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2014年8月24日 (日)

フライフィッシングの心得とは・・

何だか・・偉そ~なタイトルだが・・フライフィッシングで一番重要な事って何だろう??・・キャスティング・テクニックかな?それともタイイング技術かな?それとも経験??・・確かに・・それらは一定水準のスキルが必要なんだけど・・自身が一番重要だと思っているのが・・狩猟本能・・トラや豹が獲物を狩る時・・五感の全てを駆使した観察能力で獲物を察知し・・風下から音を立てず・・気配を消して近づき・・獲物が気づいた時は・・もう決着が着いている。。正しく・・フライフィッシングも同じだと思う・・日本の渓流や・・湖の場合・・繊細さやセンスが必要だと思う・・ダブルハンドの10番を手前の水面でバシャバシャとラインを引き剥がし・・水面にたたきつけるように着水させていては少なくとも・・手前にいる魚や表層付近の魚を蹴散らしてしまう・・自分だけが釣れないならばともかく・・周りまで巻き込んでしまう。。10番より8番・・8番より6番・・より番手を落としたほうが水面に与える影響が少なくなり・・アタリの感度も向上するので・・釣れる確率は格段にアップする。ほんのチョットの飛距離の違いより・・この繊細さが重要だと思うのだが。。

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コメント

たちさん・・こんばんわ~いつもコメントありがとうございます。やっぱり天候の状況等で使い分けるんでしょうかね~・・例えば風がそこそこあって波がある時なら番手は大きくてもOKだとか・・ベタ凪なら番手を落とすとか・・自然環境と相談しながら・・ということになりますかねぇ~・・そうすると・・自分の場合、やっぱり12fの6番くらいがどうしてもほしいなぁ~来シーズンに向けてなので・・急いではいないのですが・・KⅡBonny Lynxとか・・狙っています・・SuperMulti6の件はorz・・です。今週末は、また、中禅寺湖に行く予定です・・飛距離やタナ的にフライは無理なのでルアーですけどね・・9月は源流通いになると思います・・随時アップしますので読んでください。。

トシyanさん、こんにちは。
私も同様の事を最近よく考えています。
昨日も川原にキャス練に行ってきましたが、手持ちの#7、#8、#10のロッドでは当たり前ですが魚へのアプローチを考慮すると#7を使用したいと思いました。
あとこれは気のせいかも知れませんが、練習してだんだん飛距離が伸びてくるとラインの着水音も比例して大きくなっているような・・。
何とか#7で#8と同等の飛距離が出る様練習中です。

あとRIOのライン使用してみましたが良かったです。
DH1304-7とDH1404-8用に揃えました。
今後はラインの着水音と姿勢を気にしながら色々試して見ようと思っています。
場合によっては#7ロッドに#6ラインなんていうのも有りかと思っています。

SuperMulti6の件はいろいろ大変でしたね。
タックル選びも本当に難しいですね。

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