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2014年5月18日 (日)

シューティングスペイ用のラインは・・やっぱりRIOがいい!

シューティングスペイ用のラインについては過去の記事で何度となく記載しているけど・・・・ロッドがSchmitt(DH1404-8XX)になった現在でも・・ベストバランスはRIOだと思う。。まず・・何と言っても投げやすい・・とにかく良く飛ぶ・・ループも綺麗・・・・・やっぱりRIOがいい!・・今回は新たにインタミのボディと15fのティップ(インタミとタイプ3)を追加購入し・・ラインナップを一通り揃えることができた。。
IMG_3373IMG_3383

スカンジシューティングヘッド:Scandi Shooting Head(ボディ:7m)とリプレイスメントティップ:Replacement Tip(ティップ:4.5m)を組み合わせて使用するわけだが・・ボディがフローティングとインタミの2種、ティップがフローティングとインタミ、タイプ3の3種を揃えたので・・以下の組合せが可能となる。
(1)ボディ:フローティング+ティップ:フローティング
(2)ボディ:フローティング+ティップ:インタミ
(3)ボディ:フローティング+ティップ:タイプ3
(4)ボディ:インタミ+ティップ:インタミ
(5)ボディ:インタミ+ティップ:タイプ3
これで・・かなり広範囲な層を探ることができるはずだ・・実際の運用は自作ティップを2mほど追加し・・ライン長を13m程度に調整して使っている。。この長さが自身にとってベストバランスで・・アンカーが切れない・・調度良い長さになっている。
単体で考えると高価だが・・上記の様に組合せで考えれば・・アトランティックサーモン(AS)よりお得かもしれない・・それに・・RIOのほうが(AS)より投げやすいし・・飛ぶ!

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シューティングスペイ用のライン

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コメント

たちさん・・こんばんわ~~・・私もタナ調整(根がかり防止も含め)のためフローティングボディ+シンクティップ+シンクリーダーの組合せは良く使用します。ティップですが・・TYP6とか沈下速度の早い物を使う場合は、番手を一つ下げる、例えば・・1408ならば#8のボディに対し、#7のティップを使うとキャストし易くなります。(キャスティングは人それぞれなのでその人によるとは思いますが)

こんにちは。
ちょくちょくお邪魔していましたが、初めて書き込みいたします。
実は私は昨年末からツーハンドに挑戦しています。
ロッドはトシyanさんと同じschmitt DH1404-8とDH1304-7の二本立てです。
キャスティングはまだまだ下手で時間の許す限り毎週練習しています。
ところで記事で紹介されているリオのライン私も試してみようと思います!
結構根掛かりさせてしまうことが多くて、その対策としてフローティングボディ+ティップ(10f)+エアフロポリリーダーで上手く底ぎりぎりを引けるのではと思っています。
またお邪魔しますので宜しくお願いします。

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