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2014年2月 5日 (水)

シューティングライン(FLY fishing)について

フライラインのシステムにおいて・・シューティングヘッド+シューティングラインの組合せは(シングルであってもダブルハンドであっても)誰もが使っている方式の一つであろう。。今日はシューティングラインについて書きたいと思う。。シューティングラインに求められる性能や仕様とはどのような物なのだろうか・・・自身は以下のように思っている。    
   
a.とにかく巻癖がなく絡まない事。(様々な気候の条件下でも)    
b.軽くて良く飛ぶこと。    
c.感度が良くて小さいあたりも取れる事。    
d.50M程度の長さがほしい。    
   
※巻癖がなく絡まない・・      
これはもう釣をする上で必須(自身としては・・)と言っていいと思う・・巻癖があると・・キャスト中に絡まって・・中断とか・・絡まったラインがガイドにぶつかってシュートが不発とか・・とにかく釣に集中できなくなってしまうし・・大変イライラします。    
   
※軽くて飛ぶ・・      
使い勝手として0.02~0.025インチ・・20lb以上が良いです。特殊コーティングで摩擦が軽減されているものが理想です。    
   
※感度・・      
本当は・・フライが流れに乗って・・底石に当たった感じまで伝わるのが理想なんですけど・・とにかく小さなあたりが取れないと・・シビアな釣はできません。    
   
※長さ・・50M程度      
例えば・・50Mを半分に切ってしまうと・・25M・・シューティングヘッド(ライン)部が11Mとして・・リーダー+ティペットが3Mとすると・・25+11+3=39Mもあります。。自分の腕ならこれで十分なんですよ・・残り半分は別のシステムで使ってもいいし・・保管して予備品とするのもありです。(シューティングラインは消耗品です)    
   
◆現在使用中のシューティングライン    
(1)EXフローティング(Kencube:¥6,980)    
IMG_3204    
0.02インチの極細で20lb・・ブレイテッドコアのフローティング(45M)です。このラインの特徴はとにかく巻癖がありません・・リールから出した直後でもこれです(下写真)。    
IMG_3210    
スベリも良く飛びます。。値段を除けば・・一押しのシューティングラインです。ただ・・購入したばかりなので・・経年変化でどう変わっていくか観察が必要です。(キャスティングスクールに参加した際・・このシューティングラインを貸してもらい使用しました・・1年以上は使ったものらしいですが・・まったく巻癖はなく・・とにかく良く飛んでくれました)    
   
(2)EXインターミディエイト・スローシンク(Kencube:¥6,980)    
IMG_3205    
0.02インチの極細で20lb・・モノコアのスローシンク(45M)です。このラインの特徴も巻癖が少ないところです・・リールから出した直後でもこれです(下写真)。    
IMG_3211    
水面直下に入ってくれるので・・波の影響を避けることができ・・あたりが取り易くなります。こちらも良くスベリ・・飛んでくれますが、若干ラインが伸びる傾向があり、キャスト中に違和感を感じる時があります。今後・・経年変化を観察したいと思います。    
   
(3)インターミディエイト・モノコア20lb.0.025″50.0m(3M:¥5,000ぐらい)    
IMG_2441_1    
購入当初は巻癖は少ないほうで・・手でひっぱり・・伸ばしてやると改善されました・・現在1年以上使用しましたが・・巻癖が酷くなってきています。完璧にカール状態でなかなか元に戻りません・・しかもよく絡まります。。    
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購入当初はこんなことは無く・・リールから出したら・・手で伸ばし・・4~5回ぐらいキャストすれば・・ほぼ真直ぐになっていたんですけどね・・使用したら・・必ず・・ラインドレッサーで手入れをしてリールに格納していたんですけどねぇ・・(使用していたドレッサーは下写真です・・これがいけなかったんでしょうか?このドレッサーは3MのASTコーティングと同じ素材が含まれているらしく・・逆に使用する直前にかけたほうが良かったのかなぁ~)    
IMG_2521    
ハンドリングも感度もいいので巻癖さえなければ・・いいラインなんですけど・・    
   
★今の所・・KencubeのEXシリーズが一押しのシューティングラインです。。ただし・・値段が高いのが難点ですね・・    
(EXシリーズは耐久性に難がありすぐにコーティングがボロボロになります)   
   
関連記事:   
シューティングライン(ランニングライン)の迷走   
シューティングラインの迷走と考察(Part1)   
シューティング(ランニング)ラインの迷走と考察(Part2)   
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