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2014年11月15日 (土)

Scott(スコット:フライロッド)T3hがやって来た!

別に・・キャスティングに悩んでいるとか・・飛ばねぇ~とか・・そういう理由ではなく・・今シーズンの中禅寺湖で数々のレイクトラウトブラウンそして・・自然環境と戦って(足りないもの)感じたのは・・繊細さ・・もう少し短くて・・軽くて・・振り易い・・疲れないロッドなんだよね!・・シュミット(Schmitt)DH1404-8って意外と重いんだよ・・これが・・(実測で296g)
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カタログスペックでは246g+20g=266gなんだけど・・実測だと30g重くなっている。。それに・・実際に持った感触・・ラインを通した感じも・・重いロッドだなって正直思います。別にシュミットがダメと言っているわけでは無く・・曲がりとハリのバランスはいいし・・どんな振り方をしてもロッドが破綻することなく仕事をします。それにスキルに関係なくすごく飛ぶんだけど・・一日振ってると疲れる。。それに・・6月以降の中禅寺湖で満水近くなってくると・・番手を落としたいんだよね!ベストと思われるスペックは12f半ぐらいの長さで#6番・・できれば240g以内が望ましい・・で・・候補は??

◆G.Loomis NRX
ゆきやんが所有していて何度か振らせてもらっているが・・めちゃくちゃいいロッドだと思う。。柔らかいのにハリがしっかりして・・とにかくバランスがいい・・しかも軽い。二律背反をみごとに解決している・・数知れない試作や調整を繰り返し・・最後まであきらめず・・突き詰めた快作だと思う!しかし・・値段が・・トホホだよ!(135,000円税抜き)

◆Scott T3h
けんちゃんがT2hを持っていて何度か振らせてもらっている。こちらもG.Loomisに負けず劣らずバランスが良いし・・軽さも申し分ない。ルーミスと較べると・・こちらのほうが若干腰があるように思う・・その分・・精度が高いと言うか・・まあ~これがスコットの答えなんでしょうね!でも・・やっぱり値段がトホホ(114,000円税抜き)

◆Sage ONE
飛ばすなら・・これかなぁ~とてつもなく(超)軽いロッドです。。でも実は・・狙っているのはこのシリーズのSwitchだったりして・・・値段は105,000円(税抜き)

◆国産
KⅡ Bonny Lynxの評判がすごくいいです。。大変気になります・・でも今回は試投する機会がありませんでした。CNDとかTSRもあります・・迷いますね!!

まあ~自動車もそうなんですが・・ベンツ、BMW、アウディ・・国産だとGTR、プリウス、オデッセイとか・・メーカーがちゃんと答え(一つの)を出している車種は良いのもが多いです、後はその答えと自身がシンクロできるかどうかだと思うんです!フライロッドも同じで・・中途半端で迷いのある・・模索中のロッドには手をだしたくありません!今回・・自身がシンクロできたのはScottでした。(ルーミスもかなりいけてるけど)

さて、やっと本題です。。Made in USAの箱入り娘がやって来た・・これだ!
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中を開けると・・ なんか・・高級感がすごい~
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各ピースごとにシリアル番号が印字されています。 さすが・・フラグシップモデル!
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リールシートはMIL-SPECⅢのアルマイト処理、リールストッパのリングが回らないようになっているので、使い勝手がいいです。
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マイクロピッチ製法のシミュットより巻のピッチが狭いです。 (X-Coreテクノロジー)
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もう~ジョイント部やガイドのスレッド処理とか・・高級感満載ですなぁ~所有感をくすぐります。重さを実測すると・・238g・・・数値的には結構ありますが・・繋いで振ってみると・・軽く感じます。。
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キャスティングのインプレッションは後ほど・・・このロッドには以下の技術が搭載されている。

◆X-Core
X-Coreは ExpandedCore(大径コア)の意味で、Scott独自のテーパーデザインで硬さと強度・更にフィーリングまでも向上されるテクノロジーらしい。
◆マルチモデュラス・デザイン
ロッドの各部位の機能に応じてモデュラスの異なる素材を配置することで、ブランクの硬さと復元スピードを精密に制御する。その結果、スムーズに曲がり、スムーズに復元するロッドができるらしい。
◆ARC(アーク・テクノロジー)
Advanced Reinforced Carbon(先進補強カーボン)の略。よじれを排除し、強度を高める。スコットは、カーボン製ブランクの補強技術に関するリーダーでもあり、最新のARCテクノロジーは、重量を増すことなくブランクの耐つぶれ強度を増し、キャスティングの精度やラインコントロールに悪影響をもたらすねじれを抑え込むらしい。

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