・アクションも十分使えるレベルになりました。。これならば・・投資する価値はありそうです。。(FUJIのチタンSICガイドが600円程度/1個なので9箇所で5,400円・・電動コーティング乾燥機が5,500円・・総額で10,900円・・これぐらいなら投資もありかな)
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