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2012年10月20日 (土)

夕暮れ時の月を撮影(by D7000):「星を継ぐ者」

昨日、久しぶりに月を撮影して見た。。夕日に染まる薄ピンクの月が色っぽく見えたからだ!!   
DSC_2770   
少しづつ時間をずらして撮影して見た。。   
DSC_2779   
更に暗く。。   
DSC_2788   
   
こんな綺麗な月を見ると、昔読んだSF小説を思い出す・・「星を継ぐ者:J.P.ホーガン」   
近未来・・宇宙開拓が始まり・・人類は月に手を伸ばしていた。。そんな時、月面の岩穴から死体(チャーリーと命名)が発見される。。身に着けていた宇宙服は現代のそれより進化したものだった。。調査を進めていくと、驚くべきことにチャーリーも宇宙服も1万年以上前の物であることが判明する。しかも遺伝学的にもチャーリーは現代人の祖先であることが解っていく・・J.P.ホーガン渾身の名作「星を継ぐ者」「ガニメディの優しい巨人」「巨人たちの星」の三部作。。秋の夜長にどうだろう!!お勧めする。。   
   
もっと暗く。。あら~もう夜・・   
DSC_2809   
   
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関連記事:右下の「天体観測」に関連記事があります。

2012年10月13日 (土)

D7000 ミラーアップショック(振動)の測定・計測(No2)

いや~~! ちょっと意外でした。。何がって?9月に投稿した「タイトルの記事第1段」のアクセス数が予想より多いんです。。こんなマイナーでマニアック・・しかもあまり役に立たない情報なのに・・読んで貰えるってことが驚きでした。。なので、前回の反省や読者へ感謝の意味を込めて。。もう少し確度の高い??情報を提供しよう!!
と再測定を行ったので見てください。。<(_ _)>
関連記事:http://toshi6304w.cocolog-nifty.com/blog/2012/09/d7000-c9ac.html

1.前回の反省点 <(_ _)>
前回の測定はあまりにも乱暴すぎました。。(突っ込みどこ満載)どこが?と言うと・・
IMG_2280
◆単純にストラップで吊るしているので、カメラ+レンズの重心点とズレがあり、更に、カメラの底に重りを入れてブランコ現象を防止したため(取付位置が不味かった)、大きなバネ定数や摩擦係数がある。。なのでピッチ方向に対し正確な振動量が測定できていない可能性がある。。
◆それに対し、ヨー方向は抑えの成分がほとんどなく。。泳ぎっぱなしと言うか・・本来(振動が)あるかどうかも判らない物を測定していた可能性がある。。
◆測定していたのはミラーアップ後の余震であり。。ミラーアップショックの振動そのものでは無い。。

と言うことを踏まえ・・以下のように測定方法を改善して見た。。

2.今回の測定(対策版:(^_^;))
基本的にピッチ方向とヨー方向は分離(それぞれ分けて)して測定する。。やり方は以下の感じ・・

◆ピッチング方向
まず、ストラップを以下の様に横向きで吊るす感じにする。。
IMG_2286IMG_2288
次に、もう一つストラップを用意してレンズ側も支え、以下のようにブランコで吊るしてしまう。。(カメラの重心が中央になる様に)
IMG_2291
これで・・カメラの自重が2点で支えられるためヨー方向の不要な動作は無くなるはず・・(自重や支えている物干しの剛性を超えた分は揺れてしまうけど・・)そして、ピチング方向は吊るしている2つのストラップのバネ定数と摩擦係数で動くことになる。。
(これを計算に入れるのは面倒なので無視しちゃいます!御免。。)
次に、レーザーポインターを取り付ける。。(イメージは以下のような感じ)
IMG_2304
最後にブランコ現象を防止するため・・ピッチング方向の動きの邪魔にならないよう・・最小のテンションで糸を貼ります。。
PITSETUPIMG_2307
これでレーザーをメジャーに照射すれば準備完了!!(ピッチング方向のみが測定できるはず??)

◆ヨーイング方向
ピッチ方向と同様にカメラを水平にしてセットしてます。。(同じなので省略)

◆測定方法
以下のように動画撮影しちゃます。。(撮影はIXYなので640×480 30フレームが限界でした・・たぶんMJPEGではないかと・・)
DSC_2749
これで、ミラーアップ開始から収束まで揺れを計測することができるはずです。。いや~~しかし。。笑ってしまうくらい素人感満載ですな。。(^_^;)

※当然ですけど・・シャッターはリモコンです。。(いつものパチモンです・・でもすごく便利)
IMG_2208

3.測定結果

◆ピッチング方向
YouTubeに投稿してあるので、動画を見てもらうのが一番よいだろう!!(ピックって感じでレーザーが揺れるのが振動ですよ・・カメラを横にしているのでカメラのピッチング方向(縦)が水平方向の揺れとして現れる)撮影->揺れ->収まったら->撮影・・・を何度か繰り返しています。。
http://youtu.be/y4NHD4Qiz1I

・・・本当なら動画から静止画を抜き出し、最大揺量を見ればいいのだが・・めんどくせ~(無精者で申し訳ないです・・)こうゆうの一番苦手で・・なので動画から何となくの雰囲気測定で・・±1.2mm位??。。2~3Hzぐらいが多そうだな??って感じですかね??
メジャーからカメラ重心までの距離は1200mmなので・・振動量(角度)は±0.057度程度(p-pで0.11度ぐらいかな・・)

※動画から1枚ごとに揺れ量をプロットし(30フレーム/1secとして)データにして・・FFTとかかけちゃえば周波数成分・とエネルギー量(揺れ量)との関連がある程度わかるけどお~~あまり意味はないでしょうね・・たぶん。。

◆ヨーイング方向
こちらも・・
http://youtu.be/OQPGeAl4lX0

・・ちょと意外ですよね!!そうなんですう~~ヨー方向はピッチング方向の衝撃の影響で僅かに揺れる。。これはある程度予想していましたが・・この方法でピッチ方向を揺らすとは・・(カメラの自重と物干しのバネ定数はある程度大きいと思ったのですが・・)ピッチ方向のエネルギーは結構大きいと言うことでしょうかね・・・いずれにしろ・・揺れの影響はピッチング方向のみであることは分かりました。。(動画で縦方向に揺れていますがこれはピッチイング方向です・・ヨー方向ではありません)

4.まとめ
ヨー方向は影響が無い!ってのは予想していたのですが・・以下の2点が驚きです。
◆前回の計測とピッチ方向の振動量が僅差(0.06mm:0.057mm)
  バネ定数が変わっても振動幅は変わらない??変わるのはその後の周波数成分と収束までの時間??結果だけ見ると・・そんな感じですね??(ミラーの動きも関係があるかもしれません、アップした後は落ちますからね・・その時間間隔とか・・色々あるかもしれません・・まだまだ判らないことだらけです。。)・・(^_^;)
◆ピッチ方向の衝撃はそこそこのエネルギーがある。。
比較的柔らかなクッションの上にカメラを置いて測定しても同じような結果が得られそうです・・このほうが簡単で一度に両方を測定できますね・・
◆だからと言ってD7000の魅力が薄れるわけでは無いのですが・・「望遠撮影では三脚使用。。またはミラーアップ撮影」が無難ですね・・(グリップは御世辞にもいいとは言えないし・・)

※まあ~前回も言っちゃってますが・・実際に手持ちになった時、どんな影響が出るかなんて人それぞれでしょうし、この測定にどれほどの意味があるのか?ってのは判っています。。まあ~カメラ単体ではこのぐらいブレるってことで参考ぐらいにはなるかな・・・

※ミラーアップ撮影方法は以下
http://toshi6304w.cocolog-nifty.com/blog/2013/02/d7000-e6e3.html

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関連記事:右下の「デジタル一眼」に関連記事があります。

2012年10月 7日 (日)

無線LAN(WiFi) 安定度・速度改善(UP)のポイント

昨今、自宅は光回線。。室内は有線と無線LAN(WiFi)の混在と言う家庭は多いと思う。。DTCP-IP対応のNASを入れてホームサーバーを構築とか。。ノートPCやらTAB(タブレット)やらゲーム機等・・色々と機器が増えて同時動作(シェアリング)が多くなるとコリジョンも発生しやすくなるし、応答性も悪くなって行く。。そうなると、やはりどうしても(基本的なと言うかベースとなる)通信速度をどうしても上げておきたくらるはずだ!!そのためのポイントをいくつか紹介したいと思う。

1.まっとうな製品を選ぶべし!
非常に残念ではあるが、「802.11.n対応300Mbps」「ギガビット・イサーネット」と規格を謳いながら、機器内部で使用しているマイコンやチップがプアーで100Mbps程度が限界と言う無線ルーターやAPが多く存在している。。性能データ(測定条件を含め)をきちんと公開していない機器は購入をやめたほうがよい。まっとうな製品を選ぶべし!!お勧めは以下だ。。
◆私の物は少し古いので最新型は型番が違うかもしれないが・・
NEC:Aterm WR8700N(USB子機:WL300NU-AG付き)
をお勧めする。。有線・無線とも性能データを公開し納得のスペックになっている。実際に使用しても遅いと感じたことは無い。。
最近のノートPC等は無線LANを内蔵している物がほとんどなので・・何故USB子機付きを選ぶのか??疑問を感じる方もいると思うが・・詳細は後で述べたいと思う。

2.可能な製品は有線接続すべし!
液晶テレビやレコーダー、NAS、ホームサーバーとか、PS3やXbox等・・まあ~可能な限り(ハブ等を有効に使って配線を減らし)有線接続させること。(基本的に移動しない機器は有線接続)

3.自宅周辺の無線環境を知るべし!
他人は何をする人ぞ・・周囲の無線LAN環境を調査すること!私は以下のフリーソフトを使用している。。
Xirrus Wi-Fi Inspector
WiFiInspecter
◆このソフトを使い、周囲でどれだけ無線LAN(WiFi)が使われているのかを調べるのだが。。調査の際、もし、上記のWL300NU-AGや相当品を所有しているなら二度手間を避けるため最初からインストールしたうえで測定することをお勧めします。一般的なノートPCは802.11.nとはいえ2.4Gしかサポートしていないはず。。WL300NU-AGは5G帯もサポートしているので、全ての規格で調査ができる
◆さて、このソフトの画面を少し説明すると・・中央のオレンジ部、ベンダーがNECとなっているのが当方のAPポイントである。電波強度は-33dBmでかなり強めで理想的と言える。。(ここで、dBmと言う単位を簡単に説明すると・・1mWが0dBmで-3dBmが0.5mW。。-6dBmは0.25mW。。-10dBmは0.1mW・・・となっていき、-**dBmの**が大きいほうが電波が弱いと思ってください)
2番目が-79dBmで電力比的に約1万倍程度の強度差があるし、、使用しているチャンネルも大きくひらきがあるのでまったく邪魔になっていない。。
◆私(一軒家)の実施例を紹介すると・・一階で各部屋(数か所)で測定(1か所あたり約1分間程度のサンプリング)、家の外(家の外周)で11か所程度を測定。。2階の各部屋でも同様に測定。。結果をエクセルでまとめ・・立体的に考察してみた・・こうすることで、どのアクセスポイントがどっちの方向で使用されているか・・ある程度ではあるが推測できるようになる。。
もし、2.4G帯が混雑しているなら迷わず5G帯にしたほうがいいだろう! 11.nを有効に使うには広い帯域が必要になる、混雑していないほうが安定度はもちろん速度UPに大きく影響する。。

4.反射板を試すべし!
ダンボール等にアルミホイールを貼りつけ・・(そのままでは恰好が悪いと思う人は壁紙をさらに貼ってもいいと思う)アクセスポイントの裏側(当然だがこちらが使用する電波を遮らない場所で反射を有効利用できる方向に)に配置すると速度が改善することがある。。
IMG_2301
我が家ではアルミむき出しではさすがに嫁が怒るので・・東海道五十三次の絵を貼りつけている。。最近のWi-Fiはアンテナを2つ以上もっておりMIMOと言う技術が導入されているので反射を有効に利用できる。。また、アクセスポイントの配置に自由度があるならば、先ほどの測定データを基に、邪魔になる(電波)方向は反射板で遮り、こちらに有利な状況を作ることもできそうだ。。

5.PCの向きを変えてみるべし!
我が家のノートPCのアンテナはモニタの上部左右にあるようだ。。なので・・アクセスポイントに対して横(90度)を向くか正面(180度)を向くかでリンク速度に差ができる。(150Mbpsと300Mbpsの差がでることもある)

6.我が家の実測データ(ご参考)
◆NECのLavie LL750(i7)
※このPCで一つだけ注意がある。ドライバ(無線)の初期設定で40MHz/ch(GI=400ns)がディセーブルになっている。有効に変更しよう!
①有線接続
WITEPC_1000B_10_07
まずまずの回線速度だと思う。。(AUの光 1G)
②無線接続
WITEPC_80211N_10_07
無線ということを考えれば上等な部類だと思う。
③リンク速度(無線)
WITEPC_PRO_80211NWITE_PRO_80211N_2

PCの場所や向きでリンク速度が大きく変わる。。色々と試してみては??

◆TOSHIBA Dynabook TX/67H
①無線接続
BLACKPC80211N_10_07

少し古いPCだが最新のLavieとほとんど変わらない。。
②リンク速度
BLACKPC_PRO_80211N

リンク速度が150Mなのになんで測定値が150M以上でるの??(非常に不思議なのだ・・)

まあ~自身の環境を知って・・配置や向き等・・ちょっと工夫して・・って感じですかね!!

◆関連記事:
無線LAN(WiFi) 安定度・速度改善(UP)のポイント
無線LAN(WiFi)の実行速度(実効速度)とは?(1)
無線LAN(WiFi)の実行(実効)速度の測定(2)
無線LAN(WiFi)の接続台数の限界は?(3)
インターネットの回線速度(通信速度)が遅い(1)・・ 
インターネットの回線速度(通信速度)が遅い(2)・・

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ザクとは違うのだよ!ザクとは・・「鍋用ズゴック豆腐」

お~! 出た・・出ました。。今度こそザクとは違うんです!!しかも水中用なんです。。何??ではグフとも違うのか~? はい、あの~ズゴックなんです~!何とマニアチックな展開・・・・(マチルダさ~ん!!)
「いや~すっかり秋ですな~」 「はい、鍋の美味しい季節です!!」では紹介しちゃいますか・・・
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前回の「ザク豆腐」から第2段「鍋用ズゴック豆腐」 ~肉や野菜の隙間から顔を出している姿がたまらん~  しかも今回は昆布味だそうだ!! 今夜は鍋で決まりだね!!(^_-)-☆
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今回はスペシャルなフォークが付いているが。。崩してしまうのが・・おしいと言うか・・いつ手をつけるかがポイントですな・・

written by トシyan
下の「美味しい物」に関連記事があります。

2012年10月 4日 (木)

フライフィッシング(fly fishing) タックル紹介

ものすごく古いものなのでお見せするのが恥ずかしいけど・・(^_^;)・・結構(10年~20年ぐらい)長く使えますってことで紹介します。フライフィッシングって色んな道具が必要で小物まで入れるときりがありません。。(普通の釣りと比べ敷居が高い理由の一つかもしれませんね)なので・・小物は省略しますね。。
1.ロッド(竿)
D_DSC_2703
番手の低い順番から・・
◆「シマノ:Freestone FU(#3-8’3ft)」(フリーストーン)
源流用の5ピースです。コンパクトなので非常に便利です。ただ、キャスティングをする竿では無いですね・・柔らかすぎるし、あくまで源流専用で使用してます。。
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◆「Northland TradX H.T.40X The Super yamame #4-8ft」(ノースランドはロッドのブランド名でメーカーはグリーンスタジオ)
一番稼働率の高いお気に入りのロッドです。コルクの形状(種類)やガイドの種類(場所も含め)オーダーメイドのロッドになります・・確かロッドに名前(自分の)も入れることができます。。調子はファーストアクションの部類に入ると思います・・バッドはしっかりでパラボリックに曲がり扱い安く、キャスティングもラインコントロールもバランスが非常にいです。ボールを投げるような感覚でフライを落とせます。
(まあ~G・Loomisのような矢を射るほどでは無いですけど)当然きっちりターンオバーもできるし、途中をグシャグシャって感じにもできます。この4番はお勧めできますね!!(でも・・まだ買えるのかな??)
D_DSC_2707D_DSC_2708
◆「Sage SLT 890-4 #8-9ft」
Sage(セージ)はモデルチェンジが激しいので、このモデルはあるのかないのか??まあ~万人にお勧めできるロッドです。特筆なのは・・ラインの重さをしっかりロッド全体で感じることができ(まるでロッドに背骨がある感じと言うか・・)慌てず、落ち着いてロッドと会話しながらキャスティングを楽しめることができます。。4ピースなのもありがたいです。。
D_DSC_2706
◆「Northland TradX H.T.40X The Super Brown #8-9ft」
このシリーズの#4が最高だったので購入したのですが・・ん~微妙です。。超ファーストアクションでべらぼうに硬いです。。試してはいませんが・・#9とか#10ぐらいのラインで丁度いいのでは??ロッドの重量は軽いのですが・・振ると重く感じます。。まあ~クセはありますが・・2・3回ぐらいのフォルスキャストでシュートって感じですかね・・でもこのロッドは感度が非常に良くて、微妙なあたりを取れるので美点もあります。。
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2.リールやライン等・・
D_DSC_2702
リールは写真左から「Alltmor 200D」「Alltmor 100」「HARDY ULTRALITE Disc」「AMPEX SK-Ⅲ」になります。
ラインはフローティングなら3MのULTRA4シリーズ(WF)、シンキングなら3MのUniformSink(Type1~3)状況によってWetCelのType4~5も使っていました。。また、一時期はラインを20ftぐらいでカットしてランニングラインを繋いでキャスティングしていたこともありました。これは確かに飛ぶんですが・・ラインのクセとか風とかのトラブルも多くて・・すぐにやめてしまった記憶があります。。まあ~昔は芦ノ湖、河口湖、中禅寺湖等・・よく行ったのですが、最近は湖系はさっぱりです。。(湖の最盛期ってすごく寒いので年齢的にきつくなってしまいました・・)
◆Alltmor 200D /100
今はなきダイワのアルトモアですが・・まあまあだと思います。ディスクの効きも調整しやすいです。重さも含めバランスはいいと思います。。(100はクリックタイプなのでディスク機能はありません)
◆HARDY ULTRALITE Disc
スムーズなフィーリングで気持ちいいです。。まあ~リールがいから魚が釣れるってことは無いですけどね・・自己満足です。。
◆AMPEX SK-Ⅲ
実に不思議な(抵抗感のない)スムーズさとディスクの効きのコントラストが鮮やかと言うか・・他のメーカーには無い味があります。。

3.フィッシングベスト
内側の布が擦り切れてきました。。(ー_ー)!!。。長年愛用している、Foxfireです。これからも可能なかぎり付き合って行きます。
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4.ウェダー
写真では全部紹介できませんが・・ダイワの長靴タイプのゴアテック、レビューのネオプレーンを持っています。写真はPazdesign(パズデザイン)のゴアテックスとシューズです。。
D_DSC_2712D_DSC_2713
ウェーダーはとにかくゴアテックにしましょう!!

5.リュック
こちらもお気に入りのJackWolfskinです。 (足跡が気に入ってます)
D_DSC_2714

これ以外にもフライタイニング用品や各種マテリアルがありますが・・また別の機会にしましょう。。


関連記事:http://toshi6304w.cocolog-nifty.com/blog/2013/01/ewcomer-6d09.html
http://toshi6304w.cocolog-nifty.com/blog/2013/01/post-504c.html

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関連記事:右下の「釣り」に関連記事があります。

ノートパソコン(PC)発熱対策(冷却UP)

最新のノートPCは本当に発熱対策が良く出来ていると思う。我が家の最新PCはNECのLavie LL750(i7)だが、3台あるノートPCの中で一番速く、一番発熱量が少ない。。これは一重にCPUを含めたチップの低電圧化微細化技術の進歩が大きく貢献しているからだ。。発熱の対策には2つのアプローチが存在する。
◆1つ目が発熱量を抑える方向のアプローチで、省エネにもになるし、バッテリを長持ちさせる等たくさんのメリットがある。。 
◆2つ目が冷却技術の進化だ。。ヒートパイプやFANのPWM制御等・・あるにはあるが・・1つ目のアプローチと比べるとゆっくりしたものになってしまう。。
まあ~この様な技術進化があるため・・最新のPCほど発熱が少なく、省エネ化されているのだ。。さてさて、年寄りの能書きはこのぐらいにして。。
◆少し古くなったノートPC(Visat時代)で、「最近熱くなって来た」「昔はこんなに熱くなかった・・発熱しなかった」物理的な測定はしていないが・・何となく触った感じで熱い・・とかFANが頻繁に回るようになったとか・・そう感じている方は多いのではないだろうか??
これはある程度、改善できる可能性があるので以下を試してみてはどうだろうか・・基本的に内部の埃(ほこり)を取るという単純な作業だ!
(分解しなくても大きな埃(ほこり)は吸い出すことができる)

※リスクは少ないけど、あくまで自己責任でお願いします。
1.PCの電源を切る。(必ず行うこと)
2.例として写真を載せますが、排熱口(写真左)とFANの吸入口(写真右)から掃除機で埃を吸い出します。。この時、あればでいいけど、ダストブロアーで反対側から強制排出してあげると効果大です。
D_DSC_2716D_DSC_2717
私は以下の順番で実施しました。
①FAN側から掃除機で吸い込み、排熱口からブロア
(ちょっとびっくりするぐらい埃が出てきます、FANの網にからまった埃は手で取りましょう)
②排熱口から掃除機で吸い込み、FAN側からブロア
3.効果は??
何となくFANが静かになった気がします。。(前は頻繁に回っていましたが間隔にだいぶ空きがあります)CPUの温度で実施前と後の比較ですが・・YouTubeで30分ぐらい動画を見た直後の温度です。だた、CPU温度は制御されてしまうので温度だけでの判断はできませんね!!
※対策前
MAE
※対策後
ATO

やっぱり、絶対的な温度では比較が難しいですね・・FANが(高速で)回っている時間や間隔、温度の下がり方は変わっているはずなのですが・・・ちょっと証明(証拠)が難しいですね。。(このSWってログとれるのかな・・)

【補足】
◆「発熱を減らす=消費電力を減らす」なわけだが・・例えば、5V:1A(5W)で動いていた物を2V:1A(2W)にできれば発熱量も半分以下にすることができる。CPUや周辺のチップは物理的に物を動かしたり(例えばモーター)、発光させたりと物理的にエネルギーを消費させる必要が無い。つまり情報を処理しているだけなので、電圧を半分にしたからパワーが無くなるという単純な図式ではないのだ。。
なので、動作電圧を可能な限り低くすることで省エネを図ることができる。しかし、さまざまな二律背反(動作速度の低下やノイズ、宇宙線等など)があり、一気に課題がクリアできほど甘くは無い。。また、微細化により遅延を減らし(高速化)、無駄な電流を減らすことができるし、コストまで減らすことができるのだ。。まあこちらも一足飛びで出来るわけもなく、ここまで来たか~ってとこですか!!

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