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2014年4月 6日 (日)

Schmitt(シミュット)でキャス練

Schmitt(DH1404-8XX)でキャスティング練習をしている。。しかし・・練習すればするほど・・驚くべきロッドであることに気づく・・とにかく収束性が早い・・だから・・曲がったロッドパワーを一瞬で放出できるのだと思う。。収束性が早い=ファーストアクション≠曲がらない・・・な所がすごいのだな・・そう・・硬いけど・ちゃんと曲がるんですよ・・ ハリの強めなロッドだが・・しなやかさも内包している・・そういうバランスなのだと思う。。
IMG_3291
シューティングスペイやOHをするために生まれてきたアクションなんでしょうなぁ~・・やっぱりブランクのマイクロピッチ製法に秘密があるのでしょうか?・・・下の写真は手前(下)からSchmitt、ノースランド、Sageのバット部分ですけど・・確かに・・Schmittは1mm位・・Sageやノースランドは1.5mm位の間隔に見えますね。。
IMG_3314
無風であれば・・40mをコンスタント・・トラブル無し・・大き目のヤーンを取り付け余裕でターンオーバーしてます。ほとんど力を入れず・・ティップだけを意識して・・ロッドに仕事をさせているだけです。。 ただ・・このロッドは少し重めで・・何故か風の影響を受けやすいです。
IMG_3296
ロッドのアクションと重さ等の性格から言って・・キャスティングや使用するラインは限定条件があると言うか・・条件が成立した時だけ・・性能が発揮されるロッドですかね。。少なくとも・・このロッドでアンダーハンドをする人はいないと思います。 SAGEやSCOTT、ルーミスといった誰が振っても高バランスでラインやキャスティングを選ばない万能選手では無く・・非常に個性的(限定条件付き)なロッドだと思いますね。。
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