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2012年9月29日 (土)

肩こり解消(治療)方法やグッズ紹介

慢性的な肩こり、背中・首の痛みは体調に大きな影響を及ぼす、酷い時は「頭痛」や「微熱」「めまい」等々・・症状は人により様々であるが。。。これに悩んでいる人は多いと思う・・・私もその一人だ!!(ToT)/~~~   
私は、これまで・・ってか今でも、解消・治療に莫大な予算を費やしている。。(累計だと何百万単位だと思う・・計算するのがちょっと怖い)誰もが無駄な出費はしたく無いはずだ!その一方で「藁にも縋る」と言う人もいるだろう。。なので、自身の経験から何が効いて・何は効かないのかを紹介したい。。どの順番で紹介すべきか悩むのだが・・やはり投資金額の大きい順で紹介していく。   
   
◆マッサージ治療(24万円程度/年間)   
お気に入りの整体師に1回/週(1時間)、施術を受けています(ほぼ毎週土曜日)。。これは・・気持ちええわ~~やめられません。。まあ、一週間頑張った自分に対するご褒美って感じですかね!! 冷静に費用対効果を考えると、微妙だと思います。。施術後数日は軽いですが、火曜日・水曜日ぐらいから元通りって感じですね。。まあ万人向けではありませんし、積極的にお勧めはできません。   
(これに関しては、後日、別途詳細に記事を書きたいと思っています・・)   
   
◆マッサージチェア(FMC-9100:FAMILY製 当時33万円位)   
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多分、誰もが誤解をしていると思うのだが・・高級なマッサージ機は何でも出来る・・プロの施術と変わらないのでは・・・と誤解をしている人は多いのではないだろうか?マニュアルにも記載されているが・・「疲労の回復・改善を目的とした・・・」であり、コリ・痛みの治療ができるとは何処にも記載されていない!!   
また、現在の技術では、人によるマッサージ(例え素人であっても)の足元にも及ばないことを正しく理解すべきと思う。。人は目や指先からの感覚でその人のコリ状態やツボを的確に推定し、対象者の反応によって刺激が強いのか、弱いのかをある程度理解することができる。。これらの高度なセンサ技術や人工知能は存在しないことを我々は良く知っているはずである。。にもかかわらず、誤解をし・・購入して後悔して・・また、別の機種を購入・・なんて人もいるかもしれない。。まあ~一定の効果(リラクゼーションかな・・)はあり、否定はしませんが・・治療行為ではないことを理解したうえで・・納得して購入されるのであれば、良い買い物だと思います。   
あくまで個人的な感想ですが・・お勧め機種は、、   
①フジ医療のCYBER-RELAX シリーズ   
正直、これにしておけば良かったと後悔している。。(購入前にさんざん試して・・迷ったけどね・・)   
②FAMILYのFMCシリーズ   
このメーカーはマッサージチェアの中で一番ソフトな部類に入るので、揉み返しの心配がない。。それと、ストレッチ機能があり、これは中々気持ちが良い。。   
   
パナ製はお勧めしない。。このメーカーは全般的に揉みがきつめなので、揉み返しや逆に痛めてしまう可能性もある。。終了間際に「気持ちよかったですか~」ってしゃべられてもイライラするだけである。   
   
※揉み返し 「局部的に強く圧迫させることで毛細血管を傷つけ逆に血流を悪くさせること。揉み返しになると、更に強い揉みがほしくなり悪循環を生み出す」   
   
◆整形外科への通院とリハビリ治療(千円程度/一回)   
一番のお勧めはこれである。。私の治療方法は首にベルトを巻いて、機械が引っ張ることで背骨を伸ばすと言う単純な治療なのだが(これは2回/週程度が理想)、短期的にも長期的にも効果が大きい。。また、酷いときはシップ(言えば処方して貰える)を介の字で貼ると、その日はかなり楽になる。。(シップは肌を荒らすのと基本的に鎮痛剤なのでほどほどに・・)   
   
◆オカルトグッズ?(磁気ネックレス:TDK)(2万円弱)   
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TDKが一番効きそうだったのと・・まあ~磁性体を扱うメーカーなのでこれにしたのだが・・・・まったく効果を感じないし、逆に調子が悪くなるような気がする!! まあ~理屈はともかく・・効果は無い。。(ただし肉体に対して何等かの影響はあると思うが効果では無い)もし本当に効果が(科学的な証明がなくとも実績として)あるのなら治療器として活用されているはずである。。医療関係者はバカではない。。採用されていないと言うことは・・そう言うことでしょう!!

※磁気ネックレスに効果が無いと認識した時、何故か笑ってしまった。。知らない人もいるけど、自動車でも燃料パイプに磁気製品やSEVを巻いたり、トルマリンを燃料タンク入れ、燃費が良くなったとか、加速が良くなるとか言っている連中がいる。それと同じというか・・ダブってしまったのだ。。
   
◆低周波治療器(ホットエレパスプロ HV-F310:オムロン)(8千円程度)   
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二番目にお勧めなのがこれである。。局部的な凝りや痛みに有効だと思う。。なので、場所を少し変えながら数回に分けて行うのが良い・・場所によって体の反応(ビックって感じとジリってくる感じ)の強弱が異なるので、肩付近なら弱め・・背中は強めにしている。。ある意味(凝りをほぐし・痛みを緩和する)マッサージチェアより効果は大きい。。しかもリーズナブルだ!!   
   
※今度試してみようと思うのだが・・低周波治療をやった後で、整形外科のリハビリ治療をやったらどうなるのだろうか??凝りをほぐした後で伸ばすことで相乗効果が期待できる気がするのだが・・まあ~主治医と相談してみよう!!

   

◆その他・100円ショップ品   
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まあ~これはみなまで言う必要はないでしょう!!ただし、使用するときは揉み返しに注意してくだい。。効果はありません。やりすぎると逆効果です。。   
   
◆温感物(商品名は不明。。冬場のみの使用)   
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娘からのプレゼント品です。使用方法は本品を皿に乗せ、レンジでチンします(ほどほに)。それを単に首に巻くのですが・・これが結構いいです。。中身は小砂利というかそんな感じなのだが・・温めると水分が蒸発するので、冬場はとっても気持ちがいいのと・・血行が良くなるので、短期的ではあるが楽になります。   

◆ストレッチや体操・ウォーキング
なってしまってから実施しても効果は無いが、良好な状態を維持したり、予防と言う観点では効果がある。毎日の継続が重要である。ただし、決して無理をしないこと。。かな・・

   
◆これから試したい物(ブルーライト対策品)   
まだ、試してないのですが・・目から凝りがくるのは経験的にも分かっています。。効果はどうなんでしょう??(試した方・・コメントください)   
   

 

written by トシyan   

2012年9月22日 (土)

福島釣行記(ニャンコ先生と桃源郷)

先週の3連休でシャングリラ【笑】に行って来たので報告したいと思う。シャングリラとは福島県と新潟県の県境(只見方面)にある渓流のことである。(トシyanが勝手に命名)まずは栃木の実家に行き、車を乗り換えて甥たちと出発となるのだが・・・・   
今回は「敬老の日」ということもあって嫁が付いて来ると言う・・実家の母に用事があるらしい。。金曜日、定時で退社し速攻で帰宅。夕食を済ませ、都内・高速の渋滞情報を見ると・・ありゃ~真っ赤ですう。。(ToT)/~~~。。ならば遅めに出発しても到着時間は変わらんだろうと、ゆっくり風呂に入り、まったりと出発した。   
飲み物を調達しようとコンビニに立ち寄り。。ブラブラしていると、何と「夏目友人帳」のクジが置いてある。。700円/1回と結構高額だ!!嫁と眺めながら・・1回だと子供たちが喧嘩になる・・2つ引かねばなどと話をして・・・・(実は最近嫁の運が上昇している。。ガリガリ君で2本も当たりを出しているのだ!!)嫁が2つ引いた・・当たった・・(しかも大当たり)(^O^)    
NYANNKOGURASU   
尺物のニャンコ先生と蛍光塗料でキャラクタが描かれたグラス・・・これは大物と言わざる得ない・・しかし、嫌な予感が・・嫁がツキまくると・・反動が私にやってくるのだ!!しかし、当たってしまったものは仕方がない。。ニャンコ先生とシャングリラに行きますか!!   
   
実家に到着し、仮眠を取ったらVOLVOで出発!!(しかし、私が乗っていたころと比べ、この960もかなりくたびれてきたなあ~)運転はユキyan(甥)に任せて自分は寝てました。。エヘ。。早朝に現場到着です!!。。   
ひゃ~~ダムは超渇水です。。これは・・最悪かも・・   
VOLVOApproach   
これから、、シャングリラまでの過酷な苦行の始まりです。。。   
①アルミボートを写真の湖畔まで運ぶ(足場は最悪。。アルミとはいえとんでもなく重いぜ!!)   
②エンジン(15馬力以上)・ガソリンタンクを同じように運ぶ。。(これはユキyanとけんchanにお願い)   
③川を上る。。(まあこれはいつもことか・・)   
さあ~ていよいよ出発です。。エンジンスタート。。アクセル全開・・超気持ちいい!!(ボートに乗っている時だけは救われる)   
IMG_2238   
かなり渇水してますね・・湖畔から立木が突出している所も見られます・・少し慎重に・・   
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酷い状況です。。いつもの場所より1Kmぐらい手前でボートを降りることに。。   
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ダムって渇水すると。。こんなになってしまうのですね。。(無残です)   
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本流なのにこれしか水量がありません。。しかし、今は何も考えず・・ひたすら上流へ。。いつもだと。。産卵のため遡上する大物岩魚があちこちで確認できるらしいのですが・・まったく姿が見えません。。この渇水と気温、昨年の洪水の影響でしょうか??   
これから支流に入って行きます。。   
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けんchanに来ました!!   
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35cmまずまずのサイズです!!(お~いないわけではないのか・・がぜん燃えてきた・・)   
しかし・・まったく反応なし・・(悲しい・・やはりニャンコ先生で運を使いきってしまったか??)。。   
   
このクラスの渓流にくると「遠巻き」「へつり」は当たり前。。ザイルを使ってイモトのように岩登りもします。。   
まあひたすらゴルジュですね。。   
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結局。。ここまでして。。けんchanの1本だけでした。。渇水の影響もあるでしょうが・・昨年の洪水のほうが影響大だと思います。。元の桃源郷(夢のシャングリラ)へ戻るにはまだまだ時間が必要と感じました。。それまでは少し。。そっとしておいてあげましょう(ニャンコ先生もそれがいいと言っています)   
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今年はとっても暑いので雪渓もこんなに小さい。。しかし。。疲れた!!(でも渓流の昼寝は何故こんなに気持ちがいいのだろう!)   
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今年はこれで納竿です。しかし、山形と違って、ギャンブル性の高い場所だな~まったく予想(想定)ができない。。ここの所、歳をとったせいで計算できる川しか行ってなかった自分に気づいた・・なんだか・・昔を思い出したよ・・ニャンコ先生。。

written by トシyan    
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2012年9月17日 (月)

D7000ミラーアップ振動量と手振れ補正効果

ん~~。。かなり乱暴な測定方法だな・・と自分でも思うのですが・・(-_-;)・・超ど素人的発想で、D7000のミラーアップ振動がどれほどなのか測定してみました。測定したからと言って何の意味があるのか??、これは・・・ まあ・・賛否両論・・色々あるとは思いますが。。素人が日曜の朝にチョチョットやれる程度の測定だと思ってください。。<(_ _)>。。    
測定環境は以下の写真のイメージです。 
Img_2280_2


Dsc_2662


笑ってしまうくらい単純ですが・・ストラップを物干し竿にかけて、ブランコにならない様に糸をカメラ底にひっかけて、重り(近くにあった鏡ですけど(-"-)・・)をアンカーとして使用しました。。これで・・一応はピッチングとヨーイングのみの振動成分になるはずです。。    
   
1.測定環境仕様として・・(大げさだな。。)    
◆D7000+16-85mm(NIKKOR)(確かVRⅡだったと思う)    
◆撮影対象物とカメラ支点(この場合ストラップ金具)との距離667mm    
◆T端測定 (85mm)   
◆リモコン(赤外線)撮影    
◆前提条件・・    
※ローリング振動は無視します。(物干しとストラップの摩擦は大きいのでまず発生しないと思います)    
※各種バネ係数や摩擦係数は無視します。(面倒くさいので・・)    
※アンカーがあるのでブランコ(平行動作)は無いものとしてます。    
◆手振れ補正について(VRⅡシステムの推測ですけど)
※Normalモードで測定   
※シフトレンズ方式(駆動はボイスコイルのサーボ制御)    
※センシングはピッチングとヨー方向2軸の角速度センサ    
※メーカー公称の性能はシャッター4段分だったかな??(これは特定の周波数に対してと思われるけど・・)    
◆撮影対象は写真のようなメジャーを使用します。(画素数とか考えると面倒くさいので・・)    
◆動画で撮影、測定できれば簡単で一目瞭然なのだが。。ミラーアップ時の振動なので、静止画でしか評価できない。。    
◆ファインダーを覗きながら可能な限り揺れが収まってから撮影を実行。まあそれでも完全な停止状態は実現できていない。    
(0.5Hz以下の微量な振動があります:これはゼロにはできていない)    
◆ミラーアップしてからシャッターがきれるわけで・・ミラーアップしている最中の揺れは測定できない。。(残念だけど・・)    
つまり。。測定しているのはあくまでその余震です。。角速度センサのログデータが見れれば一発なんですけどね!!    
◆ブレ量は毎回同じとは限りません。。タイミングによってバラツキがあります。。   
◆お約束ですが・・内容に関する責任や保障はとれませんので。。    
◆まあ~文句があるなら自分で考えて、自分の方法でやって見ろって感じですかね。。。   
   
2.ミラーアップ振動量(この測定方法による・・)    
VRはOFFで撮影している。シャッター速度1/2、F36、ISO100(3枚)、シャッター速度1/8、F32、ISO100(3枚)の6枚から一番ブレの大きいものが以下(トリミング済み)になる。 (当然だけどシャッター速度1/2だった)   
Photo

ヨーイング方向のブレ量はおよそ、1.5mm程度かな。。ピッチング方向のブレ量は0.7mm程度(実測はRAW画像で測定:添付のJPEGだとわかりずらいですけど)でしょうか。。(ここで言うmmとは撮影されているメジャーで読んだ値です)    
そうすると。。撮影対象物とカメラ(支点)までの距離が667mmなので、物理角(deg)に換算すると。。    
※ヨーイング方向 :0.129°    
※ピッチング方向:0.0601°    
◆上記のデータはあくまで0.5秒のできごとであり、カメラに発生している最大の振動角度を保障できないのですが。。   
◆少し解説すると、水平方向の20(赤)の”0”が右下に大きくダブって撮影されている。(数字の1も2も一緒だけど)    
◆ダブっている右下の薄い部分は露光時間が短い。。それに対し左上は比較的くっきりみえる露光時間が長い。。と言える。    
◆このようなことから(写真の露光状態)、ブレ量の最大値と判断してもよいかなと・・・つまり、0.5秒で収まりきれないほどの振動ならばもっと全体的に流れているはず。   
   
3.手振れ補正の効果    
VRはONで撮影している。シャッター速度1/2、F36、ISO100(3枚)、シャッター速度1/8、F32、ISO100(3枚)、    
シャッター速度1/20、F9、ISO100(3枚)、シャッター速度1/30、F7.1、ISO100(3枚)の合計12枚で撮影した。    
◆写真はその中で一番ブレ(補正残り)の大きい物を(シャッター速度は1/2の時だった・・まあ当然だけど)選んだ。。(トリミング済み)   
    Photo_2


ヨーイング方向のブレ量はおよそ、0.7mm程度かな。。ピッチング方向のブレ量は0.4mm程度(実測はRAW画像で測定:添付のJPEGだとわかりずらいですけど)でしょうか。。    
   
◆下の写真はシャッター速度が1/8の時で一番ブレ(補正残り)の大きい物(トリミング済み)   
    Photo_3


ヨー方向のブレ量はおよそ、0.1mm程度かな。。ピッチング方向のブレ量は0.15mm程度(実測はRAW画像で測定:添付のJPEGだとわかりずらいですけど)でしょうか。。シャッター速度が1/2のデータから推測してしまうと、本来ならヨー方向は0.17mm、ピッチングは0.1mmになるはず・・違うと言うことは、毎回ブレ量や周波数成分が違うということ?と思われる。。   
   
※なので、ここからは確実性は更に薄くなって行きますが・・   
(つまりこの時撮影されたブレ量と上記2(補正無し)の最大ブレ量が一致しているとは限らないし、周波数成分も同じとは限らない)   
   
かなり乱暴な推定値と言わざる得ないですが。。目安として約半分程度の補正効果(シャッター1段分?:Normalモード)は得られているのかな??(これは単なる推測なのですが・・・振動周波数が低くなるほど補正精度は厳しくなるはず。。角速度センサのS/Nがどんどん悪くなっていくし、しかもDC成分はカットしないといけない。。技術的にいって相当難しくなるはず、つまりこの測定方法は超低周波成分が多いのかもしれない!!)これは、ニコンがどの帯域を重要としているか?によるでしょう。。多分もっと上の周波数帯域は補正効果が多いのでは?・・・   
   
4.まとめると・・   
   
◆ミラーアップショックの物理角度はこんなもんなんだ!!って感じですね。。これならシフトレンズで対応できるでしょう。。
◆当然レンズ側が重たいので前下がりになってしまう。ピッチング側の振動量が実際より少なめに出ている可能性あり。(カメラの重心点とストラップ位置はズレがある、水平に調整すればデータは変わる可能性がある:その場合ストラップは使えないが・・)かつ、ブランコ防止のために、糸をカメラの底に付けて、アンカーの代わりにしているけど・・場所を間違えた(気がする!!)かな・・ストラップを支点にするのだからストラップからV字でアンカーとすべきだった。。測定結果でピッチング側のデータが少なめなのはこれが理由だと思う。(再チャレンジは面倒だけど・・気が向いたら再測定します。。<(_ _)>。。   
◆周波数成分にもよるが。。手振れの補正効果はおおむね良好と思う。また、D7000+VRⅡの手振れ補正システムは光学式オンリーの補正システムだと推測する。電子的(ソフトウェア的)な細工は見られない。(画像処理とハイブリットで行っていればかなり違った映像になると推測する)なので、超低周波成分は補正効果に甘さがでているのかな?? Normalモードのみの測定だったのでアクティブモードでは効果が変わる可能性もあります。   
◆実際に手で持った時のことを論じるのは難しいのですが・・カシャっていって振動が伝わるけど・・問題無いレベルと言っていいのかな・・(かなりの望遠だと状況は変わるだろうけど・・)あくまで一般論として1/焦点距離(目安)と言われている。と言うことは。。1段分の効果なので(今回使用したレンズは85mm)、1/85、1/42位まではまともな絵が取れることになる。手持ちでなく、フリーに近い状況でも1/8(4段分に相当)の映像が(上の写真)この程度なので。。個人的には全然OKって感じです。。   
(あれ~DXだから35mmに換算するの??・・画角だけだよね??・・焦点距離はあくまで85mmですよね?)   

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関連記事:右下の「デジタル一眼」に続編を追加しました。。

※計測方法を一新し更に詳しく、またミラーショック振動の様子を動画で見れます。
http://toshi6304w.cocolog-nifty.com/blog/2012/10/d7000-609a.html

※ミラーアップ撮影方法は以下
http://toshi6304w.cocolog-nifty.com/blog/2013/02/d7000-e6e3.html

2012年9月 8日 (土)

GX-100HD

我が家のアキュフェーズやJBLを押しのけて・一番稼働率の高いサブシステムGX-100HDを紹介・レビューする。このスピーカーは発表からかなりの時間が経過しているにもかかわらず現在も販売され続けている、ロングセラー製品である。もう・・かれこれ3年以上前のことだが・・大阪へ単身赴任するということになって・・身の回りの物が必要になり購入したと言う経緯がある。。(この時はまだGX-500HDは発売されていなかった・・残念!)   
購入当時は普通にTVの左右に置いて聞いていたのだが・・・特別、「いい音」って感じはしなかったなあ・・まあエージングもまだまだこれからなのだが・・・・それにしても、低音も不足しているし・・何か硬いし・・バランスもバラバラな感じで・・正直、微妙だったと記憶している。。。(ToT)/~~~・・・まあ理由ははっきり覚えていないのだが・・赴任中はあまり稼働もせず、埃をかぶっていた。。   
東京に戻り・・使い道を考えていたのだが・・体調改善の目的(リラクゼーションと言うのだろうか??)でマッサージチェアを購入した・・どうせなら・・今流行りのリラックス系(軽い)音楽を聴きながら・・マッサージしたら・・気持ちいい!!!ってなれるかな??と思い立ち写真のようになった。。(^O^)。。   
   
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上記でこのようになった・・と言ってしまったが・・実はこの形になる前に・・もう一度、このスピーカーの基本特性を見たいと思い、テーブルのPC左右に配置し、スペーサーを色々と変えながら視聴してみた・・やはりと言うべきか、大阪で感じた悪いイメージがそのまま残っていた・・で~色々と考えた・・・   
   
【問題点】   
◆バラバラ感(何と言えばいいのかとにかくまとまりが無い感じ・・)   
◆低音不足と中域とのつながりも不自然だ・・   
   
【対策】   
①付属のスピーカーケーブルを外し、手作りケーブルに変える。(RCAジャックに電源用キャプタイヤケーブルを半田し自作)   
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②スピーカーの底に薄いビニールテープを貼り(はがせるようにするため)木のスペーサーとブチルゴムで完全密着させる。。   
③なるべく壁に近く配置できるようにする。   
④リスニングポイントで自身の耳の位置と高さを合わせる。   
   
※結局スピーカースタンドを自作。。これが笑ってしまうくらいに的中した・・)^o^(・・   
   
◆とにかく音にまとまり感がでた・・ステレオって感じになった。。   
◆粗さが消え、柔らかくなった・・でもちゃんと粒子は残っている。。   
低域も改善され・・中域とのつながりも自然だ!   
   
このスピーカーの良さである「中高域」は活かしながら・・電子的にブーストするのではなく・・うまく木や壁・・空間を利用できた。。 (なんか自我自賛・・)でもこれなら2万円とは思えないくらいのいい音と言える。。   
   
※いつもはMP3プレーヤで聞いているが、光デジタル入力を使用すると・・更に激変する(いい方向に)。。音の密度が一気に上がる感じだ!!こだわりたい人はこの接続方法をお勧めする。。しかし最近、GX-100WHVなる製品がでた!!これはLAN上のサーバーにある音楽を無線LANでそのまま視聴できるシステムだ!これなら光デジタル入力と変わらないくらい良い音が楽しめるだろうし、バイワイヤなので何も接続不要というのがとても便利だ・・でも、GX-500HDの存在も考えると・・まあ・・我が家は現状これで十分かな。。   
DSC_2595   
   
◆お勧め音楽   
「タニタ食堂 おんがく おうちでごはん」   
   
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関連記事:右下の「オーディオ」に関連記事があるかも??

デジタルカメラ(デジタル一眼)にメカシャッターは必要か?(必要な理由は?)

この話を語るには・・色々な前提条件やら・・注意書きが必要なので、最初に断っておきます。   
   
◆web上で色々と調査しましたが・・自身の納得できる回答にめぐり逢えなかった・・    
◆この件を知りたいと言う方であればある程度の専門知識を既にお持ちだと仮定しておりますので、優しい解説は期待しないでください。    
◆一般論以外に自身の推論も含まれるので、100%真実である保証はありません。    
◆結論を一言で言うと・・「CCDはスミヤとブルーミング対策でメカシャッターが必要」「CMOSセンサはローリングシャッター (電子的に)なのでメカシャッターが必要」なのだが・・
CMOSセンサに関しては何故?と言う答えが見つからない!(ー_ー)!!
だったら俺様が答えを作ってやるぜ。。      
   
まず、使用されるセンサによって問題点が異なるのでセンサごとに話を進めます。    
   
1.CCDセンサ(もっともポピュラーなIT方式を前提とします)    
基本的な半導体内部の回路構成として、PD(フォトダイオード)、MOSキャパシタゲート回路により構成されている。また、外付け回路にCDS回路、A/D、タイミングジェネレータや垂直ドライバー等が必要になる。。。    
   
(1)撮像の基本的な流れとして・・    
   
①PDに逆バイアスをかけることでPD自身に電荷が蓄積されていく。バイアスをかける時間が露光時間となる。    
②PDに溜まった電荷をMOSキャパシタに転送する。MOSキャパシタはPDの数+αがあるので全てのPDの電荷を一括でサンプリングできる。    
③CCDによって(動画用、静止画用でも)制御は変わるが、垂直・水平・クロック信号により順次転送を始める。    
④転送されてくる電荷はCfd(フローティングディフュージョン)と呼ばれるコンデンサ(キャパシタ)とAMPによって電圧変換される。ΔVfd= Q/Cfd (Qが転送される電荷量、Cfdがキャパシタ容量)    
⑤この時、CDS回路(相関2重サンプル)によってKTCノイズを除去する。    
⑥画素ごとにアナログ・デジタル変換されていく・・・・って感じ!    
   
(2)スミヤ・ブルーミング      
      
上記の様に、CCDの電子シャッターはグローバル(一括)シャッターなので全画素の時間軸は一致しているし、露光の時間も正確に制御できます。だったら・・必要ないじゃん!って思ったのですが・・CCDは露光をしない時でも強い光が当たるとエネルギーがその周辺(ブルーミング)や垂直方向(スミヤ)に溢れてしまうことがある。(どんな映像になるかは検索すればすぐ見つかります)なので・・メカシャッターがあれば、光そのものが入らないのでスミヤ・ブルーミングを防止できる!と言うことになる。(これは簡単・・!)    
   
2.CMOSセンサ(ローリングシャッターの一般的なもの)    
基本的な半導体の内部構造はメーカーの独自性が強く詳細は一般公開されないケースがほとんどです。これは、CMOSセンサが一般的な半導体と基本構造が同じであるためASICと同様にカスタマイズが基本だからと思われる。センサの中にAMP、A/Dはもちろんメモリ・マイコン・DSP、JPEG、H264だって入れようとすれば技術的には可能と思われる。    
   
概略として、CCDとは転送方式が違うだけで基本的な考え方は同じです。CMOSセンサでは、1ラインごとに露光、電荷の転送、A/D変換が行われる。つまり、露光に時間軸のズレがあるのだ!ラインの上と下で少しずつ時間がずれて行く。これだと、撮影対象に動き(移動していると)があると・・対象物が斜めに歪んで撮影されてしまう。。だから・・メカシャッターがあれば・・    
①メカシャッターは閉じている状態で・・    
②全PDのバイアスをかける。    
③メカシャッターを開く->光を入射->メカシャッターを閉じる    
全PDの蓄積までは同時にできる。    
⑤後はラインごとに読み出しをすればいい。    
これで、PDごとに転送するキャパシタが無くても、同時性と、露光時間の制御は可能となる・・・    
   
では何故??CMOSセンサはCCDと同じように一括(グローバルシャッタ)で電子シャッタはできないのか??・・これは実は不可能ではない、そのような製品も存在する。単純に言えば・・露光した電荷を保存するところ(キャパシタ)が画素ごとにあればいい・・また・・読み出しをする別のキャパシタを設ければ・・露光中でも読み出しが可能になる・・でもこんな回路では半導体のサイズやコストがどうなるかわからない!!なので・・ソリューション(問題解決)の一つとして・・ローリングシャッター+メカシャッターの合わせ技でベストバランス(コンシューマ向けと考えた時、半導体のサイズやコストバランス、消費電力を考慮し、これがベストバランスなのだろう!)を得ようとしている。と推察している。。。。(メーカーのシーズだよね!消耗品であるメカシャッターを搭載することが、ユーザのニーズとは思えないし・・)    
   
どうだろう??これであなたの疑問は少し晴れてくれただろうか?    

※半導体のコストは大半がサイズ(面積)によって決まってしまう。これは、ベースとなるシリコンウェーハから何個のチップが製造できるか・・で決まってしまうためだ。    
※よく「メカニカル式フォーカルプレーンシャッター」とCMOSセンサの「電子式ローリングシャッター」が同一語として語られるとこがあるがこれには疑問を感じる。。まったく「紛らわしい」と言わざる得ない。。また、KTCノイズをリセットノイズと呼ぶこともあり・・混乱することがある。。    

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2012年9月 2日 (日)

コーヒーブレイク(南方郵便機)

ブログを立ち上げて約三ヶ月が経ち、記事件数も今回で25件目(節目)になりました)^o^(。。。始めは1件/週程度の投稿を目標に始めましたが・・気が付くと土日だけでも4件程度はサクサク書けるようになりました。。ブログのサブタイトル(?)にもあるように、私は休日の朝、まったりとコーヒーブレイクするのが大好きなおっさんです。なので・・今回は美味しいコーヒーの紹介(お勧め)をしたいと思います。   
   
東京都府中市の「桜通り」を小金井街道側から国分寺街道側に向かって進んで行くと、図書館(右)がありますが、その少し先(左)に「南方郵便機」なるコーヒー豆の専門店があります。(喫茶店とかカフェではなく・・豆の専門店です・・なのでカフェのマスターとかがこの店から豆を仕入れたりしています)もちろん、小売りして貰えるし、ネット販売なんかもやってます。府中店が本店でほかにも支店があるみたいです・・・そう言えば脱線ですが・・先週、この店で「なでしこ」の澤選手にそっくりな人が来店していました・・まあ~他人の空似でしょうね?・・たぶん・・・・で~お勧めは・・・   
   
◆モカ・マタリ   
モカにはイエメン産とエチオピア産の2種がありイエメン産をマタリと呼ぶようです。。特徴は何といっても香です!!あまくフルーティな香がたまりません。。どちらかと言うと苦味より酸味ですかね・・ちょっと薄め(アメリカン風)をブラックでどうぞ~(^O^)   
   
◆南方郵便機   
お店の名前のブレンドです。ブラジル・コロンビア・ガテマラのシティローストが1:1:1でブレンドしてあります。何と言えばいいのか・・・いかにもコーヒーって感じですね!濃いめにいれると・・「それは悪魔のように黒く、地獄のように熱く、天使のように純で、まるで恋のように甘い」って感じになるし、私の好みですけど・・薄めにいれると香と苦味、酸味のバランスを調整できます。つまり、濃く入れても、薄めでも破綻しない懐の深さがこのブレンドの良さだと思います。   
   
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しかし・・変ですね・・今、この記事を書きながら、頭では既に、来週用に記事を構築しようとしています・・・慣れてきたのかな??   
   
written by トシyan

2012年9月 1日 (土)

だだちゃ豆

今日、(嫁)酒田の実家からだだちゃ豆が送られてきた!!夏休みに帰省した時もさんざんご馳走になったが・・実はお盆の頃のだだちゃは早生で本当のだだちゃでは無いのだ。。今が本当(本来)のだだちゃ豆の時期なのよ~~(^O^)   
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非常に残念な話だが・・東京のスーパーで売っている物は本物か??と疑ってしまうほど不味いものしか見たことが無い。だだちゃ豆愛好家としては誠に遺憾と言わざるえない!!(ー_ー)!! (東京の)スーパーでしか味わったことのない人にとってだだちゃ豆はこんなもんかって思われることが残念でしかたがないのだ!!   
本当のだだちゃは庄内地方鶴岡市の中でもある特定のエリア(白山)で取れたものでしか本当の味はでない(地元で購入してもそれなりの値段である)と言われている、しかもこの時期限定のものなのだ。。   
さてさて・・皆には申し訳ないが・・今日は買ってきた三十六人衆(大吟醸)とだだちゃ豆で一杯やりますか。。(#^.^#)   
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◆だだちゃ豆とは:   
「だだちゃ」とは庄内地方の方言で「おやじ・お父さん」を指す。その昔、鶴岡の藩主が酒井だった頃、当時の殿様がだいの枝豆好きで、毎日、枝豆を取り寄せては・・「今日の枝豆はどこのだだちゃの物か」?と聞いていた事から・・いつのまにかだだちゃ豆と呼ばれるようになった。と聞いている・・・・)^o^(   
   
written by トシyan

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D7000の三脚

なんか小物紹介ばかりですけど・・(^_^;)・・何気に重要な周辺機器(?)三脚です。私は目的に沿って2つ持っています。まあ~天体観測用のポルタⅡもありますが・・あれはデジカメ用としては入れてません。。   
"SLIK ミニ三脚 S-POD ガンメタリック SJ-32GM"(890円)    
いざという時(どんな時だよ!って??)あると便利かな~って感じで購入しました。いつもカメラバックに入れてあります。   
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小さいので何処にでも持って行くことができます(^O^)・・・これに一眼を乗せてみました。。((+_+))    
良い子の皆・・絶対にマネしないでね!!洒落になっていません。そよ風でも倒れそうです。。   
仕様限界をはるかに超えています。   
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Velbon ULTRA MAXi M  (1万円程度)    
使い勝手、安定感(剛性)、操作性ともに良いです。。また、サイズ的にもリックサックに入るレベルなので気に入っています。。   
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下の写真のようにアダプタがあり、私はカメラに着けっ放しにしていますが・・三脚との着脱が非常に容易です。   
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また、グリップの操作性も良くて(質の悪い物はグリップをいくら回しても締まった感じがしなかったり、締まりすぎたりですが)クルっと回すと、キュって締まってくれるのでイライラせず撮影に集中できます。。   
写真は一番収納した状態ですが・・伸ばすと1.3m位になります。。   
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D7000のカメラバック(カメラケース)

これって皆さん以外と悩むと思うんです!!私も結構悩みました。。少なくともカメラと同時購入なんてとてもできない・・・・
(小心者なんで)(^_^;)・・・・結局、2週間ぐらい考えて、これにしました。。
(個人の好みもありますから~まあ参考程度にしてください!)   
"CaseLogic カメラケース SLRCシリーズ 一眼レフ用ハイエンドモデル SLRC-205 BLACK"(アマゾンで4,990円)    
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肩に掛けることも出来、掛けながらカメラを取り出せます。。(このへんの一般情報はアマゾンで入手してください)
まずは、写真を・・・   
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本体を入れるメインの収納部です。結構大きくて・・D7000+16-85mmだとブカブカなんです!なので、底の部分に充電器を入れてます(もちろんクッションに入れてですけど)。その上に厚めのクッション材を置き、カメラをレンズ側から入れるようにしてます。横の部分も少し隙間ができるので、百均で買ったクッションケースに電源コード等の小物をいれて隙間を埋めています。(特に邪魔にはなっていません)   
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下の写真がサブ収納部です。私はまだ16-85mm以外は所有していないので(ToT)/~~~・・・コンパクトデジカメ(IXY)やキャップ系を入れてます。ここにレンズを入れる場合は緩衝系の防護策をしたほうがいいです。メイン収納部はそれなりにしっかりした作りなので、そのままカメラをいれても大丈夫だと思うのですが・・このサブ収納はポケットの延長程度です。   
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これ以外に小さいポケットが3箇所あります。。。しかし・・未だに正面のカバーの使い道がわからん???(-"-)   
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正面のカバーを開けるとポケットが出てくるのですが・・・カバーって必要なの??(邪魔なだけのような気が・・)
まあ見た目でしょうね・・   
   
◆感想を整理すると・・   
※写真で見るより大きい   
※4番目の写真の中蓋が以外にうざいです。(奥に入れてしまえば未使用にもできるかな・・)   
※約一か月、夏休みの旅行にも使用しタフな使い方もしましたが・・役目はまっとうしてくれてます。。   
※値段/デザイン/機能を考えると、まずまずかなと・・・

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関連記事:http://toshi6304w.cocolog-nifty.com/blog/2012/11/d7000-bf92.html

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