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2012年6月23日 (土)

アンプ壊れたぜ!

いや~困りました!悩んでます。(ってか今週もアクアリュームはお休みです( ̄Д ̄;;)
先日、久しぶりにメインシステムでMs.OOJYAさんを聞こうと思い、アンプの電源を入れたんですけど、左から音がでない・・・あれ~~!遂に逝ってしまったか・・・そだよな、もう30年近く使ってるんですよ、我が家のアンプは。
アキュフェーズ(Accuphase)P-300LとC-200Lってやつです。(しらね~だろうな普通)

P300l

C-200Lはかなり前に同じく左側から音が出なくなったので、アッテネータを入れてダイレクトにパワーアンプに接続して聞いていたんですが・・・遂にこちらも・・・・・
新しいの買っちゃおうかな!!なんて思っても、最新のオーディオは何もわからない、取りあえず価格comでも見るか・・・何・何オンキョーTX-8050・・なになに・・ネットワークステレオレシーバ!!これすげ~いいじゃん!すげ~便利じゃん!しかも安い、何と35千円。信じられません。。。。なんでこの値段で出来るの??
壊れたアンプをオークションに出せば、ジャンク品でも(2台合わせれば)相場で7諭吉ぐらいにはなります(レコードを聞く人はこれでないと・・って人がいるんでしょうねまだ)。売り飛ばして買っちゃうか~~ってな話を家族にしたら・・「何かもったいないじゃん」とか息子が言いだしました。「ドキ:!(・oノ)ノ」そうだよな!昔を思い出した・・このアンプ、嫁より付き合い長いんですよ!就職してまもなく、残業ガンガンやって、ボーナス貯めて、すげ~無理して買ったよな!、よっしゃ~トシyan本気出しちゃる。。。オヤジの力見せちゃる。。。まずは現状分析や~

※出力のメーターは左右とも振れている。確か・・最終段のプシュプルAMPの出力からアッテ  ネータを通してメーターに入力されるはずなので・・入力系統や最終段のAMPまでは生きている可能性が高い。
※となると、あやしいのはスピーカー保護/切替えのためのリレーか?
※直せるかも・・修理できるかも!

P300l_2

木枠を外し、底パネルを外すとこんな感じです。左右に5パラプシュプルのFETが並んでいます。中央はトランスや電源ですね、大きな電解コンがすけて見えます。すごく綺麗なレイアウトです。まじめな感じがします。電解コンは85°品だし、基板もマルチじゃないし、高級アンプの割には高級な部品が使われている訳ではないですね!ただ、30年前・・コンシューマ製品って考えると、それなりのコストは掛かっていると言えるでしょう!


Relyunit

出力端子からテスターで追ってくと、どうやら左右に見える黒いカバーに覆われた物が目的のリレーユニットのようです。

Rely
ビンゴです!オムロンのリレー(2a接点)が見えます。

Rely_2

ケースにマイナスドライバーを入れて少しこじるとカバーが外せました。3個中、一番右のやつです。(3ケあるのは、出力A/B、それと、フロント用です。シルクにA、B、Cが印刷)カバーを外す際はダイオード(逆起電力保護用)を壊さないように慎重にやりましょう!また、リレーのコイルも極細なので作業は慎重に!!

Rely_3
接点部を見ると、や・・や・・カーボンかと思ったら、腐蝕(電蝕)青?緑?なので銅成分でしょうね!!ならば・・・・これです。

Photo
画用紙を適当に切って、折り曲げて、接点復活剤をシューします。その画用紙で接点を何度も丁寧・慎重・大胆に磨いていきます。汚れたら、画用紙を変えて何度もやります。磨き終わったら念のため、テスターでショートチェック!!よしOK。。全部で6個、終わりました。

さて、さて・・・きました!!音が出てる・・しかもすごく良くなってる・・・( ̄ー ̄)ニヤリ
あ~アナログな感じが・・ Ms.OOJAがそこにいる・・・空気感が・・・密度が・・・
 
経年変化恐るべし・・・本当は電解コンも新品にしてやりたいのですが(できればOSコンにしたら・・考えただけでよだれが・・・)でもそんな時間はありません。修理とオーバーホールをメーカーに依頼することも出来ますが。(これがアキュフェーズのすごい所です!本当に)まあ10万コースでしょうね。。。。でもそこまではできねな~

と言うわけで・・本気出してやったぜ!!疲れたけど気持ちいい。。。。

※お約束ですが、あくまで自己責任です。(こんなアンプ持っている人はトキ並みでしょうけど)
written by トシyan    

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2012年6月17日 (日)

BRZ試乗

今回はアクアリュームをお休みして(ごめんなさいね~!)NewCar「BRZ」の試乗編です。
ご存じの方も多いでしょうが、BRZ(スバル)はトヨタとの共同開発によって生まれた久々のFRスポーツCarです。トヨタ側は86の名称(何か懐かしの頭文字Dを想い出すな~)で販売されています。基本的な開発や生産はスバルが行って、自社用製品をBRZ、トヨタ向けを86でOEMしています。営業情報ですと、予想を超えてものすごく売れている見たいです。契約的にトヨタ優先らしくBRZは需要に対し供給がまったく追いついていないらしいです。待てない客がトヨタに流れていると営業が嘆いていました。

Brz2

イメージがS2000やFDを髣髴とさせるジャパニーズスポーツカー的な雰囲気で、個人的には結構好きなデザインです。(写真は東京モーターショウで撮影したものです)

ディーラーから車検見積案内のメールが来たので、電話で「BRZ乗れる?」って確認したらOKだったので早速行っちゃいました(何しに行ったの・・)。待たされるかなと思いきや、では行きましょうってな感じで、すぐ試乗となりました。
まずは乗ってみて、車高低~!(結構好きです♡この感じ)、でも座席ポジションが低いにもかかわらず車体感覚がとりやすい、これはいいです!

それに、すごく重要なことなのですが、シートの中心位置とステアリングの中心軸が合っている。なので、座ってハンドルをにぎった時にぴたりと決まるんです。近年のスバル車はほとんどがシート位置に対し2~3cm程度、ステアリングが左にオフセットしているし、しかも車体の中心方向に斜めに取付られています。なので、チルトやシートポジションをいくら調整してもしっくりこないんです。これは大きな改善ポイントですね!

さて、エンジンスタート(最近の車はボタンを押すだけ)、エンジン音は若干の演出が入っていますが普通ですかね・・・・いざ出発、「ガクガクガク・・」あれ~エンスト???はずかし!なんでだ!アクセルペダルが思い通りに動きません?違うな・・アクセルペダルは確かにmm単位で動かすことができるぞ!何か変だ??物凄く変だ??コントロールできない?制御不能?メーデーメーデーこちらBRZ、コントロール不能!!!!
結局、試乗の最後まで違和感に慣れることができませんでした。試乗の後半になってやっと電子スロットルであることに気が付きましたが・・(気づくの遅いよ)いやいやまいったね。
20分、30分程度の試乗で何が分かる?ってのもありますが・・まあ分かることもあります。

【良い所】

※外観デザインがよい!(イイ)
※冒頭でも述べましたが見切りのよさ、車体感覚が摂り易い。(スバル車全体の良い所)
※シートポジション(低さも含め)、ステアリングとの一体感がよい!
※シートのホールド性や姿勢・すわり心地がよい!(日本車純正ではめずらしい)
※乗り心地がよい!角が取れている。しかもロールをうまくコントロールしてる。
※鼻先が軽く回頭性がよい(ホンダFF並み?)。
※重量バランスとデフがいいのかな?トラクションが良い。

【課題ポイント】

※電子スロットルのセンシング分解能が粗い?踏み始めの不感帯が大きい。また、踏込スピード(微分値)で挙動が変わる?等・・こちらの意図とは違う動き(マイコンの制御が介在)をするので扱い難い。ぜひリニア(比例動作)なモード(ワイヤモード)を追加してほしい。
※4000rpm付近でもたつきを感じる。
※中立付近の接地感、安定感は日本車の標準レベルかな。
※ブレーキアシストが多すぎる。

【不明な点】今回の試乗では判らない点
※高速走行での直進性、轍での挙動、ステアリングインフォメーションや摩擦感、等・・
※コーナーリングでの限界挙動。
※フルブレーキでの制動性。繰り返しによる性能低下量。

【総評】
最低限のオプションを入れて税金払ってで350万はいくかな??それだけ出すなら、中古でも程度のいいR34やS2000が買えるよな!まだ様子見でいいかな・・・・

■トシyanの言い訳とうんちくコーナー(別に読まなくていいです)

電スロに関してですが、たぶん私のようなおっさんでなければ問題なく慣れるのでしょう、教科書通りに少し踏み込むと千数百回転になるのでそこで半クラッチでつないでいけば問題なく発進できると思います。
でもね、私のような年代にとって、これは禁止事項と言うか・・初心者方式なんですよ。何故かと言うと、クラッチ版を酷使するから寿命が短くなるって教わったし、実際昔の車は半クラ使いすぎでクラッチ版交換が多かった。じゃ~どうするか?ダメージ量は回転の差と密着される力の積なので、なるべく回転の低い領域(アイドリング領域)で繋いでやるのがいいのだけれど、その為には落ち込んだ回転(トルク)をアクセルで微調整する必要がある。
アクセルを入れなくても繋ぐことはできるけど、時間が掛かってしまうのでそれでは意味がない。(回転差との積だから差の発生する時間が長ければ意味が無い!)
そうやって、なるべく低回転でかつすばやく繋ぐことでダメージを半分から1/4程度に抑えることができる。この運転スタイルが浸み込んでいるので、BRZの電スロには拒否反応が出たのかな??GC8、軽トラックでもスムーズに乗れるのに(ワイヤだからね)・・・・
そう言えば私の乗っているBPE(AT車)も電スロでした。購入当時はレスポンスの悪さに文句を言いまくっていましたね!スバルはメカはいいけど、S/W技術が低いと言うか遅れている気がします。いくら車が自動で止まってくれても、人間の感性(予測可能な動作:比例動作)に合わないと足元が揺らぐよね。

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2012年6月10日 (日)

アクアリューム(1)

  前回の話題とは打って変わり、今回は水槽(アクアリューム)の話です!
見ているとほっと出来る癒しアイテムの一つです、また、インテリアでもありますね。

Pap_0001

4年ほど前から淡水の水草水槽を始めました。なので初心者は卒業しましたが、ベテランでもなく非常に中途半端(水槽にかける思い等も含め)な状態で、それが今の水槽にも表れています。(安定期(?)に入っており、あまり手間が掛からないのも事実)
まったく無知な状態からスタートし現在に至る、その辺の変化をありのままに書いて見ようと思います。以下の基礎知識は知っている人はもちろん、めんどくさいと言う人は読み飛ばしてもいいと思います。

【基礎知識】

(1)最低限必要な物は?
水槽+濾過機(濾材含む)+照明(できればタイマーも)+ヒーター(夏場は扇風機)+温度計+底に敷く砂利+目的の魚たち+水草といったところでしょうか・・
濾過機や濾材は初めて聞く人も多いでしょう・・次の原理と言うか循環環境(エコロジー)で説明します。

(2)循環環境(エコロジー)
少しうんちくが入りますが・・・魚には餌や酸素等、生きて行くために必要な物や環境があり、排泄物や食べ残したエサ(ゴミ)が出てきます。これらのゴミは一般的にどこにでも存在する多種のバクテリアが分解をし、アンモニア(毒性あり)に変化します(水の中でも同じです)。アンモニアは別のバクテリアによって亜硝酸塩(弱毒性あり)に分解されます、さらに亜硝酸塩は別のバクテリアによって硝酸塩へと分解されます。硝酸塩は(窒素化合物なので)水草(植物)が吸収します。このように循環されることが理想で人はそれにほんの少し手助けをするだけです。濾過機は水槽の水を循環させ、内部の濾材やフィルタはバクテリアの棲みかとなっています。

(3)バランス
循環環境の構築には、「絶妙なバランスが存在」することは容易に想像できると思います。その主たる要素として、「生体(魚)の数」「エサの量」「バクテリア、酸素、二酸化炭素」「照度、照明時間」「温度」「Ph」「植物の量」「濾過容量」等でしょうか・・・
この中で人が直接コントロール出来無いものがバクテリアであり、循環環境の最も重要な要素であることも確かです。直接コントロールはできませんが、経験値的にバランスの目安は判っていて、例えば、水槽の容量(大きさ)で生体の数も決まってきます(排泄量が決まる)。おのずとエサの量も決まり、毒性の強い物質濃度が危険領域にならない程度のバクテリアバランスが構築され・・・・とうまく循環(ここまでくるのに何カ月もかかかります)できるようになり、俗に言う「強い水」が完成します。こうなると、不思議ですが魚が病気になりにくく長生きします。また、コケの発生も微量になります。(手間が掛からないようになる)

1.2008年3月(スタートしました)
当時はまだ小学生だった息子が「水槽いいな~」と言いだし、ネットで色々とググっている内に私も娘もその気になってしまい、衝動的に始めてしまいました。(嫁は口も出さない代わりに手も貸さないと言うスタンスです)写真は当時の様子・・・・

Photo

教科書通り、水草はアナカリス、カボンバでスタート(どうせ始めは枯れてしまうので・・)、生体はエスペイ(かなり生命力があります:現在も1匹健在)、ネオンテトラ、オトシンクルスでスタートしたと記憶してます。この頃はとにかくネオンがバタバタと落ちて逝きましたね。当時の観察日記を一部紹介すると、
3/31:オトシンクルスが藻を食べるのを始めて見た。水温24℃、PH7.5
4/11:ネオンが合計で4匹他界、白点病対策のため鷹の爪を投入、水温27℃
この頃はどうしていいか判らないという感じで、子供達も私も必死な様子が日記からも伝わってきますね!

【白点病】鑑賞魚飼育の中でもポピュラーな病気です。また感染力が強いので、発生するとすぐに水槽全体に広がってしまう厄介な病気 でもあります。その症状は、その名の通り魚のヒレや魚体に白い斑点が出来る。

【鷹の爪】白点病の治療と予防の効果があります。数本を輪切りにして生ごみ用袋で包んで水槽の投入します。

2.開始から2ケ月後
水草の一新と生体の追加を行っています。まだ「強い水」は出来てませんが、ある程度バクテリアが形成されつつあります。

Photo_2

この頃になると、エサの合図で魚が寄ってきます。とても愛おしく感じます。

3.初期立ち上げ時の反省点
実は、もっと効率的・安心な方法で「強い水」を作れる方法があった(あることをかなり後で知りました)んですね!現在は完成してしまっているので、試してはいませんが、
「生肉or煮干し」を使う見たいです(詳しくはwebでググって見てください)。投入されたタンパク質をバクテリアが分解しアンモニアとなり・・・・上記の【基礎知識】通り循環環境が構築されて行きます。この方法なら、パイロットフィッシュの犠牲(?)もなく安心ですね!

オーバーな言い方ですが。初期立ち上げ時は見えない何かと必死で戦っていた気がします。当時のネオンテトラの生存率が何と10%ですから・・・そりゃ焦るでしょう。成熟のための時間が必要なのに、何とかならないのかと、何かをせずにはいられない、そんな感じですかね・・
まあ、今日はここまでとしましょう、来週は中盤編、たぶん3部構成程度になると思います。ではまた来週御会いしましょう。

2012年6月 2日 (土)

ARROWS買ってやったゼ!(2)

今回はトシyanのインプレ編だぜ!
前回は超お得なARROWS Xi Tablet(タブレット)の入手方法を紹介しました。今回は続編ARROWSのインプレッションになります。今回のトシyanはちょっとマジだぜ!

(1)外観・デザイン (◎)
なかなかに綺麗です。薄いです(約11mm)。期待したほど軽くはありませんが、重くもないです(約600g)。

Gaikan1_1

液晶側は全体的に黒で、エンボスされた枠は薄目でよく仕上がってます。裏面?(液晶の反対側)はメタリック調のパールホワイトで高級感があります。(梱包箱も同色のパールホワイトで塗装され実に綺麗で捨てるのがもったいなく感じます、とてもダンボールとは思えない肌触りです)と言うわけでデザインは◎としました。

Gaikan1_2

(2)防水について(?)
SpecはIPX5/7に対応しているようです、怖くて試してはいません。が、気になる点を挙げると、各種コネクタ(端子)関連のカバーがとてもプアーに感じます。パッキンとして機能するか不安になります。また、僅かですが表裏ケースの接着面(中央部)に隙間(浮き)があり加工精度は標準レベル(特筆するよさはありません)。なので、お風呂で使用する時は、側面やカバーにセロハンテープを貼り付けています。実力は不明なので?。

(3)液晶・タッチパネル(○)
標準的な美しさです。個人的には好みの部類に入ります。ぎらつきもなくこれでよいと思います。まあ、どのパソコンでもそうなのですが、録画した地デジやDVDの再生の時、何故か全体的に白っぽいと言うか、TVと較べると色が薄いというか、と言うのはあります。
タッチパネルは初めてなのでそもそも操作に慣れていません。(いまだに携帯で十分とスマホは拒否してます)なので、まあこんなもんかな~感度的にも不満はないです。なので評価は○です。

(4)サウンド(×)
話が長くなるのと脱線してしまうので、興味のある人は最後の【脱線】を見てください。紙のようなペラペララジオなので評価は×です。

(5)ワンセグ(△)
ワンセグの評価は難しいです。所詮ワンセグなのでこんなもんと言えばこんなもんですが、ワンセグにしては良い方です。ただ、評価を○にしてしまうと誤解を与えかねないので(過度な期待)△にしています。都内で一軒家ですがお風呂でも見れてます。AU、ドコモの携帯と感度は同等だと思います。

(6)ジェスチャーコントロール(限りなく×に近い△)
まあ、正直な所、使い物になっていません。苛々するので未使用に設定しています。

(7)通信速度(WiFi)(○)
我が家の構成概要としては、AU光(1G)、無線APはNEC PA-WR8700N(当然11.n)で電波強度は-38db程度、周囲の電波環境(ご近所の使用状況)はチャンネルが離れているのと、強度的にも-80db前後なのでまずまずだと思います。ノートPCでの測定データは、有線で下りが680Mbps,上りが440Mbps程度、無線では下りが130Mbps,上りが70Mbps程度が通常です。(KDDIの測定サイトにて)
ARROWSの測定結果ですが、同じKDDIのサイトではJavaが動作しないため、FLASHを用いるBNRで測定しました。結果は下りが23Mbps、上りも20Mbps程度でした。11.nに対応しているとは言え、40MHz/ch(GI=400ns)には未対応(情報の確実性は不明)、とすると上記の結果は納得です。ニコニコやYouTubeなら支障はありません。
Hikari



Sokudo


(8)カメラ機能(△)
これでマジな撮影をする人はいないと思いますが・・・絵作りは普通です。使用するシチュエーションとしては何かのプレゼンですかね??そう言う意味では画面も大きいので、組合せとしてありかなと・・・と言うことで組合せとしては○ですが。大きさが大きさなので動画撮影は手振れがバリバリに出ます。また、オートフォーカスがいまいちなのと、タッチスクリーンがシャッターなので半押しができません。と言うことで評価は△です。

(9)バッテリー(◎)
使っても、使ってもバッテリーの減りが僅かです。充電時間はそれなりに長いですが、これだけ使えれば十分です(使用中WiFiはいつもONです)。ただし、評価で注意してほしいのは我が家の使用方法が特殊なのか自宅のみの使用であるため、本機を携帯やスマホの延長では捉えていません。どちらかと言うとノートPCの延長で考えています。

(10)ファームやアンドロイドに関して(△)
よくフリーズします。WiFiがらみかな?と言うのが所感です。何かの障害でパケットが喪失
(無応答)した時があやしいと思ってます(あくまで勘ですが)。それから、スリープに移行するタイミングとアプリとの関係もあやしいです(これも勘です)。

(11)総評(○)
入手コストが3万円オーバーなら正直○は微妙です。でも1万円なのでぜんぜん○です。
また、今後のアップデートで品質アップを期待します。

web拍手 by FC2 written by トシyan

関連記事:右下の「PC・IT関連」に関連記事があります。

【脱線】
我が家には3台のノートPCがあります。dynabook(TX)が2台、LL750が1台で、小さいなりに音楽を奏でています。なのでこのクラスはこれが当たり前だと勘違いしていました。
dynabookのサウンドシステムはHarman(JBLの会社です)、LaVieはYAMAHAのブランドで構成されています。さすがですね!(と言うか今までよさに気づかなかった)

ARROWSは更に小型で、防水と言うハンデもあります。技術的にも難易度が上がるため上記のノートより悪くなることは容易に想像ができます、がその想像を超えた悪さがARROWSにはあります。
キーワードはフィルタです。小さなスピーカーなので当然レンジは狭いです。狭いレンジの中でどう聞かせるか、ARROWSは再生が困難な帯域を信号として出してしまっているのでは?と感じます。出ない物は出ないだけでなく悪さをします。この辺の認識があるのかないのか?と疑問を感じてしまうのです。次回の製品ではぜひMATLAB等を使ってシミュレーションしてみてくださいGAINだけでなく位相も重要です。(もし、「メーカーの人が見ていたら」ですけど)老婆心ですかね・・・釈迦に説法ですかな・・・

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