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2014年3月30日 (日)

Schmittというフライロッド(1)

今月の初め頃に群馬県の前橋にあるマエストロさんと言うフライショップにお邪魔した。。目的はSchmitt(シュミット)というフライロッドの試投である。    
MAESUTORO    
このフライショップのオナーである小池さんは、独立される前、天龍で沢山のロッド開発を行ってきた人で・・Schmittも最初は天龍から発売されたブランドである。また・・この方はあのオクトパスボムGランナーの生みの親でもあるというすごい人なのだ!!    
   
◆Schmittの特徴だが・・      
(1)オールSICガイド(Fuji製)    
(2)国産高級カーボンシート(東レ・三菱等)を国内で巻いている。    
(3)ブランクは1mm以下のマイクロピッチ製法で高圧縮・高精度に作られている。    
(4)合成強化コルクを100%使用。    
(5)ハリが強めで・・タイトで直線的なループを作る・・ロッドアクション    
(ロッド自体は重めで自重で曲がるイメージ)    
   
◆早速試投を・・      
近所の川へ車で移動しました。今日は午前が私で・・午後は名古屋からお客さんが来る見たいです。そんな遠くから・・と思ったら・・何と・・ニュージーランドから試投に来た人もいる見たいです。。それに較べたら・・東京なんて全然近いですね。。    
試投できたロッドは1304-7と1404-8どちらもダブルハンドです。ラインはマエストロさんに用意して頂いた・・エアフロ(スカジットコンパクト)と私が持参した・・RIOバーサーティップです。 
P3090039    
最初に感じたのは・・ハリの強さかな・適度にしなやかさもありラインを乗せてくれます。。筋肉質的な感じですね・非常にパワフルなロッドです・・感度も悪くありません。。フライロッドのGTRって感じでしょうか・・・やはりRIOが一番相性がいいですね・・綺麗なループで飛んでくれました。 ただ、ロッドは重いですね~価格帯的にSAGE ONEやSCOTT T3H・・ルーミス NRXと較べるのは可哀そうですが、固い・・重い・・ですかね。。OHやシューティングスペイ限定で性能が発揮される(値段相応の)商品だと思います。。   
SICガイドに関しては関連記事がありますのでそちらを・・SIC VS スネークガイドどっちが良いの?   
   
◆注文予約      
お店に戻ると・・常連さんが何人かいて・・ロッドの注文をしていました。。何と・・その方は半年もロッドができるのを待っているそうです。。え~~・・そんなに待つの??・・話をよく聞くと最初(初めて)の客は最優先・・常連で何本も所有している人ほど待たされるってことみたいです。13f-#7 or 14f-#8か迷いましたが・・手持ちのラインも考慮し・・最初のSchmittは14f-#8としました。最優先と言っても・・3週間待つことになるそうです。。    
   
Schmitt(シュミット)DH1404-8XXは売りに出すことにしました。。Schmitt(シュミット)DH1404-8XX 売りたい!!   
   
関連記事:    
SIC VS スネークガイドどっちが良いの?    
SAGE ONE 7136インプレ    
Scott(スコット:フライロッド)T3hのインプレッション    
Schmittというフライロッド(2)    
Schmitt用フライロッドケースの自作    
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