« 2012年6月 | トップページ | 2012年8月 »

2012年7月21日 (土)

グフとは違うのだよ!

何かガラじゃないんですけど・・・・普通~のブログやっちゃいます。先週、物珍しい豆腐を食べたので紹介。。。その名も・・・
「ザクとうふ」(トシyan命名:グフとは違うのだよ!)です。
201207142253000120120714225500002012071422530000
枝豆で作った豆腐なのですが。。。(^u^)結構いけてます!!(風味はたしかに枝豆ですね・・)
次は、実家から送られたトマトです。これが実にうまい・・・何って言うか・・・懐かしい匂い(香り)がします、しかも味が濃い。。。
IMG_2126
今日は何か~しあわせ(^◇^)な気分になれました。。

エルクヘアカディス

来たね~~!ついに熱い夏がやって来ました・・・・一年の中でもっともアクティブな季節。。(^O^)。。一番大好きな趣味のお話です。
やっぱりタイトルを見て解る人は極少数派でしょうね。エルクヘアカディス・・・直訳だと「ヘラ鹿の毛のトビゲラ成虫???」少し解説すると、トビゲラは水生昆虫の一種で羽化した状態の虫をカディスと言います(まあ世界中どこにでもいます)、つまり、エルクの毛を使って、カディスを模擬した毛バリのことです。(写真は私のオリジナルですが、概ねこんな感じです・・毛バリは、当然自分で製作します、まあ毛バリの製作とは言わず「毛バリを巻く」っていいますけどね!)

IMG_2128写真1

これって釣りの話ですか??って・・・そうです!フライフィッシングです、何か!!

P8050057

かれこれフライを始めて20年がたちます。若い頃は季節に関係なく(冬は管理釣場->春は湖と本流->夏は渓流->秋は禁漁なのでお休み)行動していましたが・・歳とともにに夏だけになってしまった・・・でも、今年も行こう!あの場所に・・・・
その前に準備をしなければ、毛バリを巻かないとぉ。。。。実は、最近はこの毛バリしか巻きません。。そうエルクヘアカディス・・・・
そりゃあなた!何がいいって・・・

浮力の強さ・持続性、そこからくる視認性のよさ・・
②パラシュート系と比べ、水面での姿勢のよさ、水流の捩れでも姿勢が安定しており動きがゆったりしている。
(実はこれを解っている人は少ない・・)良く釣れる。
③ある程度サイズやカラーのバリエーションを作っておけば(夏場であれば)万能と言っていい。
簡単に巻ける。

何故そんなに行きたいの??って?夏場(盛期)の渓流やブナの原生林には体に溜まった負の汚物を取り除く効果がある!(どっかの宗教じゃあるまいし、ホンマかいな?)まあ、なんとなくそんな感じがする。一言でいうと「気持ちいい」のだ!!
P8050059

それに何といっても釣りが好き、特にイワナ(岩魚)に惚れてます。ドライ(水面に浮くフライのことエルクヘアカディスはドライフライの一種、水中に沈めるのはウェットと言う)にボアッって出てくる様が実にいい!(潜水艦みたい・・)イワナがいるのを確認してから釣るのもいいし、流しながら「この変で来るはず」ってとこで来るのもいい。とにかく突然出てくるヤマメと違い、捕食の美学を感じるのだ!!
いつもどの辺で釣るの??って?・・・まあ、山形県、栃木県、福島県・・・朝日連峰、鳥海山、只見、那須色々あるけど、やっぱり大鳥川かな・・・最近はあまり釣れなくなったけど・・渓相の美しさはバツグンです。
それでは、準備があるので・・・(釣果報告は後日・・)

P8050060

written by トシyan

関連記事:右下の「釣り」に関連記事があります。

2012年7月16日 (月)

Windows Live Writerいけてるゼ!

昨日、ブログエディタを初めて使いました。便利だし、 イライラせずにワープロやテキストエディタ感覚で使用できます。GOOD   
私の場合、契約プロバイダの関係で「ココログ」なのですが・・ブラウザからの編集では動作が止まったり、思う所に写真が入らなかったり、カーソルが何処かに行ってしまったり・・・・と最悪の環境でした。そこで、ワープロやテキストエディタで編集して貼り付けたらどうなるか試したのですが・・改間やら写真やら思うようになってくれなくて諦めかけていました。色々調べるとブログエディタなるものがあるみたいです、ちょっと使ってみようか・・・とりあえず無難で安全そうなMicrosoft社が提供するWindows Live関連製品の一つWindows Live Writerをチョイスしてみました。(もちろん無料です)   
まだ使って1日しかたっていないのですが・・・・絶賛です(#^.^#)(パチパチ)!! Microsoftはちょっとって人もいると思います、(私もその一人かな・・)でもこのWriterはいけてます!私のようなおっさんでも感覚で使うことができました。   
なので特徴やら使い方を紹介しますね!!   
   
◆インストール   
Windows Liveのセットアップファイルをダウンロード・実行します。その後、関連製品の全部か個別かを選択できるので・・   
お好みで(私はWriterのみとしました)・・   
◆セットアップ   
「どのブログサービスを利用しますか?」って聞かれるので「その他」を選択し、契約ブログのwebアドレス(このサイトの場合トップページのhttp://toshi6304w.cocolog-nifty.com/blog/)、ユーザID、パスワードを登録します。   
(これを見ると いや・・そんな面倒くさい事しなくても・・できなくてもいいんだ!って思う方もいるかもしれませんが・・だまされたと思ってやってみてください。たぶん後悔はしないと思います)   
◆記事の作成   
セットアップができた人はもう気づいたはずですが・・そう!このWriterは契約ブログに登録しているデザイン・テンプレート(CSSと言うの?)なんかを読み込んでくれ、更にブログに表示されるイメージで編集ができるんです。(プレビューで確認がいらないくらいです)   
動作も安定感あるし、サクサク動くでしょう(^O^)ある程度慣れたら、段落やら「挿入」をクリックしてみてください。挿入では「表」「画像」「動画」「絵文字」なんかも使えます。ただ、絵文字はちょっと微妙で、かなりアメリカンなので(-_-)/~~~ピシー!ピシー!、最終仕上げはそれぞれのブログブラウザでやればいいです。こう書くと二度手間と思われるかもしれませんが・・効率(時間)と精神安定的にもこのWritrのほうが断然よいです!そうそう、ここからカテゴリ選択もできます。   
◆保存関連   
基本的な流れとしては・・・   
①Writerでの「ローカル保存」をしながら編集を行う。(ユーザ\ドキュメント\MyWebPosts\Draftsに保存されてます)   
②後は仕上げと最終確認の段階までいったら、「下書きをブログに保存」します。そう!皆さんよく使用する「公開前の下書き保存」がここからできるのですよ!!なのでコピペの必要がありません。   
③ブログのブラウザ画面で仕上げ->確認したら公開保存ですかね!   
   
※実は、「下書きをブログに保存」の後、Writer終了->Writerを起動->最近の記事を開くで再読み込みができます。しかし、そこから追加編集し、再度、「下書きをブログに保存」をやろうすると画像(最初に下書き保存した写真)でエラーが発生し上手くいきませんでした。(原因は調査中)なので、上記①②③の流れを推奨します。また、「下書きをブログに保存」後はローカルに残した(保存)データが消えています。と言うことで「下書きをブログに保存」後はWriterから離れると思ったほうがいいです。(複数のメンバが記事を編集することを想定しているのかな??チェックイン・チェックアウトとでも言うか・・)

2012年7月15日 (日)

フロントグリルの補修(修理)2

ん~・・まあ~・・一週間、考えたんですけど、方針としてはメッキ部分の再塗装とします。
以下が方針に至る経緯やら作戦概要になります。(前回はフロントグリルの脱着まででした・・)
◆作戦概要と経緯
※メッキ部分にマスキングテープを貼ったらボロボロとメッキが剥がれてしまったんですよ!
IMG_2099
※これは想像してたより経年変化が進行している。メッキプライマで上塗りは危険!!
※ただ、グリル全体の(この色は何と言うのだろうダークタンメタリック?とでも呼ぶか?)塗装はまだ使えそう。
※ならば、スバルのエンブレムを除き、メッキ部分を剥がし再塗装にしよう!!~色は黒がいい~!!
※で、用意したのがこれ
IMG_2104
①シリコンオフ(ソフト99)
②バンパープライマー(ソフト99)
③T-112ボディペン(ソフト99)(なぜかトヨタ用202)
④クリア(ソフト99)(ソリッドには不要だったかも・・)
⑤コンパウンド極細(ソフト99)
⑥マスキングテープ
⑦耐水ペーパー(320、1000、2000)
⑧スポンジ
ん~~軽く5、000円を突破してます(汗)。これは・・もしかして・・・買った方がよかったってことに・・・
いやいや、そんな事はないはず!(不安になってきた)

◆作戦開始
①まず、ウイング部分のメッキ剥がしです。耐水ペーパーを水でぬらし320で剥がす、1000でざらつきを直し、
2000でつるつるにします。写真で白の部分は元々のプラサフかな、グレーに見えるところはプラスチック
そのものです。まあ~ここまで剥がせば買ってきたプライマで馴染むだろう!(本当か??)
IMG_2105
②本体にマスキングテープを貼りました、まだペーパー段階ですが、傷や余分に剥がすと厄介なので・・
③これが一番大変な作業でした・・ひたすら地味にゴシゴシします。ウイングと同じ320->1000->2000
こんなバカなことするの俺だけじゃね~・・他のやり方ねえの!とか言いながら(3時間半程度)
IMG_2107
④マスキングテープを貼って、特設の台(ダンボールですけど!)にセットします。
IMG_2108
IMG_2109
⑤これにプライマーを塗布します。薄めな感じで3回実施しました。(1回ごとに15分乾燥)
⑥本当はこの段階でプラサフなのですが・・・エヘ、手抜き工事で塗装にいっちゃいます。
プラサフは「板金の錆防止」「表面の鏡面化」「塗装色とのマッチング」なので・・・・・
⑦塗装開始です。とにかく薄めで4回実施しました。(同じく1回ごとに15分乾燥)
※1回目の塗装です。(まだベースの素材色がうっすらと見えています、この位でいいのか
な?)
Img_2110

Img_2112

※4回目の塗装です。(素人で初めてにしては良くできてます・・エヘ!)
Img_2118

Img_2119

⑧クリア塗装、ソリッド系なのでクリアは不要かもしれませんが・・・後でコンパウンドをかけることを考慮し、
塗ってみました。薄めで4回実施。(同じく1回ごとに10分乾燥)
⑨最後はコンパウンドなのでですが、完全に定着してからなので一週間後に実施することにしました。
コンパウンドは装着後でもやれるので・・・・組立てちゃいます。
Img_2123

やっぱりコンパウンドしてないので鏡面って訳にはいきません。。。ざらつきもかなりあります。(素人レベルです)
(感覚的には塗装が垂れる直前っていうかその位塗った所のほうが仕上がりが良く見えます)
◆装着後
よく見ると細部の粗が目立ちますが、まあ最初にしてはまあまあでしょうか??(やっぱり買ったほうがよかったかな?)
Photo
黒は全体的に引き締まる感じになり、バランスとしてはまずまずです。
でも、何かすげ~疲れた・・・やっぱ塗装は難しいは!!(実施される方は自己責任でお願いします)

web拍手 by FC2 written by トシyan

関連記事:http://toshi6304w.cocolog-nifty.com/blog/2012/07/post-d55a.html

2012年7月 8日 (日)

フロントグリルの補修(修理)

レガシィBPEのフロントグリルは綺麗な銀メッキが施されており、高級感があります。しかし、経年変化によって少し剥がれてしまいました。

Img_2066_2

非常に気になるので何とかしようと思い、色々調査したのですが・・(´;ω;`)ウウ・・


■購入のケース

ディーラーより新品購入:27,000円

オークション(中古) :15,000円前後(品質によりかなり価格差がある)

オークション(新品) :25,000円前後(純正オプションの加工品)
有名なショップの新品 :4万から5万円

■部分補修(メッキ感覚)(投資総額1,400円)

Img_2101_2

これを購入して見ました。これで、部分的に補修してしまい、目立たなくしてしまおう!!でも、失敗したら最悪だし、確認してからにしょう・・・(正解でした)

これはちょっと酷いかも・・ほとんどプラモデル状態です。(スプレーの蓋が綺麗にメッキされていたのでこのレベルにはいけるかと思ったのですが・・がっかりです)

全面塗装
まずは外して見て考えよう!!と言うことでフロントグリルを取り外してみました。
(ネットで着脱(脱着?)の方法を検索し調べながら実施しましたが、バンパー部とフロントグリル間の爪の引掛りがイメージできず苦労したので詳細を紹介します)
ボンネットを開け、写真のクリップ(4か所)の中心部をマイナスドライバーで上にこじるとクリップごと外せます。

Img_2077_2

写真のようにストッパー(4か所)を押すと外せます。(ここまでは簡単だぜ!)

Img_2078_3

次が厄介な爪の部分ですが。その前に基本構造をイメージしてもらいます。写真はフロントグリルを外した状態ですが、爪の構造をよく見てください。

Img_2094_2

Img_2096_2

次がこの爪が挟み込まれているバンパー部の構造です。

Img_2083_4
Img_2089

この写真は取り外す前に、無理やりカメラを入れてどうなっているかを撮影したものです。

Img_2082_2

ここまでくればどうすればいいか判りますよね!!そう、フロントグリルのラジエター側を引き上げればいいのですが、バンパーにストレスを与えないように、指で押さえながら持ち上げます。(それなりに力が必要です)
グリルの羽(エンブレムの左右は飛行機の羽をイメージしているらしい)はネジで外せます。

Img_2097_2

取りあえず今日はここまでとし、塗装にしても色とか、前処理とか、仕上げとか色々あるだろうし、調査や方針を決めてから来週の3連休に完成させるつもりです。ってか・・グリル外したまんまだだし!!(これじゃ車乗れない)お約束ですが・・自己責任ですから~~
Img_2086

web拍手 by FC2 written by トシyan

関連記事:http://toshi6304w.cocolog-nifty.com/blog/2012/07/post-1cc7.html

2012年7月 7日 (土)

エアコンフィルタ交換

毎年恒例となったエアコンのフィルタ交換です。数あるフィルタの中でもこのBOSCH製Aeristo(アエリスト)シリーズがお気に入りです。使用感として実際に体感できる特徴は優秀な脱臭能力、持続性、コストのバランスになります、花粉とかナノオーダーの集塵能力、抗菌等、体感的には難しいカタログスペックも優秀だと思います。
商品名:Aeristo Nano AN-T02

Img_2049


Img_2050

車はレガシィ BPE 3.0R(C型)なのでですが、値段が安いのでトヨタ車用を使っています。(レガシィ用はAN-F**なのですが、若干割高なのでいつもトヨタ車用を使用します)サイズもまったく支障ありません。交換作業はすごく簡単です。
①まず助手席ダッシュボード横のカバーを外します。引くと簡単に外せます。また、ダッシュボードのワイヤー(ストッパー)を外します。

Img_2067

②ダッシュボードの引掛りを外し下まで降ろします。

Img_2069

③写真中央の棚(黒プラスチック)を取り外します。

Img_2070


④写真の白い部分がフィルタトレイです。これを外します。(爪を押しながら引けば外れます)

Img_2071

⑤1年使用したフィルタです。かなり汚れています。

Img_2073


これを新品と交換し(上下があるので注意)ます。作業時間は5~10分です。簡単だぜ!!


(お約束ですが・・あくまで自己責任です)


2012年7月 1日 (日)

昔のVOLVOを思い出す・・

  何故か昔のVOLVOを思い出してしまって・・・今日は、以前乗っていた960 ROYAL エステートの話をしたいと思います。
私が所有していたのは94年式なので薄目・マルチリンクになる前の外観的には940と区別がつけにくい車種でした。まずは、一般的な特徴やスペックを紹介すると、

Photo

4850x1755x1495(mm)、B6304 直列6気筒DOHC24V 2921(cc) 200ps 当時としては画期的なオールアルミエンジン(ポルシェが開発に関与)はシルキーで気持ちのいいエンジンでした。スクエアなデザインはとにかく扱いやすく、実用的で心地よく、シート、ステアリング、レバー、スイッチ操作のフィーリングに至るまで一貫したポリシーを感じる車でした。

Photo_2

私は、この車を所有したことで、自動車に対するスキル(主にH/W面の基礎知識)が向上することになりました。(良くも悪くも・・と言うか) 
そのほんの一例を上げると、皆さんはキャニスタなる物をご存じですか?燃料タンクにはガソリンが入っている訳ですけど、気化したガスが溜まってきます。このガスは排熱や気温の上昇によって多くなり、完全な密閉だとその圧力によってタンクが変形するほどになってしまいます。これを防ぐためガソリン入口付近に圧力弁を介しガス抜きホースを設けキャニスタにガスを貯蔵します、エンジン始動中は負圧によってそのガスを吸い出し一緒に燃やしてしまいます。でもエンジン停止中はこれができないので、キャニスタ(結局フィルタのような物)を通して車外へ放出します。(そのまま放出すると毒性や匂いも含め問題となるのでフィルタを通す)この基本構造は今も昔も日本車も外車も(例えポルシェが開発したエンジンでも)同じです。キャニスタはエンジンルームにあり、フィルタ機能の劣化によって匂う(車内へガソリン臭が入ってきます)ようになってしまいます。一般使用による劣化は何年もかかりますが、VOLVOの場合、一発でその機能をだめにしてしまう使用方法(方法と言うべきか?)があります。それは、ガソリンを入り口まで一杯に入れる(どこのスタンドでもよくやりますよね・・)と、圧力弁の仕様(仕様と言うべきか、日本車と比べ能力に劣る)により、ガス抜きホースからガソリンその物がキャニスタに侵入してしまいまい、ガソリン漬けになるので結果として機能不全となります。
VOLVOを庇う訳ではありませんが・・・・ワールドワイド的に言って、入口までガソリンを入れる危険行為(下手をすると吹き出します)をするのは日本だけ?(スタンドがせこいのかな・・)。通常は**ガロン、**リットルと必要分を入れるか最初に止まった所(自動)でやめます。(言いきって大丈夫かな??)
ここまで書けばみなまで言う必要は無いと思いますが・・・これらの知識不足により(文化の違いで車造りも違う)、キャニスタの度重なる交換という授業料を払いました。他にも、スタンドのお兄ちゃんが珍しさでエンジンルームを開けて、ウォッシャの蓋を壊されたとか・・・タ*ヤ館でオフセットの合わないホイールをチョイスされ、ダンパーを擦ってしまったとか・・・・この手の逸話は切りが無いですね!!このような書き方をすると、だから外車はダメなんだ!って思う人もいるかもしれません。でもね・・私はそう思わなかったんですよ!知らない事が罪であり(スキル不足が)車は悪くない、そもそもスタンドやタ*ヤ館のお兄ちゃんなんかに(彼らはプロでは無い:整備士ではない)勝手に触らせた自分が悪いと思うようになったんです・・・安心できるのはディラーか信用できる整備士、同車のオーナーの情報ぐらいかな・・。なので、所有し維持するにはメカ的な基本知識がどうしても必須だったんですね。(やらせる事とやらせてはいけない事を指示・管理するために!)

◆まあ~それだけこの車が好きだったんでしょうね!良さを並べると・・・
※シャーシマナーが最高(噂では960は本国生産なのでスウェーデン鋼を使用??)
※絶品のシート(さすがRoyal、スウェーデン王室マークは伊達じゃない)
※高速走行での接地感や直進性がすごくいい!(直線番長だけど)
※長距離走行でも疲れが少ない。
※3列シートを畳んだミニバン並みのラゲッジスペース
※スクウェアなのでスペースに無駄がない、実用的。
※最小半径が5mで且つ見切りが良いのでとにかく扱いやすい。
※シルキーで気持ちよく回る直6エンジン。
※踏み込んだ分だけ効くブレーキ(リニアで予測しやすい)

Photo_3

◆まあ~確かに背反と言うか欠点もあります。
※柔らかすぎる足回りでロールが半端無い。
※フロントヘビーでハンドリング(回頭・応答性)は悪い。(よっこらしょ!って感じです)
首都高や山道ではカローラクラスに煽られます。
Photo_4

まあ、結局無いものねだりでBPEに乗り換えましたが、懐かしいですね・・・・でも実家に帰れば会えるので(現在は兄が所有し、現役で動いています)いいかな。。。

« 2012年6月 | トップページ | 2012年8月 »