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2012年12月26日 (水)

東京MXが映らない(2)電波・アンテナ等の環境

いや~~なかなか話題になってますかね??TOKYO MXが映らない方が多いようです。。
<(`^´)>スカイツリーに送信環境(電波塔としての役目)を移管するにあたって色々と考えないといけないことがありますよね・・・映らない理由は以下が考えられます。。

◆周波数の変更について
①運営側からリスクを考えると・・いきなりスカイツリーへはスイッチ(切り替え)できない。。
②とすると、東京タワーとの併用期間がほしい。。
③そうなると、周波数は変えて放送するしかない。。(暫くは古い周波数と新しい周波数で併用させる)
④また、主要なチャンネルは公共性を考えると検証が完璧に出来てから実施したい。。
⑤それじゃ・・東京MXからやろうか・・ってことなのかな??
※最近のテレビならば放送電波からのコントロールで周波数設定情報(一時記憶)を変えることができる。。なので一般ユーザーは切り替えを意識する必要はない。。
※ちょっと古いTV(我が家のように)の場合は再スキャンで対応できる。。(ちょっと戸惑ったけどね)
※東京タワー側は減力と言って出力を段階的に弱める行為をしていきます。。なので・・自動切換えができない機種は急に映らなくなるわけですね!!
http://s.mxtv.jp/skytree_iten/genryoku.html

◆東京タワーとスカイツリーで方向のズレが影響?
①我が家(府中市)のように東京タワーでもスカイツリーでも自宅からほぼ真東ならば影響はほぼ無いとおもいますが・・地域によっては角度の差が無視できないことがあるかも??ですね。。 何でも・・総務省やNHKがシミュレーションで問題ないことを確認しているみたいですけど・・実際はその周辺の建物等の環境で大きく変わるはずです。。(シミュレーションはそこまで細部のパラメータを考慮しているとは思えないのだが??それとも京(スパコン)でも使ったか??)
アンテナには指向性があります。。なので電波が来る方向にアンテナを向けることで最大(本来)の受信感度が得られます。。
③また、東京MXの送信パワーは他のチャンネル(10KW)に比べ1/3(3KW)しかありません。。
④ブースターのAGC(オートゲンコントロール)は東京タワーの一般放送?(10KW?)に合わせ制御されているとすると・・角度まで変わって減衰したMXの受信(相対的に)はどんどんきつくなってくるはずです。。
⑤そんな方は思い切ってスカイツリーへアンテナの角度を変えるか・・反射波を狙うか・・したほうがいいかもですね・・
⑥やるかどうかはTVの受信レベルを確認したほうがいいですね。。

◆近すぎて定格オーバー
新小岩や北千住等・・東京タワーより圧倒的にスカイツリーが近いけど・・って方は逆に電波が強すぎて見れなくなっちゃう!ってこともあり得ます。。これもまずは受信レベルを確認したほうがいいでしょう・・

関連記事:http://toshi6304w.cocolog-nifty.com/blog/2012/11/post-ac24.html
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