« 春の釣行 | トップページ | Schmittというフライロッド(1) »

2014年3月29日 (土)

管釣でボトムスキャン

ボトムスキャンと言う釣り方を紹介する。。BLニンフやブービートラップとも言うらしいが・・この釣り方は重めのフライライン(タイプⅣ~Ⅴぐらい)を9m程度にカットして・・インタミのシューティングラインを接続する(ラインを底に着低させる釣りであり、フルラインでは重さと摩擦が大きすぎてアタリの感度が低下する、なのでシューティング構成にしている)・・リーダーは使用せず・・フライラインの先端に50cmぐらいのティペットを直結してしまう。。フライは発砲スチロール系の浮力を得られる素材を使用する。。
IMG_3247
こうすると・・ラインは底に着低し・・フライの浮力でティペットの分だけフライが浮き上がる・・つまり・・ベタ底の少し上のタナをトレースすることができるわけだ!!ラインを引くと・・フライは下に下がるので・・根掛かりしないように・・ゆっくりとリトリーブしていく。。あたりはコツコツ・ゴンって感じでくるので・・ラインを20~30cmぐらい引くことで合わせを行う。。釣の性質上・・飲まれてしまうことが多いので大きめのフック(#10ぐらい)を使用したほうがよい。フライのマテリアルはこんな物を使用した。。(海用のシモリ浮き)
IMG_3245IMG_3251
IMG_3252
管理釣場なら・・こんなフライでも十分に通用する。低水温・低活性で魚がベタ底・・動きが少ない時は有効な手段だ・・お試しあれ!

○モチベーションアップのご協力お願いします・・
記事最後の「拍手」をクリックしてやってください・・o(_ _)oペコッ・・                         

web拍手 by FC2 written by トシyan

« 春の釣行 | トップページ | Schmittというフライロッド(1) »

」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/587227/59376962

この記事へのトラックバック一覧です: 管釣でボトムスキャン:

« 春の釣行 | トップページ | Schmittというフライロッド(1) »